オーベクスオーベクス株式会社3583東証スタンダード繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

オーベクス 2021年3月期の決算

オーベクスの売上の約70%は「テクノ製品事業」から。ほかに「メディカル製品事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-7.6%、営業利益は+21.5%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -7.6%・営業利益 +21.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.84倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-7.6%51.4億円 → 47.5億円
売上総利益
-3.7%14.5億円 → 14億円
営業利益
+21.5%2.2億円 → 2.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-18.3%1.4億円 → 1.1億円
営業キャッシュフロー
+126.3%2.8億円 → 6.3億円
フリーキャッシュフロー
+320.6%1億円 → 4.4億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

オーベクスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
71円
販管費
24円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率29.4%
2020年3月期: 28.2%28.2%2021年3月期: 29.4%29.4%20/321/3
営業利益率5.6%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 5.6%5.6%20/321/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 2.4%2.4%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GJ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOP32024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1FM2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODMS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN6M2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。