オーベクスオーベクス株式会社3583東証スタンダード繊維製品2026年3月期, 連結, 日本基準

オーベクス 2022年3月期の決算

オーベクスの売上の約74%は「テクノ製品事業」から。ほかに「メディカル製品事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+15.5%、営業利益は+166.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +15.5%・営業利益 +166.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 10.75倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+15.5%47.5億円 → 54.9億円
売上総利益
+40.6%14億円 → 19.6億円
営業利益
+166.2%2.7億円 → 7.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+366.7%1.1億円 → 5.4億円
営業キャッシュフロー
+58.6%6.3億円 → 10億円
フリーキャッシュフロー
+89.5%4.4億円 → 8.3億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オーベクスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
64円
販管費
23円
営業利益
13円
最後に残る純利益
10円

利益率の年次推移

粗利率35.8%
2020年3月期: 28.2%28.2%2021年3月期: 29.4%29.4%2022年3月期: 35.8%35.8%20/321/322/3
営業利益率12.9%
2020年3月期: 4.2%4.2%2021年3月期: 5.6%5.6%2022年3月期: 12.9%12.9%20/321/322/3
純利益率9.8%
2020年3月期: 2.7%2.7%2021年3月期: 2.4%2.4%2022年3月期: 9.8%9.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YK222026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2GJ2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOP32024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第138期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1FM2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第137期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODMS2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第136期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LN6M2021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。