アスクルアスクル株式会社2678東証プライム小売業2026年5月期, 連結, 日本基準

アスクルは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

※ 営業キャッシュフローがマイナスです

営業キャッシュフロー
-108億円
設備投資
128億円
売上比 3.2%
フリーキャッシュフロー
-236億円
株主への還元
82.2億円
1株当たり配当
10円

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益-222億円
営業キャッシュフロー-108億円
利益と現金の差
113億円
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
3.2%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー-108億円
2022年5月期: 180億円180億円2023年5月期: 201億円201億円2024年5月期: 169億円169億円2025年5月期: 129億円129億円2026年5月期: -108億円-108億円22/523/524/525/526/5
フリーキャッシュフロー-236億円
2022年5月期: 78.7億円78.7億円2023年5月期: 56.5億円56.5億円2024年5月期: 54.5億円54.5億円2025年5月期: -25.4億円-25.4億円2026年5月期: -236億円-236億円22/523/524/525/526/5
純利益-222億円
2022年5月期: 92.1億円92.1億円2023年5月期: 97.9億円97.9億円2024年5月期: 191億円191億円2025年5月期: 90.7億円90.7億円2026年5月期: -222億円-222億円22/523/524/525/526/5

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第63期(2025/05/21-2026/05/20)

    ID S100YSYE2026-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第62期(2024/05/21-2025/05/20)

    ID S100WFG62025-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第61期(2023/05/21-2024/05/20)

    ID S100U4I22024-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第60期(2022/05/21-2023/05/20)

    ID S100SK062023-12-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(令和2年5月21日-令和3年5月20日)

    ID S100M2R62021-07-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(令和1年5月21日-令和2年5月20日)

    ID S100JELE2020-08-07書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。