CKDCKD株式会社6407東証プライム機械2026年3月期, 連結, 日本基準

CKD 2022年3月期の決算

CKDの売上の約88%は「機器部門」から。ほかに「自動機械部門」などで稼いでいます。

売上100円あたり約13円が営業利益として残ります。

前期から売上は+33.2%、営業利益は+132.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +33.2%・営業利益 +132.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.98倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+33.2%1,067億円 → 1,422億円
売上総利益
+42.1%288億円 → 409億円
営業利益
+132.3%77億円 → 179億円
親会社株主に帰属する純利益
+138.3%52.7億円 → 126億円
営業キャッシュフロー
-29.5%175億円 → 124億円
フリーキャッシュフロー
-71.7%146億円 → 41.1億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

CKDが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
71円
販管費
16円
営業利益
13円
最後に残る純利益
9円

利益率の年次推移

粗利率28.8%
2020年3月期: 25.9%25.9%2021年3月期: 27.0%27.0%2022年3月期: 28.8%28.8%20/321/322/3
営業利益率12.6%
2020年3月期: 5.2%5.2%2021年3月期: 7.2%7.2%2022年3月期: 12.6%12.6%20/321/322/3
純利益率8.8%
2020年3月期: 3.7%3.7%2021年3月期: 4.9%4.9%2022年3月期: 8.8%8.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第106期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YGB22026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第105期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VYR72025-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第104期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOHI2024-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第103期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1R82023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第102期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100ODVL2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第101期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LPCZ2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 52 / 他の開示値から算出: 1

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