BCCBCC株式会社7376東証グロースサービス業2025年9月期, 単体, 日本基準

BCC 2022年9月期の決算

BCCの売上の約86%は「IT営業アウトソーシング事業」から。ほかに「ヘルスケアビジネス事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+1.6%、営業利益は-62.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +1.6%・営業利益 -62.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -38.28倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年9月期 → 2022年9月期

売上高
+1.6%11.2億円 → 11.4億円
売上総利益
-3.4%5.1億円 → 4.9億円
営業利益
-62.9%1.3億円 → 4,834万円
営業キャッシュフロー
-100.5%1.4億円 → -63万円
フリーキャッシュフロー
-104.9%1.3億円 → -648万円

お金の流れ

2021年9月期 → 2022年9月期

売上100円の行き先

BCCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年9月期
原価
57円
販管費
39円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率42.9%
2020年9月期: 42.2%42.2%2021年9月期: 45.1%45.1%2022年9月期: 42.9%42.9%20/921/922/9
営業利益率4.2%
2020年9月期: 3.7%3.7%2021年9月期: 11.6%11.6%2022年9月期: 4.2%4.2%20/921/922/9
純利益率2.8%
2020年9月期: 3.0%3.0%2021年9月期: 6.8%6.8%2022年9月期: 2.8%2.8%20/921/922/9

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年9月期
  • IT営業アウトソーシング事業9.8億円
    86%
    営業利益率 21.5%業界: 人材サービス
  • ヘルスケアビジネス事業1.6億円
    14%
    営業利益率 -2.0%業界: 介護
  • その他165万円
    0%
    営業利益率 -572.7%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/10/01-2025/09/30)

    ID S100XC7N2025-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/10/01-2024/09/30)

    ID S100UZZK2024-12-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/10/01-2023/09/30)

    ID S100SHQS2023-12-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)

    ID S100PUJL2022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)

    ID S100N4312021-12-24書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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