ケイブ株式会社ケイブ3760東証スタンダード情報・通信業2026年5月期, 連結, 日本基準

ケイブ 2023年5月期の決算

ケイブの売上の約95%は「ゲーム事業」から。ほかに「動画配信関連事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+394.1%、営業損益は黒字に転じました。

増収増益などの型

黒字転換

前の年からどう変わった

2022年5月期 → 2023年5月期

売上高
+394.1%14.1億円 → 69.6億円
売上総利益
+414.1%6.8億円 → 34.8億円
営業利益
黒字化-8.1億円 → 2.4億円
親会社株主に帰属する純利益
黒字化-9.4億円 → 25.8億円
営業キャッシュフロー
黒字化-4.8億円 → 25.4億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-5.2億円 → 16.8億円

お金の流れ

2022年5月期 → 2023年5月期

売上100円の行き先

ケイブが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2023年5月期
原価
50円
販管費
47円
営業利益
3円
最後に残る純利益
37円

利益率の年次推移

粗利率50.0%
2020年5月期: 50.7%50.7%2021年5月期: 46.6%46.6%2022年5月期: 48.1%48.1%2023年5月期: 50.0%50.0%20/521/522/523/5
営業利益率3.5%
2020年5月期: -16.2%-16.2%2021年5月期: -13.2%-13.2%2022年5月期: -57.7%-57.7%2023年5月期: 3.5%3.5%20/521/522/523/5
純利益率37.0%
2020年5月期: -18.9%-18.9%2021年5月期: -14.4%-14.4%2022年5月期: -66.5%-66.5%2023年5月期: 37.0%37.0%20/521/522/523/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2023年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(2025/06/01-2026/05/31)

    ID S100YXXZ2026-08-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(2024/06/01-2025/05/31)

    ID S100WL3H2025-08-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第30期(2023/06/01-2024/05/31)

    ID S100UA0T2024-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第29期(2022/06/01-2023/05/31)

    ID S100RRYK2023-08-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第28期(令和3年6月1日-令和4年5月31日)

    ID S100P3RR2022-08-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第27期(令和2年6月1日-令和3年5月31日)

    ID S100MDB72021-08-31書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。