CINC株式会社CINC4378東証グロース情報・通信業2025年10月期, 連結, 日本基準

CINC 2022年10月期の決算

CINCの売上の約52%は「アナリティクス事業」から。ほかに「ソリューション事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約16円が営業利益として残ります。

前期から売上は+37.4%、営業利益は+44.7%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +37.4%・営業利益 +44.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.19倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年10月期 → 2022年10月期

売上高
+37.4%13.1億円 → 18.1億円
売上総利益
+42.5%9.2億円 → 13.1億円
営業利益
+44.7%2億円 → 2.9億円
営業キャッシュフロー
-36.0%2.9億円 → 1.9億円
フリーキャッシュフロー
-53.9%2.5億円 → 1.1億円

お金の流れ

2021年10月期 → 2022年10月期

売上100円の行き先

CINCが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年10月期
原価
27円
販管費
57円
営業利益
16円
最後に残る純利益
11円

利益率の年次推移

粗利率72.6%
2020年10月期: 68.3%68.3%2021年10月期: 70.0%70.0%2022年10月期: 72.6%72.6%20/1021/1022/10
営業利益率16.2%
2020年10月期: 4.5%4.5%2021年10月期: 15.4%15.4%2022年10月期: 16.2%16.2%20/1021/1022/10
純利益率11.2%
2020年10月期: 1.2%1.2%2021年10月期: 9.9%9.9%2022年10月期: 11.2%11.2%20/1021/1022/10

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年10月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2023/11/01-2024/10/31)

    ID S100V5A62025-01-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2022/11/01-2023/10/31)

    ID S100SOM02024-01-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2021/11/01-2022/10/31)

    ID S100Q0XD2023-01-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(令和2年11月1日-令和3年10月31日)

    ID S100N9XB2022-01-28書類を開く

XBRL から抽出: 41 / 他の開示値から算出: 1

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