AZ-COM丸和ホールディングスAZ-COM丸和ホールディングス株式会社9090東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

AZ-COM丸和ホールディングス 2021年3月期の決算

AZ-COM丸和ホールディングスの売上の約99%は「物流事業」から。ほかに「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+11.5%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +14.0%・営業利益 +11.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.82倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
+14.0%983億円 → 1,121億円
売上総利益
+13.6%118億円 → 134億円
営業利益
+11.5%71.9億円 → 80.2億円
親会社株主に帰属する純利益
+14.9%48.2億円 → 55.4億円
営業キャッシュフロー
+12.0%71.1億円 → 79.7億円
フリーキャッシュフロー
+7.4%42.7億円 → 45.8億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

AZ-COM丸和ホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
88円
販管費
5円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率11.9%
2020年3月期: 12.0%12.0%2021年3月期: 11.9%11.9%20/321/3
営業利益率7.2%
2020年3月期: 7.3%7.3%2021年3月期: 7.2%7.2%20/321/3
純利益率4.9%
2020年3月期: 4.9%4.9%2021年3月期: 4.9%4.9%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3OV2025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第51期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TTPK2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第50期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R89E2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGKJ2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRP22021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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