ベビーカレンダー株式会社ベビーカレンダー7363東証グロースサービス業2025年12月期, 単体, 日本基準

ベビーカレンダー 2020年12月期の決算

ベビーカレンダーの売上の約66%は「メディア事業」から。ほかに「医療法人向け事業」・「Webマーケティング事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約11円が営業利益として残ります。

前期から売上は+49.0%、営業利益は+194.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +49.0%・営業利益 +194.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.96倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
+49.0%6億円 → 8.9億円
売上総利益
+65.5%3.6億円 → 5.9億円
営業利益
+194.0%3,255万円 → 9,569万円
営業キャッシュフロー
+116.3%6,848万円 → 1.5億円
フリーキャッシュフロー
+86.9%5,846万円 → 1.1億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ベビーカレンダーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
33円
販管費
56円
営業利益
11円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率66.4%
2019年12月期: 59.8%59.8%2020年12月期: 66.4%66.4%19/1220/12
営業利益率10.7%
2019年12月期: 5.4%5.4%2020年12月期: 10.7%10.7%19/1220/12
純利益率6.9%
2019年12月期: 11.8%11.8%2020年12月期: 6.9%6.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期
  • メディア事業5.9億円
    66%
    営業利益率 35.9%
  • 医療法人向け事業2.1億円
    24%
    営業利益率 18.9%
  • Webマーケティング事業9,076万円
    10%
    営業利益率 0.5%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ102025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第33期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T87U2024-04-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI7G2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSQW2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3332021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。