ブティックスブティックス株式会社9272東証グロース小売業2026年3月期, 単体, 日本基準

ブティックス 2022年3月期の決算

ブティックスの売上の約63%は「M&A仲介事業」から。ほかに「展示会事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約28円が営業利益として残ります。

前期から売上は+63.6%、営業利益は+108.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +63.6%・営業利益 +108.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.70倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+63.6%12.8億円 → 20.9億円
売上総利益
+68.8%11.1億円 → 18.7億円
営業利益
+108.4%2.8億円 → 5.9億円
営業キャッシュフロー
+574.7%1.3億円 → 8.8億円
フリーキャッシュフロー
+944.8%7,730万円 → 8.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

ブティックスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
11円
販管費
61円
営業利益
28円
最後に残る純利益
17円

利益率の年次推移

粗利率89.5%
2020年3月期: 72.9%72.9%2021年3月期: 86.8%86.8%2022年3月期: 89.5%89.5%20/321/322/3
営業利益率28.1%
2020年3月期: 13.8%13.8%2021年3月期: 22.0%22.0%2022年3月期: 28.1%28.1%20/321/322/3
純利益率16.7%
2020年3月期: 9.6%9.6%2021年3月期: 15.5%15.5%2022年3月期: 16.7%16.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第20期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJV72026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第17期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100S05W2023-10-11書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OGC32022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LSIZ2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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