浅香工業浅香工業株式会社5962東証スタンダードその他製品2026年3月期, 単体, 日本基準

浅香工業 2022年3月期の決算

浅香工業の売上の約66%は「生活関連用品」から。ほかに「物流機器」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.2%、営業利益は+61.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.2%・営業利益 +61.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 19.06倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.2%82.9億円 → 85.6億円
売上総利益
+9.6%20.4億円 → 22.4億円
営業利益
+61.7%1.8億円 → 3億円
営業キャッシュフロー
+158.6%1.9億円 → 5億円
フリーキャッシュフロー
+1325.7%3,024万円 → 4.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

浅香工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
23円
営業利益
3円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率26.2%
2020年3月期: 24.2%24.2%2021年3月期: 24.7%24.7%2022年3月期: 26.2%26.2%20/321/322/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 1.1%1.1%2021年3月期: 2.2%2.2%2022年3月期: 3.5%3.5%20/321/322/3
純利益率2.5%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 2.5%2.5%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 生活関連用品56.3億円
    66%
    営業利益率 4.7%
  • 物流機器29.2億円
    34%
    営業利益率 8.6%業界: 産業機械

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIX32026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6TY2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTIZ2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5IG2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第118期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OHV92022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第117期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLZL2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 2

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