クリップコーポレーション株式会社クリップコーポレーション4705東証スタンダードサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

クリップコーポレーション 2022年3月期の決算

クリップコーポレーションの売上の約77%は「教育事業」から。ほかに「スポーツ事業」・「飲食事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+0.3%、営業利益は+41.1%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +0.3%・営業利益 +41.1%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 159.37倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+0.3%32億円 → 32.1億円
売上総利益
+8.5%9.9億円 → 10.7億円
営業利益
+41.1%2.2億円 → 3.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+143.8%8,913万円 → 2.2億円
営業キャッシュフロー
+261.0%1億円 → 3.8億円
フリーキャッシュフロー
+259.4%1億円 → 3.7億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

クリップコーポレーションが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
66円
販管費
24円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率33.5%
2020年3月期: 33.7%33.7%2021年3月期: 31.0%31.0%2022年3月期: 33.5%33.5%20/321/322/3
営業利益率9.5%
2020年3月期: 6.5%6.5%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 9.5%9.5%20/321/322/3
純利益率6.8%
2020年3月期: 6.0%6.0%2021年3月期: 2.8%2.8%2022年3月期: 6.8%6.8%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第45期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDSM2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第44期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W9GK2025-07-01書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第43期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQ702024-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第42期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1SJ2023-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第41期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OBKD2022-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第40期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LNVH2021-06-25書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

数字の誤りに気づいたら 報告する(訂正は元の記録を残したまま行います)

ほかの期

このページを AI で分析する

数値・単位・時点・出典をそろえた Markdown を、そのまま ChatGPT や Claude に渡せます。