ちゅうぎんフィナンシャルグループ株式会社ちゅうぎんフィナンシャルグループ5832東証プライム銀行業2026年3月期, 連結, 日本基準

ちゅうぎんフィナンシャルグループ 2026年3月期の決算

ちゅうぎんフィナンシャルグループの経常収益の約91%は「銀行業」から。ほかに「リース業」・「証券業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約22円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+17.6%、経常利益は+46.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +17.6%・経常利益 +46.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 2.62倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2025年3月期 → 2026年3月期

売上高
+17.6%2,117億円 → 2,491億円
親会社株主に帰属する純利益
+44.7%274億円 → 397億円
営業キャッシュフロー
+51.0%469億円 → 709億円
フリーキャッシュフロー
+76.9%350億円 → 620億円

お金の流れ

2025年3月期 → 2026年3月期

経常収益100円の行き先

ちゅうぎんフィナンシャルグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2026年3月期
経常費用
78円
経常利益
22円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

経常利益率22.5%
2023年3月期: 16.5%16.5%2024年3月期: 16.9%16.9%2025年3月期: 18.1%18.1%2026年3月期: 22.5%22.5%23/324/325/326/3
純利益率15.9%
2023年3月期: 11.4%11.4%2024年3月期: 11.6%11.6%2025年3月期: 13.0%13.0%2026年3月期: 15.9%15.9%23/324/325/326/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2026年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YB0D2026-06-15書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第3期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZPR2025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第2期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TNEG2024-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第1期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYOR2023-06-16書類を開く

XBRL から抽出: 44 / 他の開示値から算出: 1

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