オートバックスセブン株式会社オートバックスセブン9832東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

オートバックスセブン 2022年3月期の決算

オートバックスセブンの売上の約78%は「国内オートバックス事業」から。ほかに「ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業」・「海外事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.7%、営業利益は+9.2%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.7%・営業利益 +9.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.50倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+3.7%2,204億円 → 2,286億円
売上総利益
+5.3%733億円 → 772億円
営業利益
+9.2%106億円 → 116億円
親会社株主に帰属する純利益
-0.6%70.5億円 → 70.1億円
営業キャッシュフロー
-66.7%172億円 → 57.1億円
フリーキャッシュフロー
-104.5%132億円 → -5.9億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

オートバックスセブンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
29円
営業利益
5円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率33.8%
2020年3月期: 32.0%32.0%2021年3月期: 33.2%33.2%2022年3月期: 33.8%33.8%20/321/322/3
営業利益率5.1%
2020年3月期: 3.4%3.4%2021年3月期: 4.8%4.8%2022年3月期: 5.1%5.1%20/321/322/3
純利益率3.1%
2020年3月期: 1.7%1.7%2021年3月期: 3.2%3.2%2022年3月期: 3.1%3.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 国内オートバックス事業1,749億円
    78%
    営業利益率 11.6%
  • ディーラー・BtoB・オンラインアライアンス事業390億円
    17%
    営業利益率 -0.9%
  • 海外事業108億円
    5%
    営業利益率 -3.0%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF3G2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2222025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX3L2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3BD2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OEFV2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPA62021-06-24書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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