BCCBCC株式会社7376東証グロースサービス業2025年9月期, 単体, 日本基準

BCC 2021年9月期の決算

BCCの売上の約87%は「IT営業アウトソーシング事業」から。ほかに「ヘルスケアビジネス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約12円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.0%、営業利益は+239.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.0%・営業利益 +239.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 26.57倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年9月期 → 2021年9月期

売上高
+9.0%10.3億円 → 11.2億円
売上総利益
+16.5%4.4億円 → 5.1億円
営業利益
+239.3%3,843万円 → 1.3億円
営業キャッシュフロー
+117.5%6,215万円 → 1.4億円
フリーキャッシュフロー
+162.7%5,063万円 → 1.3億円

お金の流れ

2020年9月期 → 2021年9月期

売上100円の行き先

BCCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年9月期
原価
55円
販管費
33円
営業利益
12円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率45.1%
2020年9月期: 42.2%42.2%2021年9月期: 45.1%45.1%20/921/9
営業利益率11.6%
2020年9月期: 3.7%3.7%2021年9月期: 11.6%11.6%20/921/9
純利益率6.8%
2020年9月期: 3.0%3.0%2021年9月期: 6.8%6.8%20/921/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年9月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XC7N2025-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZZK2024-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SHQS2023-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUJL2022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N4312021-12-24書類を開く

XBRL から抽出: 39 / 他の開示値から算出: 1

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