キヤノンキヤノン株式会社7751東京証券取引所・名古屋証券取引所・札幌証券取引所・福岡証券取引所電気機器2025年12月期, 連結, 米国基準

キヤノン 2025年12月期の決算

キヤノンの売上高は4.62兆円です。

前期から売上は+2.5%。

前の年からどう変わった

2024年12月期 → 2025年12月期

売上高
+2.5%4.51兆円 → 4.62兆円
親会社株主に帰属する純利益
+107.5%1,600億円 → 3,321億円
営業キャッシュフロー
-21.6%6,068億円 → 4,759億円

決算のポイント

  • 2025年12月期の売上高は4.51兆円から4.62兆円へ+2.5%の増収でした。
  • 親会社株主に帰属する純利益は1,600億円から3,321億円へ+107.5%と大きく伸びました。
  • 一方で営業キャッシュフローは6,068億円から4,759億円へ-21.6%減っています。

変化の要因

  • カメラの販売好調と、成長が続くネットワークカメラの伸びが売上を押し上げました
  • 前期に計上したメディカル事業ののれんの減損損失がなくなり、海外での構造改革と経費管理で営業費用が減りました
  • プリンティングは欧米での投資先送りで前年を下回りました
  • 仕掛品を減らして棚卸資産は減ったものの、支払い条件の見直しで買入債務が減り、営業キャッシュフローが減りました

注意しておきたい点

  • ペーパーレス化や働き方の変化で、プリント市場全体の印刷機会が減っていくと会社はみています
  • スマートフォンとの競争でカメラの優位性が縮まるおそれがあります
  • 半導体・FPD業界の投資の波が読みにくく、下降局面では露光装置などの需要が大きく減る可能性があります

有価証券報告書-第125期 / 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 · 有価証券報告書-第125期 / 事業等のリスク

お金の流れ

2024年12月期 → 2025年12月期

※ 売上原価が開示されていないため、費用を「営業費用」にまとめています

※ この会社は営業利益を開示していないため、投資損益などを含めて税引前利益までを描いています

売上100円の行き先

この会社は営業利益を機械で読める数値形式では開示していません(損益計算書は提出書類の表で確認できます)。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第125期(2025/01/01-2025/12/31)

    ID S100XTLJ2026-03-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VHZZ2025-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第123期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T58N2024-03-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QHVI2023-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第121期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NRAM2022-03-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第120期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100L4LD2021-04-06書類を開く

XBRL から抽出: 23 / 他の開示値から算出: 1

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