文溪堂株式会社文溪堂9471名古屋証券取引所情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

文溪堂 2023年3月期の決算

文溪堂の売上の約70%は「出版」から。ほかに「教具」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は-3.4%、営業利益は-7.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -3.4%・営業利益 -7.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.17倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2022年3月期 → 2023年3月期

売上高
-3.4%132億円 → 128億円
売上総利益
-3.7%55.2億円 → 53.2億円
営業利益
-7.4%11.5億円 → 10.7億円
親会社株主に帰属する純利益
-9.1%7.7億円 → 7億円
営業キャッシュフロー
+6.0%7.4億円 → 7.8億円
フリーキャッシュフロー
-11.3%5億円 → 4.4億円

お金の流れ

2022年3月期 → 2023年3月期

売上100円の行き先

文溪堂が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年3月期
原価
58円
販管費
33円
営業利益
9円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率41.7%
2020年3月期: 41.0%41.0%2021年3月期: 39.9%39.9%2022年3月期: 41.8%41.8%2023年3月期: 41.7%41.7%20/321/322/323/3
営業利益率8.4%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 8.7%8.7%2023年3月期: 8.4%8.4%20/321/322/323/3
純利益率5.5%
2020年3月期: 4.5%4.5%2021年3月期: 1.2%1.2%2022年3月期: 5.9%5.9%2023年3月期: 5.5%5.5%20/321/322/323/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YCYT2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1DA2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第71期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TRUX2024-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第70期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0EY2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第69期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBTY2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第68期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LQNI2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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