CAPITA株式会社CAPITA7462東証スタンダード小売業2026年3月期, 連結, 日本基準

CAPITAは何で稼いでいる?

CAPITAの売上の約82%は「石油事業」から。ほかに「不動産事業」・「専門店事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約2円の営業赤字です。

前期から売上は-37.5%、営業利益は-137.9%。

数字で見ると

2026年3月期、事業の売上利益差+43pt

開示された数値から自動で作った要約

銀行・保険、または最新期に必要な数値が揃わない会社では、一枚絵の代わりに損益の図を表示しています。

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-29)

売上高
21.1億円
営業利益
-3,014万円
利益率 -1.4%
純利益
1.4億円
利益率 6.5%
フリーCF
-20.9億円
開示値から計算
最大事業
石油事業
事業売上の82.5%
開示値から計算
発行済株式数
4,111,000株
株主数
747人
平均年間給与(単体)
541万円
提出会社の開示値
現金比率
23.8%
現金 ÷ 売上 61.3%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-3.8 pt
石油元売・燃料
開示値から計算
ROE
8.4%
開示値から計算
ROA
2.5%
開示値から計算

売上100円の行き先

CAPITAが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
70円
販管費
32円
営業赤字
2円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率30.2%
2021年3月期: 31.2%31.2%2022年3月期: 27.5%27.5%2023年3月期: 28.0%28.0%2024年3月期: 30.0%30.0%2025年3月期: 27.0%27.0%2026年3月期: 30.2%30.2%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-1.4%
2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.5%2.5%2023年3月期: 2.5%2.5%2024年3月期: 1.7%1.7%2025年3月期: 2.4%2.4%2026年3月期: -1.4%-1.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.5%
2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: 1.7%1.7%2023年3月期: 1.7%1.7%2024年3月期: 0.7%0.7%2025年3月期: 0.9%0.9%2026年3月期: 6.5%6.5%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

通貨または連結範囲が異なるため、増減率は表示していません。

売上高21.1億円
2021年3月期: 28.8億円28.8億円2022年3月期: 33.4億円33.4億円2023年3月期: 33.4億円33.4億円2024年3月期: 30.4億円30.4億円2025年3月期: 33.7億円33.7億円2026年3月期: 21.1億円21.1億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率-1.4%
2021年3月期: 2.6%2.6%2022年3月期: 2.5%2.5%2023年3月期: 2.5%2.5%2024年3月期: 1.7%1.7%2025年3月期: 2.4%2.4%2026年3月期: -1.4%-1.4%21/322/323/324/325/326/3
純利益率6.5%
2021年3月期: 0.5%0.5%2022年3月期: 1.7%1.7%2023年3月期: 1.7%1.7%2024年3月期: 0.7%0.7%2025年3月期: 0.9%0.9%2026年3月期: 6.5%6.5%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-99.4%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: -7.8%-7.8%2023年3月期: -6.9%-6.9%2024年3月期: -20.0%-20.0%2025年3月期: 16.7%16.7%2026年3月期: -99.4%-99.4%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
9,162万円
1人あたり営業利益(連結)
-131万円
1人あたり純利益(連結)
595万円
指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)5248504223
平均年間給与(提出会社・単体)461万円474万円467万円467万円541万円
平均年齢(単体)39.8歳41.0歳41.1歳42.5歳47.5歳
平均勤続年数(単体)9.0年10.4年9.7年11.1年13.4年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社桃の木22.3%
  • KMOキャピタル有限責任事業組合20.2%
  • 森下 竜一4.3%
  • 光野 有二朗2.4%
  • 森 猛2.2%
  • 巣鴨信用金庫1.9%
  • 宮田 浩二1.9%
  • 神谷 浩和1.2%
  • 森 重明1.0%
  • 西澤 良記0.9%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • CAPITA主な業界: 石油元売・燃料
会社順位
  • 売上成長

    • CAPITAデータなし
  • 利益率

    • CAPITA3.813社
  • 現金化

    • CAPITAデータなし
  • 効率

    • CAPITA3.813社
  • 財務余力

    • CAPITAデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社CAPITA202621.1億円-1.4%6.5%34.2%
ビーピー・カストロール株式会社2025147億円10.6%7.2%77.6%
日本精蝋株式会社2025198億円5.9%3.5%23.4%
サンリン株式会社2026305億円2.4%1.6%70.3%
日新商事株式会社2026394億円-0.5%9.3%61.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

CAPITAは東京都豊島区に本社を置く、1949年設立の自転車の会社です。連結の従業員は23人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社CAPITA
英文社名
CAPITA Inc.
証券コード
7462
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都豊島区巣鴨一丁目11番1号 巣鴨ダイヤビル3階
代表者(有報の記載)
代表取締役CEO 宮田浩二
設立
1949年5月
資本金
9,000万円
従業員数(連結)
23人
平均年間給与(単体)
541万円
決算月
3月
業種(東証)
小売業
公式サイト
www.capita-inc.jp
法人番号
6010001141167

出典: 有価証券報告書(S100YM73、2026年6月29日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-29 · 書類 S100YM73

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、連結子会社(バイオ・サイト・キャピタル株式会社)の計2社で構成されており、サービスステーションを中心とした石油事業、地域の皆様に豊かなライフスタイルを提供しております。
当社及び当社の関係会社の事業内容は、次のとおりであります。
(1) 石油事業
① サービスステーション等の経営
② 石油製品の卸・直販
 ③ 中古車販売および鈑金事業
 ④ 損害保険の代理店業務
 (2) 専門店事業
 サイクルショップの運営
 なお、専門店事業部については、2025年7月に事業譲渡しております。
(3) 不動産事業
 不動産賃貸及び販売を行っております。
 (4)ファンド事業
 成長企業への投資及び投資先支援

事業の系統図は、次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
(1)会社の経営の基本方針
 当社グループは、経営理念である「至誠の精神」のもと、次の4つの基本方針を定めております。
① 経営資源の有効活用
② 変化・改革・挑戦をし続ける会社
③ CS(顧客満足)及びES(従業員満足)の継続と強化
④ 営業利益目標の必達

 (2)中長期的な会社の経営戦略並びに目標とする経営指標
当社グループの中核事業である石油事業は、国際情勢並びに地政学的リスクにより原油価格に大きく左右されます。
 また、昨今の燃料油の需要減少問題も含めまして、企業活動はこの問題を避けて通れないものと考えております。当社グループは、燃料油販売だけに頼らない運営形態を進め、経営資源の有効活用をテーマに、油外製品販売や新規商材販売に注力し、石油事業の利益構造改革を進めております。
これらの状況から当社グループは健全性の高い経営を維持するため、自己資本比率及び流動比率を重視し、収益力向上および財務体質改善のための指標として、売上高営業利益率及びフリーキャッシュ・フローを重視した効率性の高い経営を目指しております。

 (3)経営環境
 今後の見通しにつきましては、生産・物流の停滞や個人消費の落ち込みから徐々に回復傾向が見られたものの依然として先行き不透明な状況が続いております。世界経済では自動車や半導体などの生産が回復に向かう一方で、国際情勢により原油価格が急激に上昇するなど、混とんとした状況で推移しました。更なる経済環境の悪化も想定されるなど先行き不透明な状況が続くものと思われます。
 現時点において、これらの影響を合理的に算定することは困難であると判断しました。

 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
 原油価格の動向等引続き不透明な状況が続くものと予想されるなか、当社においては、4つの基本方針を遵守し、以下のとおり営業利益の必達に全力を傾注してまいります。

<石油事業 サービスステーション事業部>
①引き続き油外粗利の最大化を目指し、状況に応じた施策立案と行動計画を実施する。
②CSを通し、安心してご利用いただけるサービスの提供を実現する。
③人材育成計画を実行し、スタッフスキルの向上を図る。
<石油事業 石油商事事業部>
①直需部門の新規顧客獲得を行い、販売数量の確保に努める。
②適正口銭の確保及び配送の効率化を図り、さらなる収益改善を実現する。
③物販部門の新規商材導入の検討を進める。
 <不動産部門>
 ①巣鴨ダイヤビルの入居テナント様のニーズに応じたビル管理と満室維持。
 ②計画的な修繕を実施し、ビルの資産価値の維持と入居者様への安全・安心の提供に努める。
 ③不動産販売業を拡充する。
<管理部門>
①営業部との連携を強化し、予算の必達と安定した財務内容の改善を実現する。
②社内システムの運用精度を高め、経理事務・店舗事務の効率化を図る。
③コンプライアンスを遵守し、法令改正に的確に対応する。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
経営者が財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクには以下のようなものがあります。
なお、文中における将来に関する事項は、当連結会計年度において当社グループが判断したものであります。

①原油価格の変動によるリスク
当社グループの石油製品の仕入価格は、原油価格の高騰などによる市況価格変動の影響を直接的に受ける構造となっておりますので、販売価格の決定に関しましては調達コストを考慮しながら行っております。しかしながら他社との競合上その対応次第では、業績に影響を与える可能性があります。

②気象条件の変動によるリスク
当社グループの石油事業の売上計画は、季節変動を考慮しております。しかしながら予想以上の暖冬などの気候変動があった場合、灯油・A重油など暖房油種関連の需要変動により、業績に影響を与える可能性があります。

③土壌汚染など環境汚染によるリスク
当社グループの石油事業の店舗(サービスステーション)では、危険物である石油製品を取り扱っておりますので、保安の確保、危害予防には万全を期しております。また石油製品の流出による土壌汚染・河川の水質汚染の恐れに対しては、日次の貯蔵タンクや配管の漏洩チェックを実施して万全の管理体制を取っております。さらに賠償責任保険に加入し、流出事故などへの補償に備えた体制を取っております。しかしながら、その賠償額が予想をはるかに越えた場合に相応のコストが発生し、業績に影響を与える可能性があります。

④個人情報等の漏洩に関するリスク
当社グループは、店舗における顧客情報を始めとして種々の個人情報を保有しており、その管理に関して、「個人情報管理規程」を策定し、スタッフ教育を通して周知徹底を図っております。しかしながら個人情報が漏洩した場合、業績に影響を与える可能性があります。

⑤システム障害によるリスク
当社グループの情報システムが、地震・火災などの自然災害や機械の故障などの原因により、長期にわたる使用不能または大規模のデータ破壊などを引き起こした場合には、業務遂行に影響を与える可能性があります。

⑥生産物責任によるリスク
当社グループは自動車や自転車の整備を行っており、整備の安全性確保には万全の体制で取り組んでおります。
また、生産物賠償責任保険による補填をはかっております。しかし当社グループの過失により顧客及び第三者に対して損害を与えた場合、生産物賠償責任保険によって発生する損失のすべてを補填できない可能性があり、当社グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑦自然災害によるリスク
地震や台風等の自然災害が発生した場合は、当社グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。緊急事態発生時に対応する為の内規やBCP(事業継続計画)を策定し、状況に応じて適切な対応をいたします。

⑧新型コロナウイルス感染症等の異常事態によるリスク
新型コロナウイルス感染症拡大のようなパンデミックや大規模災害及び紛争等の異常事態が発生し、当社グループ及び取引先の事業運営が困難になった場合、当社グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑨繰延税金資産の回収リスク
当社グループは将来の課税所得の予測に基づき繰延税金資産の回収可能性の判断を行っております。
しかし、将来の課税所得の予測が変更され、繰延税金資産の一部ないし全額が回収できないと判断された場合は、繰延税金資産を減額することで、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

⑩固定資産の減損会計適用によるリスク
減損に係る会計基準の適用に伴い、今後の事業環境の大幅な変動によっては、当社グループの財政状況及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

 ⑪国際情勢によるリスク
 アメリカのイラン攻撃によるホルムズ海峡の閉鎖により原油価格が急激に上昇しております。
 いまだ終結の目途が立たない状況が続いており、原油価格の高騰は暫く続くと予想されます。
 原油価格の上昇が続き、仕入価格が販売価格に転嫁できなければ、当社グループの業績に影響を及ぼ
 す可能性があります。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性6名 女性0名(役員のうち女性の比率―%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役

宮 田 浩 二

1962年4月12日

1986年4月

株式会社池田銀行(現㈱池田泉州銀行)入行

2012年6月

株式会社池田泉州銀行 CS本部 部長
兼 アジアチャイナ推進部長

2013年6月

同行 執行役員 営業企画部長 兼 ステーションネット支店長 兼 アジアチャイナ本部 副本部長

2014年4月

同行 執行役員 企画部長

2014年6月

株式会社池田泉州ホールディングス 取締役
株式会社池田泉州銀行 取締役 企画部長

2015年5月

同行 取締役 アジアチャイナ本部長 兼 アジアチャイナ推進部長 兼 蘇州駐在員事務所担当

2016年6月

同行 常務執行役員 CS本部阪神地区本部長 兼 兵庫地区本部長

2018年5月

同行 常務執行役員 CS本部大阪中央地区本部長 兼 本店営業部長 兼 京都支店担当

2019年5月

同行 常務執行役員 CS本部大阪中央地区本部長 兼 京都支店担当

2019年6月

同行 専務執行役員 CS本部大阪中央地区本部長 兼 京都支店担当

2020年4月

同行 専務執行役員 CS本部営業改革担当

2020年7月

同行 専務執行役員 本店営業本部長

2022年6月

同行 専務執行役員 大阪中央営業本部長

2025年6月

同行 顧問

2025年7月

当社 顧問

2025年12月

株式会社池田泉州銀行 顧問退任

2025年12月

当社 顧問退任

2026年1月

当社 代表取締役CEO(現任)

(注)2

80,000

取締役

菊 池 正 俊

1981年5月27日

2000年4月

当社入社

2007年4月

当社 佃大橋SS所長

2014年4月

当社 SS事業部課長代理

2016年4月

当社 SS事業部課長

2017年4月

当社 SS事業部次長

2019年4月

当社 SS事業部部長

2020年4月

当社 営業部部長

2023年6月

当社 取締役営業部部長

2024年11月

当社 代表取締役社長

2026年1月

当社 取締役会長(現任)

(注)2

689

取締役

竹 下 国 臣

1972年1月26日

2000年5月

ヒーローメーカー有限会社 取締役

2020年1月

MBKトレーディング合同会社
代表取締役(現任)

2025年6月

当社取締役(監査等委員)

2026年6月

当社取締役(現任)

(注)2

―

取締役
(監査等委員)

北 戸 草 太

1992年7月23日

2013年5月

株式会社フォレストサービス 入社

2017年6月

株式会社ネクストスタンダード 入社

2021年7月

株式会社FIERTE 入社(現任)

2024年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)

佐 藤 泰 行

1978年4月29日

2003年5月

株式会社OUNH 入社

2018年12月

株式会社LHS代表取締役(現任)

2026年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

取締役
(監査等委員)

水 島 健 太 朗

1984年6月29日

2005年4月

有限会社ライブフードプロデュース 入社

2008年4月

株式会社フードスコープ 入社

2008年4月

株式会社FIERTE 入社(現任)

2026年6月

当社取締役(監査等委員)(現任)

(注)3

―

計

80,689

(注) 1 2021年6月25日開催の定時株主総会において定款変更が決議されたことにより、当社は同日をもって監査等委員会設置会社へ移行しました。
 2 監査等委員でない取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3 監査等委員である取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2028年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 取締役北戸草太氏、佐藤泰行氏、水島健太朗氏は、社外取締役であります。
 5 監査等委員でない取締役新島裕一氏及び司馬澤治氏、監査等委員である取締役安部修平氏は2026年6月26日開催の第77回定時株主総会の終結をもって退任しております。

② 社外取締役の状況
(a)社外取締役
当社は社外取締役を3名選任しております。
監査等委員である社外取締役北戸草太氏は、さまざまな企業、事業を経て新規事業の経験と知識を有しており、客観的な立場から当社の監査体制の強化に活かしていただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役に選任しております。なお、当社と社外取締役との人的関係、取引関係、資本的関係、その他の利害関係(当社と当該他の会社との利害関係を含む)はありません。
監査等委員である社外取締役佐藤泰行氏は、さまざまな企業、事業を経て新規事業の経験と知識を有しており、客観的な立場から当社の監査体制の強化に活かしていただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役に選任しております。なお、当社と社外取締役との人的関係、取引関係、資本的関係、その他の利害関係(当社と当該他の会社との利害関係を含む)はありません。
監査等委員である社外取締役水島健太朗氏は、さまざまな企業、事業を経て新規事業の経験と知識を有しており、客観的な立場から当社の監査体制の強化に活かしていただけるものと判断し、監査等委員である社外取締役に選任しております。なお、当社と社外取締役との人的関係、取引関係、資本的関係、その他の利害関係(当社と当該他の会社との利害関係を含む)はありません。
また、監査等委員である社外取締役と内部監査室および会計監査人とは、都度、情報交換・意見交換をするなど相互連携を図っております。
なお、社外取締役を選任するための当社からの独立性に関する基準及び方針は定めておりませんが、選任にあたっては証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。

③監査等委員である取締役(社外)による監督又は監査と内部監査、監査等委員会による監査及び会計監査との相互関係並びに内部統制部門との連携
監査等委員である取締役(社外)は取締役会への出席、重要書類の閲覧等を実施し、独立した立場から経営の監視機能の役割を担い、豊富な経験や幅広い見識をもとに公正かつ客観的に意見を述べております。会計監査人および内部監査室とそれぞれの監査計画、実施状況、監査結果について定期的に会合をもち、必要に応じ随時連絡をとり、意見交換と情報の共有化を図り意思疎通を図っております。監査の実施状況および結果等については監査等委員である取締役から定期的に報告を受け、情報共有を図っております。
沿革
2 【沿革】

年月

概要

1949年5月

株式会社杉浦商会を設立。燃料関連商品の販売を開始。

1952年8月

三菱石油株式会社(現ENEOS株式会社)の特約店となり、石油製品の卸・販売を開始。

1954年6月

東京都豊島区巣鴨に第1号給油所(ガソリンスタンド)を開設。

1960年11月

埼玉石油株式会社(埼玉県戸田市)を吸収合併し、埼玉地区の石油製品の販売に進出。

1971年4月

宮城県仙台市に仙台支店(仙台営業所)を開設。

1975年5月

ダイヤ通商株式会社に商号変更。

1976年10月

DIY用品販売のホームセンター部門「ビッグサム」を新設し、埼玉県狭山市に第1号店ビッグサム狭山店を出店。

1977年8月

巣鴨給油所改造に伴い第1号ダイヤビルを竣工し、不動産関連(賃貸ビル・オフィス・店舗等)事業に進出。

1983年4月

オリジナル自転車及び自転車関連商品の組立販売部門「コギー」を開設し、神奈川県横浜市に第1号店コギーたまプラーザ店を出店。

1988年11月

カー用品の専門店イエローハットに加盟(1988年8月)し、埼玉県和光市に第1号店イエローハット和光店を出店。

1990年3月

丸友共和産業株式会社(北海道札幌市)の既発行株式を100%取得し、子会社とする。

1992年10月

丸友共和産業株式会社(北海道札幌市)を吸収合併し、札幌営業所として札幌地区の石油製品の販売に進出。

1995年9月

日本証券業協会に株式を店頭登録。

2000年3月

ビッグサム狭山店を大型園芸専門店に業態転換し、「がーでぴあ」 第1号店として開店。

2004年12月

株式会社ジャスダック証券取引所に株式を上場。

2005年11月

子会社株式会社ティー・エー・シーを解散。

2008年3月

ホームセンター事業「ビッグサム」をロイヤルホームセンター株式会社に事業譲渡。

2010年4月

ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に上場。

2010年10月

大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2011年6月

本店を東京都豊島区巣鴨から東京都文京区本郷に移転。

2013年7月

株式会社大阪証券取引所と株式会社東京証券取引所グループの合併に伴い、株式会社東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。

2014年6月

本店を東京都文京区本郷から東京都豊島区巣鴨に移転。

2014年12月

仙台地区3店舗のサービスステーションをカメイ株式会社に事業譲渡。

2019年1月

SSヨンク大塚の土地を売却。

2021年9月

株式会社CAPITAに商号変更。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。

2022年8月

本店を東京都豊島区巣鴨から東京都渋谷区神泉町に移転。

2024年10月

本店を東京都渋谷区神泉町から東京都豊島区巣鴨に移転。

2025年7月

専門店事業部「コギー」を事業譲渡

2025年11月

バイオ・サイト・キャピタル株式会社を子会社化

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YM732026-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W8M62025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TX892024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9KL2023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMHI2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第72期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS7K2021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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