ブリヂストン株式会社ブリヂストン5108東証プライムゴム製品2025年12月期, 連結, IFRS

ブリヂストン 2020年12月期の決算

ブリヂストンの売上の約43%は「米州」から。ほかに「日本」・「欧州・ロシア・中近東・インド・アフリカ」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。

前期から売上は-23.2%、営業利益は-82.1%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -23.2%・営業利益 -82.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.55倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-23.2%3.51兆円 → 2.7兆円
売上総利益
-23.5%1.32兆円 → 1.01兆円
営業利益
-82.1%3,493億円 → 625億円
親会社株主に帰属する純利益
-109.7%2,401億円 → -233億円
営業キャッシュフロー
+4.3%5,050億円 → 5,269億円
フリーキャッシュフロー
+38.3%2,232億円 → 3,088億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

ブリヂストンが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
62円
販管費
32円
その他の費用
4円
営業利益
2円
最終赤字
1円

利益率の年次推移

粗利率37.6%
2019年12月期: 37.8%37.8%2020年12月期: 37.6%37.6%19/1220/12
営業利益率2.3%
2019年12月期: 10.0%10.0%2020年12月期: 2.3%2.3%19/1220/12
純利益率-0.9%
2019年12月期: 6.8%6.8%2020年12月期: -0.9%-0.9%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ 営業利益が開示されていない事業は、売上をすべて費用側に描いています

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VGBM2025-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T41V2024-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFJW2023-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPDW2022-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L1BS2021-03-26書類を開く

XBRL から抽出: 46 / 他の開示値から算出: 1

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