岩手銀行株式会社岩手銀行8345東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

岩手銀行 2022年3月期の決算

岩手銀行の経常収益の約86%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「クレジットカード業・信用保証業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約18円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-2.3%、経常利益は+26.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -2.3%・経常利益 +26.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -11.42倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.3%453億円 → 443億円
親会社株主に帰属する純利益
+42.5%29億円 → 41.3億円
営業キャッシュフロー
-82.0%2,400億円 → 432億円
フリーキャッシュフロー
-83.1%2,383億円 → 404億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

岩手銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
82円
経常利益
18円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

経常利益率17.5%
2017年3月期: 17.3%17.3%2018年3月期: 17.6%17.6%2019年3月期: 13.0%13.0%2020年3月期: 11.8%11.8%2021年3月期: 13.6%13.6%2022年3月期: 17.5%17.5%17/318/319/320/321/322/3
純利益率9.3%
2017年3月期: 22.1%22.1%2018年3月期: 11.7%11.7%2019年3月期: 8.6%8.6%2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 6.4%6.4%2022年3月期: 9.3%9.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第144期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD6A2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第143期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0HK2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第142期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TSX12024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第141期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1KT2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第140期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC0Q2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第139期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLVM2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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