ベビーカレンダー株式会社ベビーカレンダー7363東証グロースサービス業2025年12月期, 単体, 日本基準

ベビーカレンダー 2022年12月期の決算

ベビーカレンダーの売上の約74%は「メディア事業」から。ほかに「医療法人向け事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.0%、営業利益は-70.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +4.0%・営業利益 -70.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -17.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+4.0%10.4億円 → 10.8億円
売上総利益
+11.1%7.1億円 → 7.9億円
営業利益
-70.4%1.3億円 → 3,821万円
営業キャッシュフロー
-103.1%9,552万円 → -292万円
フリーキャッシュフロー
-251.8%7,878万円 → -1.2億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ベビーカレンダーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
28円
販管費
69円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率72.4%
2019年12月期: 59.8%59.8%2020年12月期: 66.4%66.4%2021年12月期: 67.7%67.7%2022年12月期: 72.4%72.4%19/1220/1221/1222/12
営業利益率3.5%
2019年12月期: 5.4%5.4%2020年12月期: 10.7%10.7%2021年12月期: 12.4%12.4%2022年12月期: 3.5%3.5%19/1220/1221/1222/12
純利益率2.0%
2019年12月期: 11.8%11.8%2020年12月期: 6.9%6.9%2021年12月期: 7.2%7.2%2022年12月期: 2.0%2.0%19/1220/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期
  • メディア事業8億円
    74%
    営業利益率 25.8%
  • 医療法人向け事業2.9億円
    26%
    営業利益率 7.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第35期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100YX4F2026-08-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VJ102025-03-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第33期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T87U2024-04-05書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QI7G2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NSQW2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L3332021-03-30書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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