アステリアアステリア株式会社3853東証プライム情報・通信業2025年3月期, 連結, IFRS

アステリアは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
8.3億円
設備投資
1,242万円
売上比 0.4%
フリーキャッシュフロー
8.2億円
株主への還元
7,544万円
純利益の13%
1株当たり配当
8円
配当性向(開示値)
44.5%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益5.9億円
営業キャッシュフロー8.3億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
106.2%
利益と現金の差
2.4億円(純利益の 40.9%)
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 12.8% · FCF比 9.2%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
0.4%
投資CFの営業CFに対する比率
93.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー8.3億円
2019年3月期: 3,401万円3,401万円2022年3月期: 5,804万円5,804万円2023年3月期: 2.3億円2.3億円2024年3月期: 6.3億円6.3億円2025年3月期: 8.3億円8.3億円19/322/323/324/325/3
フリーキャッシュフロー8.2億円
2025年3月期: 8.2億円8.2億円19/322/323/324/325/3
純利益5.9億円
2019年3月期: 2.7億円2.7億円2022年3月期: 25.1億円25.1億円2023年3月期: -16.7億円-16.7億円2024年3月期: -18.1億円-18.1億円2025年3月期: 5.9億円5.9億円19/322/323/324/325/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGH92026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0T02025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第25期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R4FE2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第24期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGZ02022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第23期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSVG2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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