文化シヤッター文化シヤッター株式会社5930東証プライム金属製品2026年3月期, 連結, 日本基準

文化シヤッター 2022年3月期の決算

文化シヤッターの売上の約41%は「建材関連製品事業」から。ほかに「シャッター関連製品事業」・「サービス事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.3%、営業利益は-13.4%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +5.3%・営業利益 -13.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -2.53倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.3%1,731億円 → 1,823億円
売上総利益
+0.4%468億円 → 470億円
営業利益
-13.4%105億円 → 91億円
親会社株主に帰属する純利益
-20.2%84億円 → 67.1億円
営業キャッシュフロー
-46.4%175億円 → 93.5億円
フリーキャッシュフロー
-53.6%146億円 → 67.5億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

文化シヤッターが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
74円
販管費
21円
営業利益
5円
最後に残る純利益
4円

利益率の年次推移

粗利率25.8%
2020年3月期: 25.7%25.7%2021年3月期: 27.0%27.0%2022年3月期: 25.8%25.8%20/321/322/3
営業利益率5.0%
2020年3月期: 5.1%5.1%2021年3月期: 6.1%6.1%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3
純利益率3.7%
2020年3月期: 3.6%3.6%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 3.7%3.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBKB2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VXXD2025-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNC92024-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZFC2023-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OAZI2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LLIN2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 54 / 他の開示値から算出: 1

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