筑邦銀行株式会社筑邦銀行8398福岡証券取引所銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

筑邦銀行 2022年3月期の決算

筑邦銀行の経常収益の約64%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「その他」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約6円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は-2.2%、経常利益は-38.4%。

増収増益などの型

減収減益

売上 -2.2%・経常利益 -38.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 17.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
-2.2%177億円 → 173億円
親会社株主に帰属する純利益
-51.8%11.7億円 → 5.6億円
営業キャッシュフロー
-39.7%486億円 → 293億円
フリーキャッシュフロー
-40.4%483億円 → 287億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

経常収益100円の行き先

筑邦銀行が経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
94円
経常利益
6円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

経常利益率6.2%
2017年3月期: 8.6%8.6%2018年3月期: 10.3%10.3%2019年3月期: 7.5%7.5%2020年3月期: 6.9%6.9%2021年3月期: 9.9%9.9%2022年3月期: 6.2%6.2%17/318/319/320/321/322/3
純利益率3.3%
2017年3月期: 5.5%5.5%2018年3月期: 6.4%6.4%2019年3月期: 4.6%4.6%2020年3月期: 4.4%4.4%2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 3.3%3.3%17/318/319/320/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YE9H2026-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W12M2025-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第100期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TU372024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第99期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R79O2023-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第98期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OJ2B2022-06-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第97期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LR362021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 42 / 他の開示値から算出: 1

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