カーリット株式会社カーリット4275東証プライム化学2026年3月期, 連結, 日本基準

カーリット 2021年3月期の決算

カーリットの売上の約41%は「化学品」から。ほかに「ボトリング」・「産業用部材」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は-8.5%、営業利益は-1.6%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -8.5%・営業利益 -1.6%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.18倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2020年3月期 → 2021年3月期

売上高
-8.5%497億円 → 455億円
売上総利益
-4.7%80.1億円 → 76.4億円
営業利益
-1.6%16億円 → 15.7億円
親会社株主に帰属する純利益
+78.4%6.9億円 → 12.3億円
営業キャッシュフロー
+44.6%29億円 → 41.9億円
フリーキャッシュフロー
+103.1%14.1億円 → 28.6億円

お金の流れ

2020年3月期 → 2021年3月期

売上100円の行き先

カーリットが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2021年3月期
原価
83円
販管費
13円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率16.8%
2020年3月期: 16.1%16.1%2021年3月期: 16.8%16.8%20/321/3
営業利益率3.5%
2020年3月期: 3.2%3.2%2021年3月期: 3.5%3.5%20/321/3
純利益率2.7%
2020年3月期: 1.4%1.4%2021年3月期: 2.7%2.7%20/321/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2021年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W4KT2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUZO2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R9OQ2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2021/04/01-2022/03/31)

    ID S100QAF52023-02-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LS792021-06-29書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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