アシロ株式会社アシロ7378東証グロースサービス業2025年10月期, 連結, IFRS

アシロ 2022年10月期の決算

アシロの売上の約94%は「メディア事業」から。ほかに「HR事業」・「保険事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約22円が営業利益として残ります。

前期から売上は+41.8%、営業利益は+34.0%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +41.8%・営業利益 +34.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.81倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年10月期 → 2022年10月期

売上高
+41.8%15.5億円 → 22億円
売上総利益
+34.4%7.8億円 → 10.5億円
営業利益
+34.0%3.6億円 → 4.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+50.2%2.3億円 → 3.4億円
営業キャッシュフロー
+71.3%3億円 → 5.1億円
フリーキャッシュフロー
+44.6%3億円 → 4.3億円

お金の流れ

2021年10月期 → 2022年10月期

売上100円の行き先

アシロが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年10月期
原価
52円
販管費
26円
営業利益
22円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率47.9%
2020年10月期: 47.9%47.9%2021年10月期: 50.5%50.5%2022年10月期: 47.9%47.9%19/1020/1021/1022/10
営業利益率22.0%
2020年10月期: 22.5%22.5%2021年10月期: 23.2%23.2%2022年10月期: 22.0%22.0%19/1020/1021/1022/10
純利益率15.6%
2019年10月期: 13.5%13.5%2020年10月期: 14.1%14.1%2021年10月期: 14.7%14.7%2022年10月期: 15.6%15.6%19/1020/1021/1022/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2024/11/01-2025/10/31)

    ID S100XHO22026-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5842025-01-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOLV2024-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q1KW2023-01-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第6期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100NA8D2022-01-28書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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