中外炉工業中外炉工業株式会社1964東証プライム建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

中外炉工業は何で稼いでいる?

中外炉工業の売上の約48%は「熱処理事業」から。ほかに「プラント事業」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約8円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.0%、営業利益は+5.3%。

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-15)

売上高
373億円
営業利益
28.8億円
利益率 7.7%
純利益
46.7億円
利益率 12.5%
フリーCF
53.7億円
開示値から計算
最大事業
熱処理事業
事業売上の48.2%
開示値から計算
発行済株式数
7,800,000株
自己株式数
562,800株
株主数
5,582人
平均年間給与(単体)
1,004万円
提出会社の開示値
現金比率
21.0%
現金 ÷ 売上 28.9%
開示値から計算
対業界利益率中央値
+0.1 pt
産業機械
開示値から計算
ROE
17.9%
開示値から計算
ROA
9.3%
開示値から計算

売上100円の行き先

中外炉工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
78円
販管費
14円
営業利益
8円
最後に残る純利益
13円

利益率の年次推移

粗利率21.7%
2025年3月期: 20.9%20.9%2026年3月期: 21.7%21.7%25/326/3
営業利益率7.7%
2025年3月期: 7.5%7.5%2026年3月期: 7.7%7.7%25/326/3
純利益率12.5%
2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 12.5%12.5%25/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

1年の業績と利益率

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高373億円
2025年3月期: 362億円362億円2026年3月期: 373億円373億円25/326/3
営業利益率7.7%
2025年3月期: 7.5%7.5%2026年3月期: 7.7%7.7%25/326/3
純利益率12.5%
2025年3月期: 8.3%8.3%2026年3月期: 12.5%12.5%25/326/3
FCFマージン14.4%
2025年3月期: -12.4%-12.4%2026年3月期: 14.4%14.4%25/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
4,991万円
1人あたり営業利益(連結)
385万円
1人あたり純利益(連結)
624万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) +3.7% · 売上(連結) +3.0%

指標25/326/3
従業員数(連結)721748
平均年間給与(提出会社・単体)923万円1,004万円
平均年齢(単体)43.2歳44.1歳
平均勤続年数(単体)15.0年12.7年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口)資産管理口10.8%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口7.2%
  • 第一生命株式会社5.3%
  • 株式会社りそな銀行5.0%
  • 中外炉工業関連企業持株会2.6%
  • JPモルガン証券株式会社2.0%
  • 日本生命保険相互会社2.0%
  • 株式会社みずほ銀行1.8%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 中外炉工業主な業界: 産業機械
会社順位
  • 売上成長

    • 中外炉工業22.3110社
  • 利益率

    • 中外炉工業50.4122社
  • 現金化

    • 中外炉工業81.5116社
  • 効率

    • 中外炉工業53.7122社
  • 財務余力

    • 中外炉工業データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
中外炉工業株式会社2026373億円7.7%12.5%60.8%
トリニティ工業株式会社2026390億円8.2%6.9%78.5%
津田駒工業株式会社2025354億円-0.2%-0.7%9.7%
株式会社 中西製作所2026410億円7.4%5.4%66.3%
株式会社島精機製作所2026335億円-5.1%2.6%75.2%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

中外炉工業は1945年設立のプラント・設備工事の会社です。連結の従業員は748人。東証プライムに上場しています。

正式社名
中外炉工業株式会社
英文社名
Chugai Ro Co., Ltd.
証券コード
1964
上場市場
東証プライム
本社所在地
大阪市中央区平野町3丁目6番1号 (あいおいニッセイ同和損保御堂筋ビル)
代表者(有報の記載)
代表取締役社長執行役員 阪田守
設立
1945年4月
資本金
61.8億円
従業員数(連結)
748人
平均年間給与(単体)
1,004万円
決算月
3月
業種(東証)
建設業
公式サイト
www.chugai.co.jp
法人番号
2120001049015

出典: 有価証券報告書(S100YBFQ、2026年6月15日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-15 · 書類 S100YBFQ

事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループは、当社及び子会社7社で構成され、熱処理事業(主に自動車、機械、半導体、化学、電池製造関連)、プラント事業(主に鉄鋼、非鉄、窯業関連)、開発事業(主に脱炭素関連、精密塗工・乾燥関連、廃棄物処理・リサイクル関連)の3分野における、工業炉・産業機械・環境設備・燃焼設備についての設計・製作・施工及び燃焼機器などの製作・販売を主な内容とし、さらに各事業に付帯するエンジニアリング、研究開発並びにその他のサービスなどの事業活動を展開しております。
当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。

熱処理事業
自動車・機械・半導体・化学部材熱処理炉、電池・基板・触媒・磁性材熱処理炉及び大気浄化設備などの設計・製作・施工・販売を行っております。
(主な関係会社)当社

プラント事業
鉄鋼・非鉄金属等加熱炉・熱処理炉、金属ストリッププロセスライン、塗装ライン、各種工業用バーナ、省エネ制御機器などの設計・製作・施工・販売を行っております。
(主な関係会社)当社

開発事業
脱炭素関連の研究開発、精密塗工・乾燥装置、キルン・環境プロセス設備などの設計・製作・施工・販売を行っております。
(主な関係会社)当社

その他
国内・海外子会社の事業を「その他」としております。中外プラント㈱は工業炉等の技術サービス・メンテナンス・人材派遣業務を、台湾中外炉工業股份有限公司は台湾における工業炉等の販売・資材調達を、中外炉熱工設備(上海)有限公司は中国における工業炉等の製作・販売・資材調達を、中外炉設備技術(上海)有限公司は中国における工業炉等の設計・技術サービス提供、仲介販売及び輸出入代理業務を、Chugai Ro (Thailand) Co.,Ltd.はタイにおける各種工業炉等の販売及びメンテナンス業務を、PT. Chugai Ro Indonesiaはインドネシアにおける各種工業炉等の販売及びメンテナンス業務を、Chugai Ro de Mexico, S.A. de C.V.はメキシコにおける各種工業炉等の販売及びメンテナンス業務を、それぞれ行っております。
(主な関係会社)中外プラント㈱、台湾中外炉工業股份有限公司、中外炉熱工設備(上海)有限公司、中外炉設備技術(上海)有限公司、Chugai Ro (Thailand) Co.,Ltd.、PT. Chugai Ro Indonesia、Chugai Ro de Mexico, S.A. de C.V.

事業系統図等
以上述べた事項を事業系統図によって示すと次のとおりであります。
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

(経営方針)
当社グループは「熱技術」を核として、エネルギーの有効活用や地球環境の保全などの社会的要請に的確に応えるとともに、情報・通信の高機能化など先端分野にも新しい価値を創造し、公正な企業活動を行い社会の発展に貢献することを、企業活動の基本理念としております。
また、株主や取引先、従業員などのすべてのステークホルダーの期待と信頼に応えるべく、確固たる事業基盤を確立し、収益力ある安定した企業体質を形成していくことが経営の基本方針であります。

(経営環境及び対処すべき課題)
当社グループはものづくりに不可欠な「熱技術」を社会のニーズに合わせて進化させ、カーボンニュートラルに資するべく技術開発と積極的な提案を行なうとともに、納入設備のライフサイクルに合わせたメンテナンス体制の更なる拡充を進めてまいります。
また、中期経営計画(「Chugai Ro Break Through(CBT)2022-2026」)の経営ビジョン2026「自ら変革し、カーボンニュートラル技術で未来をひらく!」に邁進すべく、3つの重要戦略:(1)カーボンニュートラルを中心に新市場の創出、(2)既存商品のニーズ適合ブラッシュアップで拡販と利益向上、(3)働きがいのある職場作り、を引き続き強力に推進してまいります。
具体的施策として、新研究所「熱技術創造センター」をフル活用して、研究開発部門への設備・人材投資を行ないます。また、業務効率化に資するシステム投資として、設計・調達支援システムとAIのフル活用により、労働時間の短縮を図り、より働きがいのある環境を整え、熱技術を取り扱う工業炉メーカとして社会的使命である「2050年カーボンニュートラル」へ貢献する先進企業を目指してまいります。
さらには、コーポレートガバナンス・コードの原則を踏まえ、企業統治体制・経営の透明性・効率性の改善を図り、企業価値の向上や連結経営基盤の強化に努め、株主の皆様への還元拡充にも努めてまいりたいと存じます。
また、中期経営計画(2022年度~2026年度)において、ROE10%以上、総還元性向50%以上、税引後営業利益(NOPAT)60%の配当性向を財務目標の一つとして掲げ、経営基盤の強化と事業収益の拡大に向けた取り組みを実行してまいります。
事業投資においては、資本コストを意識しながら最適な経営判断を行うとともに、株主還元の拡充や資本効率の拡充を図るため、適正かつ安定的な配当政策や自己株式の取得・償却などを実行してまいります。

当社グループの目標とする経営指標は以下のとおりです。

経営指標(連結ベース)

2027年3月期目標値

受注高(百万円)

38,700

売上高(百万円)

40,300

営業利益(百万円)

3,620

売上高営業利益率(%)

9.0

自己資本利益率(ROE)(%)

8.0

 (注) 2027年3月期は、中期経営計画の最終年度になります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項には以下のようなものがあります。
なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末において当社グループが判断したものであります。

(1) 経済情勢について
当社グループの主要な製品である生産設備に対する需要は、国内外の経済情勢、特に設備投資動向の影響を受けます。また、米国の相互関税発動により、国家間のサプライチェーンが大きく変動する可能性があります。従って、これらの動向により、当社グループの関連する市場における景気後退、特に設備投資意欲の減退は当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。

(2) 為替相場の変動について
当社グループの海外売上比率は、2024年3月期16.7%、2025年3月期26.0%、2026年3月期23.4%と推移しております。為替変動の影響を抑制するため、円建て契約の割合を増やすほか、現地調達の比率の増加や、為替予約によるリスクヘッジ等を行っておりますが、これにより当該リスクを完全に回避できる保証はなく、当社グループの経営成績に影響を与える可能性があります。

(3) 品質問題による業績への影響について
当社グループは1997年に品質マネジメントシステムの国際規格ISO9001を取得し、品質確保を経営の最重要事項の一つとして掲げております。しかしながら一般的に、顧客仕様に基づいた製品の開発、設計あるいは製造上の契約不適合による製品品質に関わるリスクを、将来にわたって全て排除することは難しいものと認識しております。製造物責任等につきましては、保険付保によるリスクヘッジを行っておりますが、顧客からの訴訟等により高額の賠償請求を受けた場合には、十分なカバーができないケースも想定されます。これらに伴う当社グループ製品への信用低下、取引停止等も含め、当社グループの経営成績は品質問題の影響を受ける可能性があります。

(4)中国等海外への事業展開について
当社グループでは、中国、台湾、タイ、インドネシア、メキシコに拠点を構えており、製品の輸出入や現地における販売、生産など国際的な事業活動を行っております。これらの活動に関するリスクとして、海外における予期しない法律や規制の変更、産業基盤の脆弱性、感染症の流行、治安の悪化やテロ、戦争その他の要因による社会的または政治的混乱等の発生が考えられます。当社グループでは取引にあたり、各国の経済・社会情勢の変動を注視するとともに、取引先の状況等調査しつつ、受注活動を行っておりますが、これらの事象が顕在化することによって、当社グループの業績および財務状況に影響を受ける可能性があります。

(5) 法的規制等について
当社グループの事業は、事業を展開する各国において、事業・投資の許可、国家安全保障等による輸出制限などの政府規制の適用を受けるとともに、通商、独占禁止、環境・リサイクル関連の法的規制を受けております。万が一これらの規制を遵守できなかった場合、当社グループの活動が制限される可能性があります。

(6) 資材価格等の上昇について
当社グループの事業は、顧客仕様に基づく生産設備の設計・製作・施工がその大半を占めております。事業の性格上、見積・受注から引渡しまでに長期間を要する場合もあり、設備の製作・施工に要する資材・下請工事費用等について、需給のバランスから価格が高騰し、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは購入先の多様化、資材発注の早期化、業者との協力関係構築などにより、リスクの低減に努めております。

(7) 株価の下落について
当社グループは、投資有価証券として日本企業の時価のある上場株式を保有していますが、株価の下落により、保有株式の評価損の計上が必要となる可能性があります。また、その他有価証券評価差額金の減少が当社グループの純資産に影響を与える可能性があります。

(8) 災害及び感染症について
当社グループは、地震、津波、洪水、火災等の災害や感染症の発生などに対して、損害の発生及び拡大を防ぐため、防災設備の整備や点検、訓練、感染症の未然防止などに努めるとともに、事業継続計画(BCP)を策定し、安否確認システムを導入するなどの対策を講じておりますが、こうした災害による人的・物的被害により、当社グループの事業活動が影響を受ける可能性があります。また、発生する損害額が損害保険等によって十分にカバーされる保証はありません。

(9) 与信リスクについて
当社グループは、取引先の与信管理については、情報収集や社内規定に沿った受注前審査を徹底するとともに、必要に応じ保険を付保するなど、リスク回避に努めておりますが、不測の事態により取引先が信用不安に陥った場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

(10) 情報セキュリティへの脅威について
当社グループは、事業の遂行に必要な取引先情報の他、技術・営業・その他事業に関する秘密情報を保有しており、ITシステムを利用した基幹業務を行っていることから、コンピュータウイルスの感染や外部からの不正アクセス、サイバー攻撃など不測の事態により、システム障害や秘密情報の漏洩・滅失等が発生し、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループでは、情報セキュリティにかかる管理規定を整備し、在宅勤務時は専用パソコン貸与によるVPN(仮想専用線)接続で通信の安全性を確保、ファイアウォールの設置など予防措置を図るとともに、定期的な対応訓練や監査を実施して、リスクの回避、影響の最小化に努めております。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

①役員一覧
a.2026年6月16日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりであります。
 男性8名 女性1名 (役員のうち女性の比率11.1%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式
数(株)

代表取締役会長

尾 崎 彰

1957年5月31日生

1980年4月

当社入社

2013年4月

執行役員

2015年4月

業務本部経営企画室長

2016年6月

取締役執行役員

2019年4月

取締役常務執行役員

2020年4月

代表取締役社長

2025年4月

代表取締役社長執行役員

2026年4月

代表取締役会長就任(現)

(注)3

17,200

代表取締役
社長執行役員
開発本部長
兼GXプロジェクト室長

阪 田 守

1962年1月19日生

1984年4月

当社入社

2013年4月

執行役員

2016年4月

プラント事業本部長

2016年6月

取締役執行役員

2020年4月

プラント事業本部長

2025年4月

取締役常務執行役員

2025年4月

プラント事業本部長兼開発本部長
兼GXプロジェクト室長

2026年4月

代表取締役社長執行役員就任(現)

2026年4月

開発本部長
兼GXプロジェクト室長(現)

(注)3

11,200

取締役
執行役員
安全・品質管理室長

長 濱 満

1957年8月10日生

1983年4月

当社入社

2016年4月

執行役員

2017年4月

常務執行役員

2020年4月

熱処理事業本部長

2020年6月

取締役執行役員

2025年4月

取締役常務執行役員

2026年4月

取締役執行役員(現)

2026年4月

安全・品質管理室長(現)

(注)3

7,900

取締役

野 村 正 朗

1952年3月29日生

2011年6月

新日本理化㈱取締役会長

2014年6月

当社監査役

2015年6月

当社取締役就任(現)

2015年7月

学校法人帝塚山学院理事長(現)

(注)3

―

取締役

辻 本 要 子

1958年5月21日生

2018年6月

三井住友信託銀行㈱
上級主席内部監査人

2022年6月

当社取締役就任(現)

2025年6月

三井住友信託銀行㈱審議役

2025年10月

三井住友信託銀行㈱調査役(現)

(注)3

―

取締役

石 丸 寛 二

1957年9月20日生

2018年8月

新明和工業株式会社
取締役副社長執行役員
経営企画本部長

2024年4月

新明和工業株式会社
取締役副社長執行役員

2025年6月

新明和工業株式会社特任顧問

2025年6月

当社取締役就任(現)

2025年7月

医療法人尚和会相談役(現)

(注)3

―

常勤監査役

荒 木 俊 也

1960年7月21日生

2016年4月

ジェイアンドエス保険サービス㈱取締役専務執行役員

2021年4月

当社入社
顧問

2021年6月

常勤監査役就任(現)

(注)4

2,900

監査役

竹 内 毅

1959年5月15日生

2021年7月

PMビジネスソリューションズ㈱
代表取締役(現)

2022年6月

CKD㈱社外監査役(現)

2023年6月

当社監査役就任(現)

(注)5

―

監査役

平 田 正 憲

1972年2月21日生

2003年1月

弁護士法人御堂筋法律事務所
パートナー(現)

2020年6月

㈱CDG社外取締役

2023年6月

当社監査役就任(現)

2024年7月

学校法人大阪歯科大学監事就任(現)

(注)5

―

計

39,200

(注) 1 取締役野村正朗氏及び辻本要子氏及び石丸寛二氏は、社外取締役であります。
2 監査役竹内毅氏及び平田正憲氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2026年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

b.2026年6月18日開催予定の定時株主総会の議案として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、役員の役職等につきましては、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職等)を含めて記載しております。
 男性9名 女性1名 (役員のうち女性の比率10.0%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式
数(株)

代表取締役会長

尾 崎 彰

1957年5月31日生

1980年4月

当社入社

2013年4月

執行役員

2015年4月

業務本部経営企画室長

2016年6月

取締役執行役員

2019年4月

取締役常務執行役員

2020年4月

代表取締役社長

2025年4月

代表取締役社長執行役員

2026年4月

代表取締役会長就任(現)

(注)3

17,200

代表取締役
社長執行役員
開発本部長
兼GXプロジェクト室長

阪 田 守

1962年1月19日生

1984年4月

当社入社

2013年4月

執行役員

2016年4月

プラント事業本部長

2016年6月

取締役執行役員

2020年4月

プラント事業本部長

2025年4月

取締役常務執行役員

2025年4月

プラント事業本部長兼開発本部長
兼GXプロジェクト室長

2026年4月

代表取締役社長執行役員就任(現)

2026年4月

開発本部長兼GXプロジェクト室長(現)

(注)3

11,200

取締役
常務執行役員
業務本部長

馬 場 一 郎

1965年10月26日生

2020年4月

株式会社りそな銀行常務執行役員

2022年4月

株式会社関西みらい銀行専務執行役員

2023年4月

株式会社関西みらい銀行専務執行役員
兼株式会社関西みらいフィナンシャルグループ執行役員
兼株式会社みなと銀行執行役員

2024年4月

りそな保証株式会社
代表取締役社長

2026年4月

当社入社
常務執行役員

2026年6月

取締役常務執行役員就任(現)

(注)3

―

取締役

辻 本 要 子

1958年5月21日生

2018年6月

三井住友信託銀行㈱
上級主席内部監査人

2022年6月

当社取締役就任(現)

2025年6月

三井住友信託銀行㈱審議役

2025年10月

三井住友信託銀行㈱調査役(現)

(注)3

―

取締役

石 丸 寛 二

1957年9月20日生

2018年8月

新明和工業株式会社
取締役副社長執行役員
経営企画本部長

2024年4月

新明和工業株式会社
取締役副社長執行役員

2025年6月

新明和工業株式会社特任顧問

2025年6月

当社取締役就任(現)

2025年7月

医療法人尚和会相談役(現)

(注)3

―

取締役

橋 本 仁 宏

1956年12月19日生

2013年6月

シャープ株式会社
取締役常務執行役員

2022年10月

Dynabook株式会社取締役副会長

2024年10月

PINCH HITTER JAPAN株式会社
シニアアドバイザー(現)

2025年4月

学校法人濱名山手学院
関西国際大学客員教授(現)

2026年6月

当社取締役就任(現)

(注)3

―

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式
数(株)

取締役

氷 坂 智 晶

1963年1月4日生

2018年4月

株式会社りそな銀行専務執行役員
兼りそな総合研究所株式会社
代表取締役社長

2022年5月

株式会社DACS顧問

2022年6月

株式会社DACS代表取締役社長(現)

2023年6月

日本基礎技術株式会社社外監査役(現)

2026年6月

当社取締役就任(現)

(注)3

―

常勤監査役

荒 木 俊 也

1960年7月21日生

2016年4月

ジェイアンドエス保険サービス㈱取締役専務執行役員

2021年4月

当社入社
顧問

2021年6月

常勤監査役就任(現)

(注)4

2,900

監査役

竹 内 毅

1959年5月15日生

2021年7月

PMビジネスソリューションズ㈱
代表取締役(現)

2022年6月

CKD㈱社外監査役(現)

2023年6月

当社監査役就任(現)

(注)5

―

監査役

平 田 正 憲

1972年2月21日生

2003年1月

弁護士法人御堂筋法律事務所
パートナー(現)

2020年6月

㈱CDG社外取締役

2023年6月

当社監査役就任(現)

2024年7月

学校法人大阪歯科大学監事就任(現)

(注)5

―

計

31,300

(注) 1 取締役辻本要子氏、石丸寛二氏、橋本仁宏氏及び氷坂智晶氏は、社外取締役であります。
2 監査役竹内毅氏及び平田正憲氏は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2026年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役の任期は、2025年3月期に係る定時株主総会終結の時から2029年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役の任期は、2023年3月期に係る定時株主総会終結の時から2027年3月期に係る定時株主総会終結の時までであります。

②社外役員の状況
当社の社外取締役は3名であります。
社外取締役野村正朗氏は、元新日本理化株式会社取締役会長であり、上場企業経営者としての豊富な経験と幅広い知見を活かした経営全般の監視と有効な助言を期待して、当社取締役に選任しております。当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。なお、同氏は学校法人帝塚山学院理事長でありますが、当社と学校法人帝塚山学院との間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役辻本要子氏は、当社の取引金融機関である三井住友信託銀行株式会社調査役であり、システム部門並びに監査部門に長く携わり専門的知見と豊富な経験を有していることから、その知識と経験を経営に活かすことを期待して、当社取締役に選任しております。当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役石丸寛二氏は、上場企業の取締役副社長執行役員を務められ、企業経営者としての豊富な経験を有しており、海外事業部門やIT・デジタル部門、ESG・サステナビリティに関する幅広い知見と豊富な経験を有していることから、その知識と経験を経営に活かすことを期待して、当社取締役に選任しております。当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
なお当社は、2026年6月18日開催予定の定時株主総会の議案として、「取締役7名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決された場合、社外取締役野村正朗氏は退任し、橋本仁宏氏及び氷坂智晶氏が新たに社外取締役となる予定です。
橋本仁宏氏は、上場企業グループの代表取締役及び上場企業の取締役を務められ、企業経営者としての豊富な経験と高い見識・能力を有しており、金融機関における海外経験やメーカーにおけるアジア・オセアニア代表を務めたことによるグローバルな視点、財務・経理・人事・ガバナンスの幅広い実務経歴、並びに経営戦略・構造改革等を主導するなど幅広い知見を有しております。当社はその経験・能力を高く評価しており、同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、当社の経営全般の監督と有効な助言を行っていただくことが期待されるため、当社取締役に選任しております。当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
氷坂智晶氏は、上場企業グループの代表取締役を務められ、企業経営者としての豊富な経験と高い見識・能力を有しており、コーポレート領域を横断し管掌した経験、並びにグループ経営とシンクタンク運営の双方に精通するなど幅広い知見を有しております。当社はその経験・能力を高く評価しており、同氏が社外取締役に選任された場合の役割として、当社の経営全般の監督と有効な助言を行っていただくことが期待されるため、当社取締役に選任しております。なお、同氏が代表取締役を務める株式会社DACSと当社との間にはシステム導入等の取引関係があり、また株式会社DACSは、当社の主要な借入先である株式会社りそな銀行と株式会社りそなホールディングスのグループ会社であることから、東京証券取引所の独立性基準等に照らし、同氏は独立役員の要件を満たさないと判断しており、独立役員として指定しておりません。
当社の社外監査役は2名であります。
社外監査役竹内毅氏は、公認会計士として専門的な知識と海外での豊富な経験を当社の監査に活かすことを期待して、社外監査役に選任しております。当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。同氏はCKD株式会社社外監査役でありますが、当社とCKD株式会社との間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外監査役平田正憲氏は、当社が法律顧問契約を結んでいる弁護士法人御堂筋法律事務所の社員であり、弁護士としての専門的知見及び企業法務に関する豊富な経験を当社の監査に活かすことを期待して、当社監査役に選任しております。当社と同氏の間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。なお、同氏は学校法人大阪歯科大学監事でありますが、当社と学校法人大阪歯科大学との間には人的関係、資本的関係及び重要な取引関係その他の利害関係はありません。
社外取締役及び社外監査役については、高い識見と能力を有し、当社取締役会に多様な視点を取り入れる観点から、広範な知識と経験及び出身分野における実績を有することを基本的な考えとして候補者を決定しております。また、その独立性については、会社法上の要件に加え、東京証券取引所の定める要件を参考にするとともに、当社独自の基準を定めており、以下のすべてに該当しないことを独立性充足の条件としております。
1)現在または最近5年間で、当社の総議決権の5%以上の議決権を保有する大株主またはその業務執行者
2)現在または最近5年間で、当社グループの主要な取引先の業務執行者
3)現在または最近5年間で、当社グループの監査業務を担当している者
4)当社から、当社役員報酬以外に、過去3年平均にて、年間1,000万円を超える報酬を得ている者
5)上記のいずれかに掲げる者の配偶者または2親等以内の親族
6)当社グループの取締役、監査役、執行役員、その他の使用人、の配偶者または2親等以内の親族
沿革
2 【沿革】

1945年4月

中外炉工業株式会社設立。

1949年1月

東京事務所(現東京支社)開設。

1954年5月

サーフェス・コンバッション社(米国)と技術提携、工業炉の最新鋭技術を導入。

1959年4月

名古屋事務所(現名古屋営業所)開設。

1961年12月

各種コーティングライン、タイヤコード熱処理ライン、抄紙機用フードなど産業機械の分野に進出。

1962年4月

小倉工場竣工。

1962年10月

株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。

1966年8月

上下焚ウォーキングビーム型加熱炉を開発、営業拡大の基礎を確立。

1969年2月

株式を大阪証券取引所市場第一部に上場。

1970年3月

株式を東京証券取引所市場第一部に上場。

1973年11月

下水汚泥焼却設備を主体に、環境設備の分野に進出。

1975年10月

堺工場(現堺事業所)竣工。

1977年12月

燃焼研究所新設。

1987年7月

台湾に台湾中外炉工業股份有限公司(現・連結子会社)を設立。

1994年4月

蓄熱脱臭装置で大気浄化分野へ進出。

1996年4月

PDP(プラズマ・ディスプレー・パネル)製造装置でディスプレー分野へ進出。

1999年8月

中外プラント株式会社(現・連結子会社)を設立。

2005年2月

中国に中外炉熱工設備(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立。

2005年11月

本社を大阪市中央区に移転。

2005年12月

堺工場を整備・拡大し「堺事業所」に改称。

2005年12月

堺センター開設。

2010年2月

昭和シェル石油株式会社とCIS太陽電池生産技術を共同開発。

2012年2月

インドネシアにPT. Chugai Ro Indonesia(現・連結子会社)を設立。

2012年3月

タイにChugai Ro (Thailand) Co.,Ltd.(現・連結子会社)を設立。

2012年7月

中国に中外炉設備技術(上海)有限公司(現・連結子会社)を設立。

2016年9月

メキシコにChugai Ro de Mexico, S.A. de C.V.(現・連結子会社)を設立。

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、市場第一部からプライム市場へ移行。

2023年11月

堺事業所内に新研究所「熱技術創造センター」を開設。

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(2件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YBFQ2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VY3Q2025-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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