ビーグリー株式会社ビーグリー3981東証スタンダード情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

ビーグリー 2022年12月期の決算

ビーグリーの売上の約65%は「プラットフォームセグメント」から。ほかに「コンテンツセグメント」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.4%、営業利益は+30.5%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.4%・営業利益 +30.5%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 74.79倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年12月期 → 2022年12月期

売上高
+0.4%186億円 → 187億円
売上総利益
+1.7%65.1億円 → 66.3億円
営業利益
+30.5%13.5億円 → 17.6億円
親会社株主に帰属する純利益
+49.4%4.4億円 → 6.6億円
営業キャッシュフロー
+51.1%15.7億円 → 23.8億円
フリーキャッシュフロー
+77.4%12億円 → 21.3億円

お金の流れ

2021年12月期 → 2022年12月期

売上100円の行き先

ビーグリーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年12月期
原価
65円
販管費
26円
営業利益
9円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率35.4%
2020年12月期: 37.7%37.7%2021年12月期: 34.9%34.9%2022年12月期: 35.4%35.4%20/1221/1222/12
営業利益率9.4%
2020年12月期: 8.9%8.9%2021年12月期: 7.2%7.2%2022年12月期: 9.4%9.4%20/1221/1222/12
純利益率3.6%
2020年12月期: 3.7%3.7%2021年12月期: 2.4%2.4%2022年12月期: 3.6%3.6%20/1221/1222/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XUQE2026-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHVP2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5422024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHT02023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100PUTB2022-12-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L2UU2021-03-31書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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