CGSホールディングス株式会社CGSホールディングス6633東証スタンダード電気機器2025年12月期, 連結, 日本基準

CGSホールディングス 2020年12月期の決算

CGSホールディングスの売上の約85%は「CAD/CAMシステム等事業」から。ほかに「金型製造事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約5円が営業利益として残ります。

前期から売上は-12.2%、営業利益は-37.9%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -12.2%・営業利益 -37.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.10倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2019年12月期 → 2020年12月期

売上高
-12.2%42億円 → 36.8億円
売上総利益
-11.6%26.4億円 → 23.4億円
営業利益
-37.9%3.1億円 → 1.9億円
親会社株主に帰属する純利益
-66.7%1.8億円 → 6,045万円
営業キャッシュフロー
+35.5%3.6億円 → 4.9億円
フリーキャッシュフロー
+52.8%2.9億円 → 4.5億円

お金の流れ

2019年12月期 → 2020年12月期

売上100円の行き先

CGSホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2020年12月期
原価
37円
販管費
58円
営業利益
5円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率63.4%
2019年12月期: 63.0%63.0%2020年12月期: 63.4%63.4%19/1220/12
営業利益率5.2%
2019年12月期: 7.4%7.4%2020年12月期: 5.2%5.2%19/1220/12
純利益率1.6%
2019年12月期: 4.3%4.3%2020年12月期: 1.6%1.6%19/1220/12

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2020年12月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第18期(2024/01/01-2024/12/31)

    ID S100VFRH2025-03-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第17期(2023/01/01-2023/12/31)

    ID S100T3WO2024-03-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第16期(2022/01/01-2022/12/31)

    ID S100QFGU2023-03-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第15期(令和3年1月1日-令和3年12月31日)

    ID S100NPKP2022-03-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第14期(令和2年1月1日-令和2年12月31日)

    ID S100KZSF2021-03-25書類を開く

XBRL から抽出: 50 / 他の開示値から算出: 1

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