ビジネスエンジニアリングビジネスエンジニアリング株式会社4828東証プライム情報・通信業2026年3月期, 連結, 日本基準

ビジネスエンジニアリングは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
59.1億円
設備投資
11.6億円
売上比 4.8%
フリーキャッシュフロー
47.5億円
株主への還元
19.9億円
純利益の41%
1株当たり配当
104円
配当性向(開示値)
54.9%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益48.9億円
営業キャッシュフロー59.1億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
92.1%
利益と現金の差
10.2億円(純利益の 20.8%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 40.6% · FCF比 41.9%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 33.3% · FCF比 34.3%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
4.8%
投資CFの営業CFに対する比率
18.9%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー59.1億円
2022年3月期: 22.9億円22.9億円2023年3月期: 32.8億円32.8億円2024年3月期: 35.5億円35.5億円2025年3月期: 35.2億円35.2億円2026年3月期: 59.1億円59.1億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー47.5億円
2022年3月期: 15.6億円15.6億円2023年3月期: 25.7億円25.7億円2024年3月期: 25.7億円25.7億円2025年3月期: 24.1億円24.1億円2026年3月期: 47.5億円47.5億円22/323/324/325/326/3
純利益48.9億円
2022年3月期: 16.4億円16.4億円2023年3月期: 23.3億円23.3億円2024年3月期: 26.3億円26.3億円2025年3月期: 33.3億円33.3億円2026年3月期: 48.9億円48.9億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7D2026-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第46期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7ZK2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQCO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1D42023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC4W2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMZV2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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