錢高組株式会社錢高組1811東証スタンダード建設業2026年3月期, 連結, 日本基準

錢高組は何で稼いでいる?

錢高組の売上の約98%は「建設事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約4円が営業利益として残ります。

前期から売上は+4.0%、営業利益は+26.8%。

数字で見ると

2026年3月期、営業CFは純利益の4.4倍

2026年3月期、事業利益の73%を1事業が占める

2026年3月期、従業員-2%・営業利益+27%

開示された数値から自動で作った要約

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2026年3月期の数字(書類の提出日 2026-06-24)

売上高
1,255億円
営業利益
47.1億円
利益率 3.8%
純利益
42.5億円
利益率 3.4%
フリーCF
173億円
開示値から計算
最大事業
建設事業
事業売上の97.9%
開示値から計算
発行済株式数
7,353,000株
自己株式数
191,600株
株主数
2,062人
平均年間給与(単体)
945万円
提出会社の開示値
現金比率
11.7%
現金 ÷ 売上 20.2%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-3.1 pt
ゼネコン・建設
開示値から計算
ROE
6.8%
開示値から計算
ROA
2.0%
開示値から計算

売上100円の行き先

錢高組が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
原価
90円
販管費
6円
営業利益
4円
最後に残る純利益
3円

利益率の年次推移

粗利率10.1%
2021年3月期: 9.8%9.8%2022年3月期: 8.2%8.2%2023年3月期: 6.8%6.8%2024年3月期: 7.9%7.9%2025年3月期: 8.5%8.5%2026年3月期: 10.1%10.1%21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.8%
2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 1.4%1.4%2024年3月期: 2.7%2.7%2025年3月期: 3.1%3.1%2026年3月期: 3.8%3.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.4%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 1.8%1.8%2023年3月期: 2.1%2.1%2024年3月期: 2.3%2.3%2025年3月期: 2.9%2.9%2026年3月期: 3.4%3.4%21/322/323/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2021年3月期 → 2026年3月期

売上高1,255億円
2021年3月期: 1,058億円1,058億円2022年3月期: 1,019億円1,019億円2023年3月期: 1,076億円1,076億円2024年3月期: 1,210億円1,210億円2025年3月期: 1,207億円1,207億円2026年3月期: 1,255億円1,255億円21/322/323/324/325/326/3
営業利益率3.8%
2021年3月期: 4.4%4.4%2022年3月期: 2.2%2.2%2023年3月期: 1.4%1.4%2024年3月期: 2.7%2.7%2025年3月期: 3.1%3.1%2026年3月期: 3.8%3.8%21/322/323/324/325/326/3
純利益率3.4%
2021年3月期: 3.0%3.0%2022年3月期: 1.8%1.8%2023年3月期: 2.1%2.1%2024年3月期: 2.3%2.3%2025年3月期: 2.9%2.9%2026年3月期: 3.4%3.4%21/322/323/324/325/326/3
FCFマージン13.8%
2021年3月期: 19.4%19.4%2022年3月期: -14.0%-14.0%2023年3月期: -15.1%-15.1%2024年3月期: -19.0%-19.0%2025年3月期: -6.7%-6.7%2026年3月期: 13.8%13.8%21/322/323/324/325/326/3

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2026年3月期
1人あたり売上(連結)
1.4億円
1人あたり営業利益(連結)
532万円
1人あたり純利益(連結)
481万円

前期比(2025年3月期 → 2026年3月期)

従業員数(連結) -2.4% · 売上(連結) +4.0%

指標22/323/324/325/326/3
従業員数(連結)906911920907885
平均年間給与(提出会社・単体)801万円815万円825万円860万円945万円
平均年齢(単体)38.7歳39.4歳39.7歳39.6歳40.0歳
平均勤続年数(単体)14.1年14.1年14.2年13.7年13.9年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 泉株式会社35.5%
  • 大泉商事株式会社13.0%
  • 株式会社三菱UFJ銀行5.0%
  • BNYMSANV RE BNYMIL RE WS ZENNOR JAPAN EQUITY INCOME FUND (常任代理人株式会社三菱UFJ銀行)資産管理口3.6%
  • 株式会社三井住友銀行2.8%
  • GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL (常任代理人ゴールドマン・サックス証券株式会社)資産管理口2.5%
  • 高德会2.3%
  • 内藤 征吾2.1%
  • FUJI2.1%
  • 泉エンジニヤリング株式会社1.7%

2026-03-31 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • 錢高組主な業界: ゼネコン・建設
会社順位
  • 売上成長

    • 錢高組38.784社
  • 利益率

    • 錢高組12.592社
  • 現金化

    • 錢高組97.391社
  • 効率

    • 錢高組7.192社
  • 財務余力

    • 錢高組データなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社錢高組20261,255億円3.8%3.4%53.0%
東亜道路工業株式会社20261,213億円4.8%2.8%60.6%
日本国土開発株式会社20261,352億円5.3%4.0%45.1%
川田テクノロジーズ株式会社20261,150億円7.5%7.6%60.7%
株式会社ナカノフドー建設20261,381億円3.9%3.2%49.4%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

錢高組は1705年設立の不動産開発・賃貸の会社です。連結の従業員は885人。東証スタンダードに上場しています。

正式社名
株式会社錢高組
英文社名
THE ZENITAKA CORPORATION
証券コード
1811
上場市場
東証スタンダード
本社所在地
大阪市西区西本町二丁目2番4号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長 銭高 久善
設立
1705年9月
資本金
37億円
従業員数(連結)
885人
平均年間給与(単体)
945万円
決算月
3月
業種(東証)
建設業
公式サイト
www.zenitaka.co.jp
法人番号
5120001049004

出典: 有価証券報告書(S100YJ24、2026年6月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2026-06-24 · 書類 S100YJ24

事業の内容
3【事業の内容】

 当社グループは、建設事業、不動産事業を主な事業の内容としております。

 当社グループの事業に係る位置付け及びセグメント情報との関連は、次のとおりであります。

 なお、セグメント情報に記載された区分と同一であります。

建設事業

当社は総合建設業を営んでおり、非連結子会社等は建設工事用資機材等の賃貸他を行っております。

不動産事業

当社及び子会社である五番町ビル株式会社他が不動産の売買、賃貸、仲介並びに管理等を行っております。

 事業の系統図は次のとおりであります。
経営方針・課題
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】

当社グループの経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は、以下のとおりであります。

なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 経営方針

当社グループは、基本方針として「社是」「経営理念」を掲げ、全役員並びに全社員が職務の執行にあたっております。

社是

一.信用第一

一.堅実経営

一.積極的精神

一.和親協同

経営理念

一.社会から認められ社会から求められる企業として永遠に発展する

一.進取の精神を発揮し地球規模企業として世界に躍進する

一.人材を育成し自己の向上をすすめ活力ある企業として繁栄する

また、当社グループとして、顧客満足の獲得と組織力の強化、財務体質の強化により「企業価値」を継続的に向上させ、すべてのステークホルダーからの信頼と期待に応えられる企業を目指しております。

(2) 経営戦略等

当社グループは、経営の基本方針に則り、以下の経営戦略に基づく経営を実践しております。

[国内外マーケット解析の徹底による受注の拡大]

国内外の建設市場の多様な変化を予測し、顧客や市場、社会の動向を注視した営業情報の収集・共有・活用を強化するとともに国内外のマーケット解析・リスク解析を徹底することにより、重点地域・有望分野における受注の拡大を目指しております。

また、技術提案力、価格競争力の向上のためのデータベースの充実、設計・積算力の強化、工業化工法・省力化工法等、生産性の向上に繋がる工法の積極的な導入、産・学・官の共同開発、異業種との協働による技術開発と実用化等に取り組んでおります。

[顧客満足に応え収益力を高める生産システムの確立]

国内外の市場や顧客が求める価格・品質・工期短縮に応えるため、営業・設計・工務・調達・施工・アフターフォローに至る総力を結集した生産システムの構築に取り組んでおります。

また、海外スタッフを含めたグローバルな人員の確保・育成に努めております。

[内部統制システムの構築]

当社は、リスクの未然防止や事前対応をはかるべく、「内部統制に関する基本方針」を定め、リスクマネジメントを強化し企業の信用・信頼の確保に努めております。また、2008年4月より施行された財務報告に係る内部統制報告制度への対応を含め、当社グループの内部統制の強化に向け「すべてを予測可能とし、危機・リスクに対する感知能力の向上を目指した」組織体制の構築並びに社内風土の醸成に努めております。

[企業の社会的責任を果たす経営の実践]

法令順守に関する教育、指導、社内チェックシステム制度を確立し、あらゆる事業活動において、高い倫理観の下、企業としての社会的責任を果たす経営の実践に努めております。また、コンプライアンス研修を定期的に実施し、役職員の意識向上に取り組んでおります。労働災害防止については、建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)を実行し、労働災害の絶滅に取り組んでおります。環境保全については「環境保全行動指針」に基づき、建設活動を通じてゼロエミッション等積極的な取り組みを行っております。

(3) 経営環境

今後の経済環境としましては、世界経済は中東情勢の帰趨により材料・製品供給網の機能不全が深刻化した場合、景気の大幅な悪化が懸念されます。日本経済は、不確実性の高い世界情勢の中、物価上昇の継続も見込まれ、企業業績や雇用・所得環境の回復を継続できるか、先行き不透明な状況で推移すると思われます。

建設市場におきましては、引き続き民間設備投資は堅調に推移すると思われるものの、エネルギー・資材価格や人件費の高騰が想定され、厳しい経営環境が続く見通しであります。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題

当社グループとしては、多様化する国内外の市場や顧客ニーズを先取りした企画提案、技術提案並びに環境への取り組みを進めるとともに、営業・設計・工務・調達・施工・アフターフォローに至る各分野の能力を一層高め、総力を結集した生産システムの構築に取り組んでおります。また、人財育成、財務体質の強化・健全化、コンプライアンスの徹底並びに内部統制システムの継続的改善等を重視した経営の実践により企業価値の向上に努める所存であります。
事業等のリスク
3【事業等のリスク】

 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下のとおりであります。

 なお、文中の将来に関する事項は、連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。

(1) 建設市場の動向

 建設市場におきましては、国内外の景気後退等の影響により建設市場が急激に縮小した場合、当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(2) 建設資材価格・労務費の高騰

 建設資材価格や技能労働者不足による労務費の急激な上昇により、工事利益の減少並びに工期延伸のリスクがあります。当社グループにおいては早期購買等で対応しておりますが、予想を上回る高騰を請負金に反映できない場合は、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(3) 取引先の信用

 発注者、協力企業、共同施工会社の信用不安などが顕在化した場合、資金の回収不能や施工遅延などの事態が発生し、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(4) 施工等の契約不適合責任

 当社グループでは、品質確保のための生産システムを確立し、品質管理には万全を期しておりますが、万一、品質に不具合があった場合、その対応に要する費用が経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(5) 資産の保有

 当社グループでは、有価証券・不動産等の資産を保有しており、時価が著しく下落した場合や収益性が著しく低下した場合に経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(6) 金利の変動

 金利が上昇した場合に経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(7) 海外事業に伴うリスク

海外での工事においては、為替レートの大きな変動、法令諸規制・税制の予期せぬ変更、テロ・紛争の発生等による政治・経済状況の急激な変動等が生じた場合に経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(8) 建設活動に伴う事故

 当社グループでは、品質マネジメントシステム(ISO9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)、及び建設業労働安全衛生マネジメントシステム(COHSMS)をシステム運用し、事故・災害を撲滅するための施工計画を立案し、作業環境整備等に努めておりますが、万一、重大事故が発生した場合、社会からの信用を失墜するとともに、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(9) 自然災害

地震、津波、風水害等の自然災害により、当社グループの従業員と家族並びに保有資産に被害が及ぶ可能性があります。また、建設投資の見直し、工期遅延、建設資材の高騰等により、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(10)法的規制

当社グループの事業は、建設業法、建築基準法、宅地建物取引業法、国土利用計画法、都市計画法、独占禁止法等、多くの法的規制を受けております。また、水質汚染、大気汚染、廃棄物処理等、自然環境に与える影響も大きく、そのため環境保全・建設副産物処理・CO2(二酸化炭素)削減等の法的規制も受けております。これらの法令等の改廃、法的規制の新設、適用基準の変更等や、法令等に違反した場合、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(11)情報の漏洩

当社グループでは、事業活動で得た顧客の機密情報や個人情報等の取扱いについて細心の注意を払っておりますが、万一、これらの情報が漏洩した場合には、顧客や社会からの信用を失墜するとともに、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。

(12)サイバーリスク

当社グループでは、情報セキュリティ管理体制の整備を行い、社内教育を実施しておりますが、標的型攻撃メール、ウイルス感染、不正アクセス等のサイバー攻撃の被害にあった場合、顧客や社会からの信用を失墜するとともに、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
役員の状況・略歴
(2)【役員の状況】

①役員一覧

(イ)2026年6月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。

男性 11名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役

会長

銭高 善雄

(通称名 錢高一善)

1944年2月26日生

1967年9月

当社入社

1969年12月

当社取締役

1971年12月

当社常務取締役

1978年1月

当社取締役副社長

1979年1月

当社代表取締役副社長

1980年7月

当社代表取締役社長

1988年6月

当社代表取締役会長(現任)

2003年6月

当社社長役員

(他の会社の代表状況)

泉地所株式会社代表取締役

泉株式会社代表取締役

大泉商事株式会社代表取締役

(注)1

78

代表取締役

社長

社長役員

銭高 久善

1973年9月13日生

2000年4月

当社入社

2001年6月

当社取締役

2003年6月

当社常務役員

2008年4月

当社専務役員

2011年6月

当社事業統轄本部建築事業本部長

2014年4月

当社副社長役員

2015年9月

当社総合企画部長

2016年6月

当社代表取締役社長(現任)

2016年6月

当社社長役員(現任)

(他の会社の代表状況)

ゼット・ウェスト・アメリカ・コーポレーション社長

ゼニタカ・アメリカ・コーポレーション社長

五番町ビル株式会社代表取締役

(注)1

54

取締役

専務役員

総合支援本部長

銭高 丈善

1977年8月27日生

2008年4月

当社入社

2009年4月

当社執行役員

2012年12月

当社大阪支社副支社長

2013年4月

当社常務役員

2014年9月

当社不動産事業部長

2015年12月

当社大阪支社長

2016年6月

当社取締役(現任)

2019年6月

当社専務役員(現任)

2020年3月

当社総合支援本部長(現任)

(他の会社の代表状況)

泉地所株式会社代表取締役

京町堀地所株式会社代表取締役

(注)1

32

取締役

専務役員

事業統轄本部

建築事業本部長

近藤 修

1958年3月31日生

1980年4月

当社入社

2016年6月

当社執行役員

2018年6月

当社常務役員事業統轄本部

建築事業本部建築本部長

2020年10月

2024年4月

2025年6月

当社常務役員事業統轄本部

建築事業本部長

当社専務役員事業統轄本部

建築事業本部長(現任)

当社取締役(現任)

(注)1

1

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

常務役員

事業統轄本部

土木事業本部長

田中 好秀

1968年2月5日生

1993年3月

当社入社

2016年2月

当社事業統轄本部土木事業本部

営業統轄部長

2019年10月

当社事業統轄本部土木事業本部

副事業本部長

2020年3月

2020年4月

2023年4月

2025年6月

当社事業統轄本部土木事業本部長

(現任)

当社執行役員

当社常務役員(現任)

当社取締役(現任)

(注)1

0

取締役

田尻 邦夫

1942年11月23日生

2002年6月

株式会社デサント代表取締役社長

2004年6月

当社監査役

2009年6月

田尻事務所代表

2015年6月

当社取締役(現任)

2015年8月

FUTAEDA株式会社取締役

(現任)

2018年2月

ファイテン株式会社取締役(現任)

2020年6月

株式会社はるやまホールディングス取締役

2022年6月

株式会社オリエンタルランド取締役(現任)

(注)1

-

取締役

池田 全德

1953年1月22日生

2009年6月

株式会社日本触媒代表取締役専務

取締役

2011年4月

株式会社日本触媒代表取締役社長

2017年4月

株式会社日本触媒代表取締役会長

2017年4月

PT. NIPPON SHOKUBAI INDONESIA President Commissioner

2018年6月

株式会社日本触媒相談役

2020年6月

当社監査役

2021年6月

2024年6月

2025年6月

株式会社関西みらい銀行取締役

株式会社りそな銀行取締役(監査等委員)(現任)

当社取締役(現任)

(注)1

-

常勤監査役

山崎 裕一

1959年1月29日生

1981年3月

当社入社

2012年1月

当社技術本部技術研究所長

2015年3月

当社技術本部長

2015年4月

当社執行役員

2020年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)3

1

常勤監査役

巻尾 高澄

1961年4月28日生

1984年4月

当社入社

2018年6月

当社監査部(現 業務監察部)

2025年6月

監査課長

当社常勤監査役(現任)

(注)4

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

監査役

冨永 哲夫

1959年2月10日生

1982年4月 大蔵省(現 財務省)入省

1988年7月 伊丹税務署長

1999年1月 在大韓民国日本国大使館参事官

2003年7月 内閣官房長官秘書官事務取扱

2005年7月 財務省主計局主計官

2008年7月 内閣官房内閣参事官

2010年7月 内閣府本府行政刷新会議事務局次長

2012年8月 財務省理財局次長

2013年6月 名古屋国税局長

2014年7月 近畿財務局長

2015年7月 財務総合政策研究所長

2016年6月 国土交通省政策統括官

2019年4月 三菱地所株式会社顧問

2019年4月 三菱地所レジデンス株式会社監査役

2019年4月 株式会社三菱地所設計監査役

2024年3月 一般社団法人日本女子ソフトボール

 リーグ機構代表理事兼チェアマン

2024年6月 当社監査役(現任)

(注)3

-

監査役

阪口 祐康

1963年1月18日生

1995年4月

弁護士登録(大阪弁護士会)協和

綜合法律事務所入所

2000年4月

同所パートナー(現任)

2014年12月

西尾レントオール株式会社

(現 ニシオホールディングス株式会社)監査役(現任)

2015年6月

当社監査役(現任)

(注)2

-

計

168

 (注)1.取締役の任期は1年間であります。

2.2023年6月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。

3.2024年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。

4.2025年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。

5.取締役田尻邦夫、池田全德の各氏は、社外取締役であります。

6.監査役冨永哲夫、阪口祐康の各氏は、社外監査役であります。

7.代表取締役社長銭高久善氏は、代表取締役会長銭高善雄氏の長男であります。

8.取締役銭高丈善氏は、代表取締役会長銭高善雄氏の次男であります。

9.執行役員は次のとおりであります。

※印は取締役兼務者であります。

役職

氏名

担当

※ 社長役員

銭高 久善

 専務役員

松本 又吉

大阪支社長

※ 専務役員

銭高 丈善

総合支援本部長

※ 専務役員

近藤 修

事業統轄本部建築事業本部長

※ 常務役員

田中 好秀

事業統轄本部土木事業本部長

常務役員

小川 光洋

事業統轄本部建築事業本部建築本部副本部長

常務役員

夏原 敦之

事業統轄本部建築事業本部営業本部長

常務役員

下土井 節男

事業統轄本部調達本部長

常務役員

真新 哲朗

事業統轄本部土木事業本部受注推進統轄部長

執行役員

土江 徹志

事業統轄本部土木事業本部土木本部長

執行役員

藤本 正仁

総合支援本部財務部長

執行役員

阿野 浩二

人事部長

執行役員

鈴木 明

事業統轄本部土木事業本部営業部長

執行役員

鈴木 正英

事業統轄本部建築事業本部設計統轄部長

執行役員

番 睦宏

事業統轄本部建築事業本部設計統轄部設備設計部長

執行役員

西尾 嘉洋

東京支社長

執行役員

髙塚 雅俊

東京支社建築支店長

執行役員

川端 稔

事業統轄本部土木事業本部受注推進統轄部受注推進部長

執行役員

小栁 聰

名古屋支店長

執行役員

清水 隆司

九州支店長

執行役員

土肥 和也

事業統轄本部建築事業本部建築本部副本部長

執行役員

赤津 基博

事業統轄本部土木事業本部土木営業統轄部長

(ロ)2026年6月25日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「取締役6名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと当社の役員の状況及びその任期は以下のとおりとなる予定です。

 なお、役員の役職等については、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容を含めて記載しております。

男性 10名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

代表取締役

会長

銭高 善雄

(通称名 錢高一善)

1944年2月26日生

1967年9月

当社入社

1969年12月

当社取締役

1971年12月

当社常務取締役

1978年1月

当社取締役副社長

1979年1月

当社代表取締役副社長

1980年7月

当社代表取締役社長

1988年6月

当社代表取締役会長(現任)

2003年6月

当社社長役員

(他の会社の代表状況)

泉地所株式会社代表取締役

泉株式会社代表取締役

大泉商事株式会社代表取締役

(注)1

78

代表取締役

社長

社長役員

銭高 久善

1973年9月13日生

2000年4月

当社入社

2001年6月

当社取締役

2003年6月

当社常務役員

2008年4月

当社専務役員

2011年6月

当社事業統轄本部建築事業本部長

2014年4月

当社副社長役員

2015年9月

当社総合企画部長

2016年6月

当社代表取締役社長(現任)

2016年6月

当社社長役員(現任)

(他の会社の代表状況)

ゼット・ウェスト・アメリカ・コーポレーション社長

ゼニタカ・アメリカ・コーポレーション社長

五番町ビル株式会社代表取締役

(注)1

54

取締役

専務役員

総合支援本部長

銭高 丈善

1977年8月27日生

2008年4月

当社入社

2009年4月

当社執行役員

2012年12月

当社大阪支社副支社長

2013年4月

当社常務役員

2014年9月

当社不動産事業部長

2015年12月

当社大阪支社長

2016年6月

当社取締役(現任)

2019年6月

当社専務役員(現任)

2020年3月

当社総合支援本部長(現任)

(他の会社の代表状況)

泉地所株式会社代表取締役

京町堀地所株式会社代表取締役

(注)1

32

取締役

専務役員

事業統轄本部

建築事業本部長

近藤 修

1958年3月31日生

1980年4月

当社入社

2016年6月

当社執行役員

2018年6月

当社常務役員事業統轄本部

建築事業本部建築本部長

2020年10月

2024年4月

2025年6月

当社常務役員事業統轄本部

建築事業本部長

当社専務役員事業統轄本部

建築事業本部長(現任)

当社取締役(現任)

(注)1

1

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

取締役

田尻 邦夫

1942年11月23日生

2002年6月

株式会社デサント代表取締役社長

2004年6月

当社監査役

2009年6月

田尻事務所代表

2015年6月

当社取締役(現任)

2015年8月

FUTAEDA株式会社取締役

(現任)

2018年2月

ファイテン株式会社取締役(現任)

2020年6月

株式会社はるやまホールディングス取締役

2022年6月

株式会社オリエンタルランド取締役(現任)

(注)1

-

取締役

池田 全德

1953年1月22日生

2009年6月

株式会社日本触媒代表取締役専務

取締役

2011年4月

株式会社日本触媒代表取締役社長

2017年4月

株式会社日本触媒代表取締役会長

2017年4月

PT. NIPPON SHOKUBAI INDONESIA President Commissioner

2018年6月

株式会社日本触媒相談役

2020年6月

当社監査役

2021年6月

2024年6月

2025年6月

株式会社関西みらい銀行取締役

株式会社りそな銀行取締役(監査等委員)(現任)

当社取締役(現任)

(注)1

-

常勤監査役

山崎 裕一

1959年1月29日生

1981年3月

当社入社

2012年1月

当社技術本部技術研究所長

2015年3月

当社技術本部長

2015年4月

当社執行役員

2020年6月

当社常勤監査役(現任)

(注)3

1

常勤監査役

巻尾 高澄

1961年4月28日生

1984年4月

当社入社

2018年6月

当社監査部(現 業務監察部)

2025年6月

監査課長

当社常勤監査役(現任)

(注)4

0

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有

株式数

(千株)

監査役

冨永 哲夫

1959年2月10日生

1982年4月 大蔵省(現 財務省)入省

1988年7月 伊丹税務署長

1999年1月 在大韓民国日本国大使館参事官

2003年7月 内閣官房長官秘書官事務取扱

2005年7月 財務省主計局主計官

2008年7月 内閣官房内閣参事官

2010年7月 内閣府本府行政刷新会議事務局次長

2012年8月 財務省理財局次長

2013年6月 名古屋国税局長

2014年7月 近畿財務局長

2015年7月 財務総合政策研究所長

2016年6月 国土交通省政策統括官

2019年4月 三菱地所株式会社顧問

2019年4月 三菱地所レジデンス株式会社監査役

2019年4月 株式会社三菱地所設計監査役

2024年3月 一般社団法人日本女子ソフトボール

 リーグ機構代表理事兼チェアマン

2024年6月 当社監査役(現任)

(注)3

-

監査役

阪口 祐康

1963年1月18日生

1995年4月

弁護士登録(大阪弁護士会)協和

綜合法律事務所入所

2000年4月

同所パートナー(現任)

2014年12月

西尾レントオール株式会社

(現 ニシオホールディングス株式会社)監査役(現任)

2015年6月

当社監査役(現任)

(注)2

-

計

168

 (注)1.取締役の任期は1年間であります。

2.2023年6月27日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。

3.2024年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。

4.2025年6月26日開催の定時株主総会終結の時から4年間であります。

5.取締役田尻邦夫、池田全德の各氏は、社外取締役であります。

6.監査役冨永哲夫、阪口祐康の各氏は、社外監査役であります。

7.代表取締役社長銭高久善氏は、代表取締役会長銭高善雄氏の長男であります。

8.取締役銭高丈善氏は、代表取締役会長銭高善雄氏の次男であります。

9.執行役員は次のとおりであります。

※印は取締役兼務者であります。

役職

氏名

担当

※ 社長役員

銭高 久善

 専務役員

松本 又吉

大阪支社長

※ 専務役員

銭高 丈善

総合支援本部長

※ 専務役員

近藤 修

事業統轄本部建築事業本部長

 常務役員

田中 好秀

事業統轄本部土木事業本部長

常務役員

小川 光洋

事業統轄本部建築事業本部建築本部副本部長

常務役員

夏原 敦之

事業統轄本部建築事業本部営業本部長兼東京支社長

常務役員

下土井 節男

事業統轄本部調達本部長

常務役
沿革
2【沿革】

 番匠屋 錢高家は、江戸時代より和泉国尾崎村(現、大阪府阪南市尾崎町)にて、歴代 錢高林右衛門、錢高助左衛門などを襲名し、錢高善造に至るまで宮大工の棟梁を代々家業としておりました。1705年9月18日には、業祖 錢高林右衛門が棟梁として建立に携わった本願寺尾崎別院(現存)が落慶しております。

 社祖 錢高善造は、1884年に上京し、明治の文明開化の波と共に勃興しつつあった西洋建築の新技術や近代経営の習得に努め、1887年には、活動の拠点を大阪市内の地に移し、屋号の番匠屋を改め、錢高組を創立しました。

 1912年11月に合資会社錢高組を設立、さらに1931年4月株式会社錢高組を設立、同年7月に合資会社錢高組を吸収合併し、事業の近代化を図るとともに、新技術・工法の研究開発を積極的に行い、総合建設業者としての地位を固めました。

 営業網については、1919年8月に東京支店を設置し、活発な営業活動を行っておりました。

 その後の主な変遷は次のとおりであります。

1942年1月

名古屋支店を設置

1944年12月

福岡支店を設置

1947年11月

本店を「大阪市東区」より「大阪市西区」へ移転

1949年10月

建設業法による建設大臣登録(イ)第262号の登録を完了(以後2年毎に登録更新)

1961年10月

大阪証券取引所第二部に当社株式を上場

1963年12月

仙台支店を設置

1965年1月

札幌支店を設置

1966年3月

大阪証券取引所第一部に当社株式を指定

1966年7月

泉地所株式会社(連結子会社)を設立

1967年2月

広島支店を設置

1969年1月

大東仮構株式会社を設立

1974年2月

建設業法の改正に伴い、建設大臣許可(特-48)第3250号を取得(以後3年毎に許可更新)

1977年4月

大阪・東京の両店を大阪支社・東京支社に改称

1978年5月

千葉・横浜・四国の各支店を設置

1979年1月

北陸支店を設置

1981年2月

宅地建物取引業法による建設大臣免許(1)第2906号を取得(以後3年毎に免許更新)

1981年4月

国際事業部を設置

1985年1月

大東仮構株式会社よりゼニタカ地所株式会社(連結子会社)に社名変更

1986年5月

北関東支店を設置

1987年4月

東京本社を設置し、本社(大阪)・本社(東京)の両本社制とする

1989年4月

札幌支店を北海道支店、仙台支店を東北支店並びに福岡支店を九州支店に改称

1993年4月

神戸支店を設置

1994年3月

ゼット・ウェスト・アメリカ・コーポレーション(連結子会社)を設立

1995年2月

建設業法による建設大臣許可(特-6)第3250号を取得(以後5年毎に許可更新)

1997年3月

五番町ビル株式会社(連結子会社)を設立

1997年3月

京町堀地所株式会社(連結子会社)を設立

1999年2月

宅地建物取引業法による建設大臣免許(7)第2906号を取得(以後5年毎に免許更新)

2003年6月

2013年7月

国際事業部を国際支店に改称

日本取引所グループの設立に伴い、東京証券取引所第一部に当社株式を移行

2022年4月

2025年3月

東京証券取引所の区分見直しに伴い、スタンダード市場に当社株式を移行

名古屋証券取引所メイン市場に当社株式を上場

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第95期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YJ242026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3SK2025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第93期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100U23O2024-07-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第92期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R5E42023-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第91期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OYRX2022-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第90期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LP242021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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