アズーム株式会社アズーム3496東証プライム不動産業2025年9月期, 連結, 日本基準

アズーム 2021年9月期の決算

アズームの売上の約97%は「遊休不動産活用事業」から。ほかに「ビジュアライゼーション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.4%、営業利益は+126.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +30.4%・営業利益 +126.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.14倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年9月期 → 2021年9月期

売上高
+30.4%38.1億円 → 49.7億円
売上総利益
+36.6%15.4億円 → 21.1億円
営業利益
+126.1%2.2億円 → 5.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+133.9%1.4億円 → 3.3億円
営業キャッシュフロー
+41.5%3.7億円 → 5.2億円
フリーキャッシュフロー
+38.4%3.1億円 → 4.3億円

お金の流れ

2020年9月期 → 2021年9月期

売上100円の行き先

アズームが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年9月期
原価
58円
販管費
32円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率42.3%
2020年9月期: 40.4%40.4%2021年9月期: 42.3%42.3%20/921/9
営業利益率10.2%
2020年9月期: 5.9%5.9%2021年9月期: 10.2%10.2%20/921/9
純利益率6.6%
2020年9月期: 3.7%3.7%2021年9月期: 6.6%6.6%20/921/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年9月期
  • 遊休不動産活用事業48.4億円
    97%
    営業利益率 10.4%
  • ビジュアライゼーション事業1.3億円
    3%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XADZ2025-12-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZAO2024-12-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SIY42023-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUJU2022-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N1Z22021-12-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)

    ID S100KEJZ2020-12-22書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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