上村工業上村工業株式会社4966東証スタンダード化学2026年3月期, 連結, 日本基準

上村工業 2022年3月期の決算

上村工業の売上の約83%は「表面処理用資材事業」から。ほかに「表面処理用機械事業」・「めっき加工事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約19円が営業利益として残ります。

前期から売上は+29.2%、営業利益は+47.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +29.2%・営業利益 +47.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.61倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+29.2%559億円 → 723億円
売上総利益
+28.5%192億円 → 247億円
営業利益
+47.0%94.9億円 → 139億円
親会社株主に帰属する純利益
+35.8%71.3億円 → 96.8億円
営業キャッシュフロー
-14.5%86.8億円 → 74.2億円
フリーキャッシュフロー
-35.8%73.3億円 → 47億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

上村工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
15円
営業利益
19円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率34.1%
2020年3月期: 33.7%33.7%2021年3月期: 34.3%34.3%2022年3月期: 34.1%34.1%20/321/322/3
営業利益率19.3%
2020年3月期: 14.4%14.4%2021年3月期: 17.0%17.0%2022年3月期: 19.3%19.3%20/321/322/3
純利益率13.4%
2020年3月期: 10.3%10.3%2021年3月期: 12.7%12.7%2022年3月期: 13.4%13.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 表面処理用資材事業599億円
    83%
    営業利益率 21.2%業界: 化学
  • 表面処理用機械事業70.1億円
    10%
    営業利益率 9.7%業界: 産業機械
  • めっき加工事業45.2億円
    6%
    営業利益率 0.6%
  • 不動産賃貸事業8.3億円
    1%
  • その他1,802万円
    0%
    営業利益率 88.2%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YIOW2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W0TQ2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第96期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUBP2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R3W72023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OL702022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第93期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100L5HA2021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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