阿波銀行株式会社阿波銀行8388東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

阿波銀行 2021年3月期の決算

阿波銀行の経常収益の約77%は「銀行業」から。ほかに「リース業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約19円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-2.7%、経常利益は-19.5%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.7%・経常利益 -19.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 7.35倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-2.7%674億円 → 656億円
親会社株主に帰属する純利益
-23.9%112億円 → 85億円
営業キャッシュフロー
+1103.7%251億円 → 3,016億円
フリーキャッシュフロー
+1455.8%192億円 → 2,993億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

経常収益100円の行き先

阿波銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
経常費用
81円
経常利益
19円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

経常利益率19.3%
2017年3月期: 29.8%29.8%2018年3月期: 28.9%28.9%2019年3月期: 26.2%26.2%2020年3月期: 23.3%23.3%2021年3月期: 19.3%19.3%17/318/319/320/321/3
純利益率13.0%
2017年3月期: 18.0%18.0%2018年3月期: 17.4%17.4%2019年3月期: 15.6%15.6%2020年3月期: 16.6%16.6%2021年3月期: 13.0%13.0%17/318/319/320/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第213期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W01T2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第212期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTT62024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第211期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5LP2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第210期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OF572022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第209期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSM82021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 40 / 他の開示値から算出: 1

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