中外鉱業中外鉱業株式会社1491東証スタンダード非鉄金属2026年3月期, 連結, 日本基準

中外鉱業 2022年3月期の決算

中外鉱業の売上の約92%は「貴金属事業」から。ほかに「コンテンツ事業」・「機械事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約1円が営業利益として残ります。

前期から売上は+30.8%、営業利益は+114.4%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +30.8%・営業利益 +114.4%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.72倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+30.8%395億円 → 516億円
売上総利益
+36.0%17.4億円 → 23.6億円
営業利益
+114.4%2.7億円 → 5.9億円
親会社株主に帰属する純利益
+211.3%1.8億円 → 5.5億円
営業キャッシュフロー
-42.7%6.2億円 → 3.6億円
フリーキャッシュフロー
-51.9%5.8億円 → 2.8億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

中外鉱業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
95円
販管費
4円
営業利益
1円
最後に残る純利益
1円

利益率の年次推移

粗利率4.6%
2020年3月期: 2.4%2.4%2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 4.6%4.6%20/321/322/3
営業利益率1.1%
2020年3月期: -2.9%-2.9%2021年3月期: 0.7%0.7%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3
純利益率1.1%
2020年3月期: -1.0%-1.0%2021年3月期: 0.4%0.4%2022年3月期: 1.1%1.1%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第134期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKQY2026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第133期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W7682025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第132期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TXPT2024-06-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第131期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RAU82023-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第130期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OMWY2022-06-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第129期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LVXS2021-06-30書類を開く

XBRL から抽出: 48 / 他の開示値から算出: 1

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