旭有機材旭有機材株式会社4216東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

旭有機材 2022年3月期の決算

旭有機材の売上の約58%は「管材システム事業」から。ほかに「樹脂事業」・「水処理・資源開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+20.9%、営業利益は+93.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +20.9%・営業利益 +93.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.46倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+20.9%536億円 → 647億円
売上総利益
+22.8%176億円 → 216億円
営業利益
+93.2%34億円 → 65.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+71.1%27.9億円 → 47.7億円
営業キャッシュフロー
+109.8%34.2億円 → 71.8億円
フリーキャッシュフロー
+362.6%11.8億円 → 54.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

旭有機材が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
67円
販管費
23円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率33.4%
2020年3月期: 33.6%33.6%2021年3月期: 32.9%32.9%2022年3月期: 33.4%33.4%20/321/322/3
営業利益率10.2%
2020年3月期: 7.7%7.7%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 10.2%10.2%20/321/322/3
純利益率7.4%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 5.2%5.2%2022年3月期: 7.4%7.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDDN2026-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY662025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TR462024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4PV2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHPH2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLDU2021-06-21書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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