JR東海東海旅客鉄道株式会社9022東証プライム陸運業2026年3月期, 連結, 日本基準

JR東海は稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
7,482億円
設備投資
5,241億円
売上比 26.1%
フリーキャッシュフロー
2,241億円
株主への還元
1,413億円
純利益の26%
1株当たり配当
32円
配当性向(開示値)
6.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益5,529億円
営業キャッシュフロー7,482億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
90.1%
利益と現金の差
1,953億円(純利益の 35.3%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 25.6% · FCF比 63.0%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 5.7% · FCF比 14.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
26.1%
投資CFの営業CFに対する比率
83.1%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー7,482億円
2022年3月期: 717億円717億円2023年3月期: 4,867億円4,867億円2024年3月期: 6,729億円6,729億円2025年3月期: 6,246億円6,246億円2026年3月期: 7,482億円7,482億円22/323/324/325/326/3
フリーキャッシュフロー2,241億円
2022年3月期: -4,129億円-4,129億円2023年3月期: 326億円326億円2024年3月期: 2,693億円2,693億円2025年3月期: 1,596億円1,596億円2026年3月期: 2,241億円2,241億円22/323/324/325/326/3
純利益5,529億円
2022年3月期: -519億円-519億円2023年3月期: 2,194億円2,194億円2024年3月期: 3,844億円3,844億円2025年3月期: 4,584億円4,584億円2026年3月期: 5,529億円5,529億円22/323/324/325/326/3

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第39期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YD7H2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第38期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W2Z62025-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第37期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNI72024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R0WN2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OC2F2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LMCH2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 2

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