蝶理蝶理株式会社8014東証プライム卸売業2026年3月期, 連結, 日本基準

蝶理 2022年3月期の決算

蝶理の売上の約58%は「化学品事業」から。ほかに「繊維事業」・「機械事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約3円が営業利益として残ります。

前期から売上は+31.4%、営業利益は+154.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +31.4%・営業利益 +154.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 4.93倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+31.4%2,162億円 → 2,841億円
売上総利益
+16.3%264億円 → 307億円
営業利益
+154.7%36.6億円 → 93.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+446.2%12.5億円 → 68.1億円
営業キャッシュフロー
-139.6%58.9億円 → -23.3億円
フリーキャッシュフロー
-154.4%47億円 → -25.6億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

蝶理が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
89円
販管費
8円
営業利益
3円
最後に残る純利益
2円

利益率の年次推移

粗利率10.8%
2020年3月期: 8.6%8.6%2021年3月期: 12.2%12.2%2022年3月期: 10.8%10.8%20/321/322/3
営業利益率3.3%
2020年3月期: 2.5%2.5%2021年3月期: 1.7%1.7%2022年3月期: 3.3%3.3%20/321/322/3
純利益率2.4%
2020年3月期: 1.9%1.9%2021年3月期: 0.6%0.6%2022年3月期: 2.4%2.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBIN2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VWT52025-06-13書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TK3T2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QW7L2023-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O7XR2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKAB2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 1

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