セレスポ株式会社セレスポ9625東証スタンダードサービス業2026年3月期, 単体, 日本基準

セレスポは何で稼いでいる?

セレスポの売上高は151億円です。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.8%、営業利益は+35.5%。

数字で見ると

2026年3月期、現金は総資産の36%

開示された数値から自動で作った要約

※ 営業CFは純利益を下回り、差額を非資金項目・運転資本として表示しています

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-22)

売上高
151億円
営業利益
10.8億円
利益率 7.2%
純利益
7.7億円
利益率 5.1%
フリーCF
-1.1億円
開示値から計算
発行済株式数
5,703,500株
自己株式数
221,700株
株主数
1,981人
平均年間給与(単体)
645万円
提出会社の開示値
現金比率
35.6%
現金 ÷ 売上 29.7%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.2 pt
イベント・チケット
開示値から計算
ROE
8.1%
開示値から計算
ROA
6.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

セレスポが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
65円
販管費
28円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率35.3%
2021年3月期: 25.2%25.2%2022年3月期: 38.9%38.9%2023年3月期: 34.5%34.5%2024年3月期: 33.4%33.4%2025年3月期: 33.2%33.2%2026年3月期: 35.3%35.3%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.2%
2021年3月期: -41.6%-41.6%2022年3月期: 24.6%24.6%2023年3月期: 15.2%15.2%2024年3月期: -4.3%-4.3%2025年3月期: 5.9%5.9%2026年3月期: 7.2%7.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.1%
2021年3月期: -25.2%-25.2%2022年3月期: 17.2%17.2%2023年3月期: 10.4%10.4%2024年3月期: -3.0%-3.0%2025年3月期: -5.6%-5.6%2026年3月期: 5.1%5.1%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高151億円
2021年3月期: 43.9億円43.9億円2022年3月期: 270億円270億円2023年3月期: 199億円199億円2024年3月期: 89.6億円89.6億円2025年3月期: 137億円137億円2026年3月期: 151億円151億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率7.2%
2021年3月期: -41.6%-41.6%2022年3月期: 24.6%24.6%2023年3月期: 15.2%15.2%2024年3月期: -4.3%-4.3%2025年3月期: 5.9%5.9%2026年3月期: 7.2%7.2%21/322/323/324/325/326/3
純利益率5.1%
2021年3月期: -25.2%-25.2%2022年3月期: 17.2%17.2%2023年3月期: 10.4%10.4%2024年3月期: -3.0%-3.0%2025年3月期: -5.6%-5.6%2026年3月期: 5.1%5.1%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン-0.7%
2021年3月期: -53.6%-53.6%2022年3月期: 28.7%28.7%2023年3月期: 4.8%4.8%2024年3月期: -12.5%-12.5%2025年3月期: 3.6%3.6%2026年3月期: -0.7%-0.7%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
3,738万円
1人あたり営業利益(連結)
267万円
1人あたり純利益(連結)
189万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +2.3% · 売上(連結) +10.8%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)408397388396405
平均年間給与(提出会社・単体)649万円645万円572万円564万円645万円
平均年齢(単体)44.2歳44.1歳44.1歳44.1歳43.9歳
平均勤続年数(単体)17.3年17.4年17.8年17.7年18.1年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 株式会社スマイル20.1%
  • 光通信KK投資事業有限責任組合5.9%
  • セレスポ従業員持株会3.9%
  • 上田八木短資株式会社3.5%
  • 關 俊太3.1%
  • 稲葉 利彦2.7%
  • 野村證券株式会社2.2%
  • 磯野 正美1.9%
  • 北原 美子1.5%
  • 田代 剛1.5%

2026-03-31

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • セレスポ主な業界: イベント・チケット
会社順位
  • 売上成長

    • セレスポ91.76社
  • 利益率

    • セレスポ38.99社
  • 現金化

    • セレスポ5.69社
  • 効率

    • セレスポ509社
  • 財務余力

    • セレスポデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社セレスポ2026151億円7.2%5.1%77.4%
株式会社フロンティアインターナショナル2026299億円7.0%4.2%58.6%
株式会社KeyHolder2025356億円4.4%2.4%41.2%
ブティックス株式会社202654.7億円28.5%11.3%47.0%
株式会社W TOKYO202643.8億円9.1%5.8%58.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

セレスポは東京都豊島区に本社を置く、1977年設立のイベント・チケットの会社です。連結の従業員は405人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社セレスポ
英文社名
CERESPO CO., LTD.
証券コード
9625
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
東京都豊島区北大塚一丁目21番5号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 田代 剛
設立
1977年7月
資本金
13.7億円
従業員数(連結)
405人
平均年間給与(単体)
645万円
決算月
3月
業種(東証)
サービス業
公式サイト
www.cerespo.co.jp
法人番号
9013301006441

出典: 有価証券報告書(S100YF00、2026年6月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-22 · 書類 S100YF00

事業の内容
3【事業の内容】

 当社は、イベント制作を主な事業とし、ベース事業、スポーツ事業、ロイヤルイベント事業の各分野において企画、会場設営、演出・進行、運営等の事業活動を展開しております。

 全国に展開する支店網とお客さまの想いを形にする「顧客起点」、様々なイベントに対応できる「現場対応力」を最大限に生かし、お客さまの期待や課題に応え、イベントに関わる人々の感動と笑顔を創り続けてまいります。

 なお、親会社および子会社はありません。

 また、当社はイベント総合請負業並びにこれらの関連業務の単一事業セグメントであるため、セグメント情報の記載は省略しておりますが、下記の部門別の事業を行っております。

(ベース事業部門)

 当部門においては、各営業拠点が担当する様々なイベント領域の制作業務等を行っております。

(スポーツ事業部門)

 当部門においては、中央競技団体等が開催するスポーツ・競技に関するイベント領域の制作業務等を行っております。

(ロイヤルイベント事業部門)

 当部門においては、皇室ご臨席行事を中心とした全国持ち回りで開催されるイベント領域の制作業務等を行っております。

 (※)内容に変更はありませんが各部門の名称を当期より変更しております。

前期

当期

 基本事業部門 → ベース事業部門

 スポーツ事業部門 → スポーツ事業部門

 競争事業部門 → ロイヤルイベント事業部門
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

(1)経営の基本方針

 当社は、2013年4月より「イベントを通じて自らを含む周囲の幸福を実現し、笑顔のある明るい社会づくりに貢献する」ことを経営理念としてまいりました。これを実現するために、当社を取り巻く株主・顧客・取引先・社員などのステークホルダーと良好な互恵関係を築くことをすべての活動の起点としてきました。今後も時代に即した対応を行っていくことで、社会に信頼され、ステークホルダーと共に成長を続けられる「イベント・ソリューション・パートナー」を目指してまいります。

(2)経営環境及び対処すべき課題

 当社の事業活動の目的は、直接体験の場であるイベントを通じて、世の中に当社がなければあり得なかった、楽しいこと、新しいことを人々にたくさん提供することで、笑顔や感動を創出し、顧客の目的実現に向けたソリューションを実現していくことにあります。

 当社を取り巻く環境として、雇用・所得環境の改善により個人消費は持ち直し、企業の設備投資の意欲の底堅さもあり、景気の緩やかな回復基調が続いております。

 このような環境により、当社においても、資材価格及び人件費等の上昇によるコスト増加リスクを注視していく必要があります。

 上記リスクに対応し、強固で強靭なセレスポを目指すために、下記の方法で「基盤強化」「信頼関係の構築」「現場対応力の発揮」に努めてまいります。

①社員一人ひとりの自走により業績が向上していく基盤を創る

②顧客から最初の相談相手として信頼される関係を構築する

③現場対応力を発揮することで、社会を元気にする存在となり事業を成長させる
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 当社の事業その他のリスクについて、投資家の判断に重要な影響を及ぼす可能性があると考えられる主な事項を記載しております。なお、当社は、これらのリスクの発生の可能性を認識した上で、発生の回避及び発生した場合の対処に努める所存であります。

 また、文中における将来に関する事項は、発表日現在において当社が判断したものです。

(1)イベント開催に対する社会の動向

 イベントは、国内経済政策や企業収益などの社会情勢、地震などの自然災害、細菌・ウイルスなどの感染症拡大等の影響を受けやすい傾向にあります。従いまして、国内におけるイベント需要の縮小が当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当社は、適時に業務への影響を把握し、発生状況に合わせた対策(BCP等)を策定してまいります。

(2)顧客の動向

 当社は、あらゆる私企業、官公庁、各種団体から案件を受注しているため、リスクは分散されておりますが、業界および団体等の景気動向等の情報収集及びマーケティング・営業活動が不十分、官公庁の税収の減少等により当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当社は、適時に情報を共有し、顧客に合わせたマーケティング・営業活動を実施してまいります。

(3)保有土地について

 当社は、当事業年度末において、帳簿価額3,310百万円の土地を保有しております。

 2006年3月期より「固定資産の減損に係る会計基準」が適用されており、当社におきましても減損会計を適用しているため、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当社は、当該土地を主として本社並びに物流センター及び支店等として使用しており、現在、売却する予定はありません。

(4)人材の確保及び育成について

 当社は、顧客起点の発想で課題発見・課題抽出を行い、現場力で提案・実施を行い課題を解決します。このサービスを提供する優秀な人材の確保・育成は重要な経営課題となっております。

 当社では継続的に採用活動を行い優秀な人材の確保に注力しておりますが、採用が不調の場合には、当社の将来の業績に影響を及ぼす可能性があります。

 当社は、人材の確保及び育成に寄与する人事制度の充実を継続してまいります。

(5)公的規制に関するリスクについて

 当社では、事業活動を展開する各部門において、様々な公的規制(独占禁止法等)を受けております。これらの規制を遵守できなかった場合は、当社の活動が制約される可能性や、調査・訴訟等に基づく請求・罰金・課徴金等を受ける可能性があり、業績に影響を及ぼす可能性があります。

 そのような事態を予防すべく当社は、コンプライアンス(法令・規則・ルール等の遵守)を重視するよう、経営陣からの発言及び研修による啓蒙活動を行っております。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

① 役員一覧

a.2026年6月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

 男性 8名 女性 2名 (役員のうち女性の比率20.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役

社長兼統括本部長

田 代 剛

1964年6月18日生

1983年4月

当社入社

1995年8月

名古屋支店長

2001年4月

京都支店長

2002年4月

中部エリア長 兼 愛知支店長

2006年4月

営業本部長

2007年6月

取締役営業本部長

2012年4月

取締役統括本部副本部長 兼 営業本部長

2012年6月

常務取締役統括本部副本部長 兼 営業本部長

2013年4月

常務取締役統括本部副本部長 兼 事業本部長

2015年6月

専務取締役統括本部副本部長 兼 事業本部長

2019年4月

専務取締役統括本部長 兼 事業本部長

2022年4月

代表取締役社長 兼 統括本部長(現任)

(注)2

79

常務取締役

統括本部副本部長兼

事業本部長

生 田 茂

1963年11月11日生

1982年4月

蝶や入社

1982年8月

当社入社

1994年8月

横浜支店長

1998年4月

岩槻支店長

2001年4月

施工センター長

2005年7月

北関東エリア長

2008年4月

東京エリア長 兼 東京支店長

2011年4月

東京支店長

2011年6月

執行役員東京支店長

2012年4月

執行役員生産本部長

2013年4月

執行役員事業本部副本部長 兼 事業支援部長

2015年6月

取締役事業本部副本部長 兼 事業支援部長

2019年4月

常務取締役統括本部副本部長 兼 コーポレート本部長

2022年4月

常務取締役事業本部長

2024年6月

常務取締役統括本部副本部長 兼 事業本部長(現任)

(注)2

18

常務取締役

統括本部副本部長兼

コーポレート本部長

堀 貫 貴 司

1961年3月25日生

1983年4月

株式会社三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)入社

2013年4月

当社入社(執行役員経理部長)

2014年6月

取締役管理本部副本部長 兼 経理部長

2015年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 経理部長

2017年6月

取締役コーポレート本部副本部長 人事総務部管掌

2018年4月

取締役事業本部スポーツ事業部管掌

2019年4月

取締役コーポレート本部副本部長

2020年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 人事総務部長

2021年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 情報システム部長

2022年4月

2023年3月

常務取締役コーポレート本部長

JRAファシリティーズ株式会社社外取締役(現任)

2024年6月

常務取締役統括本部副本部長 兼 コーポレート本部長(現任)

(注)2

14

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

事業本部副本部長

松 田 英 彦

1962年3月26日生

1985年4月

当社入社

1994年8月

埼玉支店長

2002年4月

第二東京支店長

2003年4月

東京支店長

2008年4月

さいたま中央支店長

2015年4月

執行役員さいたま支店長

2017年4月

執行役員事業支援部副部長 兼 営業推進室長

2019年4月

執行役員事業支援部長 兼 営業推進室長

2019年6月

2024年4月

取締役事業本部副本部長 兼 事業支援部長 兼 営業推進室長

取締役事業本部副本部長(現任)

(注)2

21

取締役

事業本部副本部長兼

事業支援部長

EXPO推進担当

林 秀 紀

1974年3月5日生

1996年4月

当社入社

2010年4月

愛知支店長

2013年4月

名古屋支店長

2018年4月

執行役員名古屋支店長

2021年6月

取締役名古屋支店長 EXPO推進担当

2022年4月

取締役コーポレート本部副本部長 EXPO推進担当

2024年4月

取締役事業本部副本部長兼事業支援部長

EXPO推進担当(現任)

(注)2

6

取締役

コーポレート本部

副本部長兼

人事総務部管掌

小 林 哲 也

1971年1月3日生

1994年4月

当社入社

2008年4月

関西施工センター支店長

2013年4月

大阪支店副支店長

2016年4月

大阪支店長

2022年4月

執行役員大阪支店長

2024年4月

執行役員コーポレート本部副本部長

2024年6月

取締役コーポレート本部副本部長

2025年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 人事総務部管掌(現任)

(注)2

2

取締役

奥 田 かつ枝

1963年12月28日生

1986年4月

三菱信託銀行株式会社(現 三菱UFJ信託銀行株式会社)入社

1997年9月

株式会社緒方不動産鑑定事務所入所

2000年11月

株式会社緒方不動産鑑定事務所取締役

2006年4月

東京地方裁判所民事調停委員(現任)

2009年4月

学校法人明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科兼任講師

2017年11月

株式会社九段緒方ホールディングス代表取締役

2017年11月

株式会社九段都市鑑定取締役

2018年6月

当社社外監査役

2018年7月

株式会社九段都市鑑定代表取締役

2021年6月

マルハニチロ株式会社(現 Umios株式会社)社外監査役

2021年10月

株式会社シーアールイー社外取締役

2022年6月

2022年12月

2023年6月

当社社外取締役(現任)

株式会社九段緒方総合鑑定代表取締役(現任)

マルハニチロ株式会社(現 Umios株式会社)社外取締役(現任)

(注)2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

常勤監査役

中 澤 龍 男

1957年11月17日生

1981年4月

日産自動車株式会社入社

2001年2月

日産自動車株式会社退社

2001年3月

当社入社

2001年4月

総務部長

2008年4月

総務部長 兼 内部監査室長

2011年4月

東京支店次長

2012年4月

業務支援部次長

2017年3月

事業支援部営業推進室

2021年6月

監査役(現任)

(注)3

23

監査役

石 川 浩 平

1981年1月27日生

2011年2月

星山税理士事務所入所

2012年4月

御成門公認会計士共同事務所入所

2013年9月

監査法人アリア入所

2017年3月

有限責任監査法人トーマツ入所

2021年8月

監査法人FRIQ パートナー(現任)

2022年6月

2023年6月

当社補欠監査役

当社社外監査役(現任)

(注)3

-

監査役

遠 藤 直 子

1978年7月23日生

2001年4月

第一生命保険相互会社(現 第一生命保険株式会社)入社

2007年11月

司法修習生採用

2008年12月

弁護士登録(現任)

弁護士法人小野総合法律事務所入所

2023年6月

当社社外監査役(現任)

(注)3

-

計

166

(注)1 取締役奥田かつ枝は社外取締役、監査役石川浩平及び遠藤直子は社外監査役であります。

2 2024年6月18日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

3 2023年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

b.2026年6月23日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役8名選任の件」を上程しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況及びその任期は、以下の通りとなる予定です。なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しています。

 男性 9名 女性 2名 (役員のうち女性の比率18.2%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役

社長兼統括本部長

田 代 剛

1964年6月18日生

1983年4月

当社入社

1995年8月

名古屋支店長

2001年4月

京都支店長

2002年4月

中部エリア長 兼 愛知支店長

2006年4月

営業本部長

2007年6月

取締役営業本部長

2012年4月

取締役統括本部副本部長 兼 営業本部長

2012年6月

常務取締役統括本部副本部長 兼 営業本部長

2013年4月

常務取締役統括本部副本部長 兼 事業本部長

2015年6月

専務取締役統括本部副本部長 兼 事業本部長

2019年4月

専務取締役統括本部長 兼 事業本部長

2022年4月

代表取締役社長 兼 統括本部長(現任)

(注)2

79

常務取締役

統括本部副本部長兼

事業本部長

生 田 茂

1963年11月11日生

1982年4月

蝶や入社

1982年8月

当社入社

1994年8月

横浜支店長

1998年4月

岩槻支店長

2001年4月

施工センター長

2005年7月

北関東エリア長

2008年4月

東京エリア長 兼 東京支店長

2011年4月

東京支店長

2011年6月

執行役員東京支店長

2012年4月

執行役員生産本部長

2013年4月

執行役員事業本部副本部長 兼 事業支援部長

2015年6月

取締役事業本部副本部長 兼 事業支援部長

2019年4月

常務取締役統括本部副本部長 兼 コーポレート本部長

2022年4月

常務取締役事業本部長

2024年6月

常務取締役統括本部副本部長 兼 事業本部長(現任)

(注)2

18

常務取締役

統括本部副本部長兼

コーポレート本部長

堀 貫 貴 司

1961年3月25日生

1983年4月

株式会社三菱銀行(現 三菱UFJ銀行)入社

2013年4月

当社入社(執行役員経理部長)

2014年6月

取締役管理本部副本部長兼経理部長

2015年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 経理部長

2017年6月

取締役コーポレート本部副本部長 人事総務部管掌

2018年4月

取締役事業本部スポーツ事業部管掌

2019年4月

取締役コーポレート本部副本部長

2020年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 人事総務部長

2021年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 情報システム部長

2022年4月

2023年3月

常務取締役コーポレート本部長

JRAファシリティーズ株式会社社外取締役(現任)

2024年6月

常務取締役統括本部副本部長 兼 コーポレート本部長(現任)

(注)2

14

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

事業本部副本部長

松 田 英 彦

1962年3月26日生

1985年4月

当社入社

1994年8月

埼玉支店長

2002年4月

第二東京支店長

2003年4月

東京支店長

2008年4月

さいたま中央支店長

2015年4月

執行役員さいたま支店長

2017年4月

執行役員事業支援部副部長 兼 営業推進室長

2019年4月

執行役員事業支援部長 兼 営業推進室長

2019年6月

2024年4月

取締役事業本部副本部長 兼 事業支援部長 兼 営業推進室長

取締役事業本部副本部長(現任)

(注)2

21

取締役

事業本部副本部長兼

事業支援部長

EXPO推進担当

林 秀 紀

1974年3月5日生

1996年4月

当社入社

2010年4月

愛知支店長

2013年4月

名古屋支店長

2018年4月

執行役員名古屋支店長

2021年6月

取締役名古屋支店長 EXPO推進担当

2022年4月

取締役コーポレート本部副本部長 EXPO推進担当

2024年4月

取締役事業本部副本部長 兼 事業支援部長 EXPO推進担当(現任)

(注)2

6

取締役

コーポレート本部

副本部長兼

人事総務部管掌

小 林 哲 也

1971年1月3日生

1994年4月

当社入社

2008年4月

関西施工センター支店長

2013年4月

大阪支店副支店長

2016年4月

大阪支店長

2022年4月

執行役員大阪支店長

2024年4月

執行役員コーポレート本部副本部長

2024年6月

取締役コーポレート本部副本部長

2025年4月

取締役コーポレート本部副本部長 兼 人事総務部管掌(現任)

(注)2

2

取締役

コーポレート本部

副本部長兼

経理部長

久 保 田 裕

1977年7月1日生

2002年10月

監査法人トーマツ

(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2017年1月

当社入社(経理副部長)

2017年4月

経理部長

2021年4月

2026年6月

執行役員経理部長

取締役コーポレート本部副本部長 兼 経理部長(現任)

(注)2

-

取締役

奥 田 かつ枝

1963年12月28日生

1986年4月

三菱信託銀行株式会社(現 三菱UFJ信託銀行株式会社)入社

1997年9月

株式会社緒方不動産鑑定事務所入所

2000年11月

株式会社緒方不動産鑑定事務所取締役

2006年4月

東京地方裁判所民事調停委員(現任)

2009年4月

学校法人明治大学専門職大学院グローバルビジネス研究科兼任講師

2017年11月

株式会社九段緒方ホールディングス代表取締役

2017年11月

株式会社九段都市鑑定取締役

2018年6月

当社社外監査役

2018年7月

株式会社九段都市鑑定代表取締役

2021年6月

マルハニチロ株式会社(現 Umios株式会社)社外監査役

2021年10月

株式会社シーアールイー社外取締役

2022年6月

2022年12月

2023年6月

当社社外取締役(現任)

株式会社九段緒方総合鑑定代表取締役(現任)

マルハニチロ株式会社(現 Umios株式会社)社外取締役(現任)

(注)2

-

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

常勤監査役

中 澤 龍 男

1957年11月17日生

1981年4月

日産自動車株式会社入社

2001年2月

日産自動車株式会社退社

2001年3月

当社入社

2001年4月

総務部長

2008年4月

総務部長 兼 内部監査室長

2011年4月

東京支店次長

2012年4月

業務支援部次長

2017年3月

事業支援部営業推進室

2021年6月

監査役(現任)

(注)3

23

監査役

石 川 浩 平

1981年1月27日生

2011年2月

星山税理士事務所入所

2012年4月

御成門公認会計士共同事務所入所

2013年9月

監査法人アリア入所

2017年3月

有限責任監査法人トーマツ入所

2021年8月

監査法人FRIQ パートナー(現任)

2022年6月

2023年6月

当社補欠監査役

当社社外監査役(現任)

(注)3

-

監査役

遠 藤 直 子

1978年7月23日生

2001年4月

第一生命保険相互会社(現 第一生命保険株式会社)入社

2007年11月

司法修習生採用

2008年12月

弁護士登録(現任)

弁護士法人小野総合法律事務所入所

2023年6月

当社社外監査役(現任)

(注)3

-

計

166

(注)1 取締役奥田かつ枝は社外取締役、監査役石川浩平及び遠藤直子は社外監査役であります。

2 2026年6月23日開催の定時株主総会の終結の時から2年間

3 2023年6月20日開催の定時株主総会の終結の時から4年間

② 社外役員の状況

 当社は、社外取締役を1名、社外監査役を2名選任しております。

 社外取締役奥田かつ枝は、他の会社の役員を兼任しておりますが、当社と同社との間に資本的関係はなく、当社と同氏の間に特別の利害関係もあ
沿革
2【沿革】

年月

概要

1977年7月

建築式典を柱として、市民祭等のイベント、運動会、一般式典等の催物に対して、企画から会場設営、運営までを一貫して請負うことを主な目的とし、資本金500万円をもって東京都板橋区に本社を、埼玉県富士見市に資材倉庫を設置して株式会社セレスポを設立し、代表取締役社長三木征一郎就任

1977年8月

埼玉県に埼玉営業所(現施工・物流統括室および埼玉物流センター)を開設

1978年8月

千葉県に千葉支店を開設

1979年8月

神奈川県に横浜支店を開設

1981年10月

愛知県に名古屋支店を開設

1983年12月

福岡県に九州支店(現福岡支店)を開設

1986年4月

東京都に東京支店を開設

 12月

大阪府に大阪支店を開設

1987年9月

宮城県に仙台支店を開設

1988年1月

本社を東京都豊島区に移転

 4月

埼玉県の「大宮ソニックシティ」内に大宮ソニックオフィスを開設

1989年3月

福島県に福島営業所(現福島支店)を開設

1989年4月

北海道に札幌支店を開設

1990年4月

流通センター(現群馬物流センター)および群馬支店を群馬県に自社倉庫を建設し開設

埼玉県にゴルフトーナメントオフィスを開設

 8月

埼玉県に浦和支店(現さいたま支店)を開設

神奈川県に厚木支店(現横浜支店)を開設

1991年8月

神奈川県に神奈川支店(現横浜支店)を開設

1994年2月

岐阜県に岐阜支店を開設

 4月

日本証券業協会に株式を店頭登録

 5月

本社を東京都豊島区内に新社屋を建築し移転

 9月

東京都に西東京支店を開設

1995年3月

愛知県に愛知支店(現名古屋支店)を開設

1997年4月

香川県に高松支店を開設

 11月

一級建築士事務所登録

1999年4月

本社にバリアフリーライフ研究所(現事業支援部)を設置

2000年1月

東京都建設業許可

2000年4月

代表取締役会長三木征一郎就任

代表取締役社長衣笠純就任

2005年9月

東京都公安委員会警備業認定

2008年4月

代表取締役社長稲葉利彦就任

2009年3月

プライバシーマーク認定取得

2012年4月

東京都にSP・PRイベントオフィスを開設

2013年5月

2013年11月

2014年10月

2015年4月

2016年11月

2019年4月

2022年4月

2022年4月

2024年1月

2024年5月

2024年6月

2026年5月

陸上部を発足

一般社団法人日本経済団体連合会に加盟

「Positive Impact」日本事務局設立

「2020準備室」を統合し、スポーツ事業開発室(現スポーツ事業部)を開設

イベントの持続可能性に関する国際標準規格ISO 20121認証取得

東京・埼玉・横浜の建設式典事業を集約し、建設式典事業部(現建設式典オフィス)として統合

代表取締役社長田代剛就任

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行

「サステナブルイベント」「チームビルディング」「イベントDX」をテーマにしたウェブサイトを公開

パラスポーツを支援し、認知度向上を目指すPARAFAN PROJECTを開始

イベントにおけるLGBTQ+ハンドブックを作成

社会貢献イベントとして「ゆめスポ50-50!キッズチャレンジ」の開催を開始

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第49期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YF002026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第48期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZ9A2025-06-18書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第47期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TMLR2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第46期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QZR02023-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBXC2022-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第44期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNMI2021-06-23書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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