CAC Holdings株式会社CAC Holdings4725東証プライム情報・通信業2025年12月期, 連結, 日本基準

CAC Holdings 2020年12月期の決算

CAC Holdingsの売上の約66%は「国内IT」から。ほかに「海外IT」・「CRO」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-4.2%、営業利益は+48.2%。

増収増益などの型

減収増益

売上 -4.2%・営業利益 +48.2%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -11.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-4.2%507億円 → 485億円
売上総利益
+1.8%106億円 → 107億円
営業利益
+48.2%13.1億円 → 19.5億円
親会社株主に帰属する純利益
+11.3%15億円 → 16.7億円
営業キャッシュフロー
+967.3%1億円 → 11.1億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-14.6億円 → 6.1億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

CAC Holdingsが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
78円
販管費
18円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率22.1%
2019年12月期: 20.8%20.8%2020年12月期: 22.1%22.1%19/1220/12
営業利益率4.0%
2019年12月期: 2.6%2.6%2020年12月期: 4.0%4.0%19/1220/12
純利益率3.4%
2019年12月期: 3.0%3.0%2020年12月期: 3.4%3.4%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第59期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VIHL2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第58期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T5LN2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHYU2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NQIE2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L0UI2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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