中外炉工業中外炉工業株式会社1964東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

中外炉工業 2026年3月期の決算

中外炉工業の売上の約48%は「熱処理事業」から。ほかに「プラント事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.0%、営業利益は+5.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +3.0%・営業利益 +5.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.76倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+3.0%362億円 → 373億円
売上総利益
+6.9%75.9億円 → 81.1億円
営業利益
+5.3%27.4億円 → 28.8億円
親会社株主に帰属する純利益
+55.7%30億円 → 46.7億円
営業キャッシュフロー
黒字化-37億円 → 64.3億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-44.9億円 → 53.7億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

売上100円の行き先

中外炉工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
78円
販管費
14円
営業利益
8円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率21.7%
2025年3月期: 20.9%20.9%2026年3月期: 21.7%21.7%25/326/3
営業利益率7.7%
2025年3月期: 7.5%7.5%2026年3月期: 7.7%7.7%25/326/3
純利益率12.5%
2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 12.5%12.5%25/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBFQ2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY3Q2025-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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