コーセルコーセル株式会社6905東証プライム電気機器2026年5月期, 連結, 日本基準

コーセル 2022年5月期の決算

コーセルの売上の約60%は「日本生産販売事業」から。ほかに「ヨーロッパ生産販売事業」・「アジア販売事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+3.9%、営業利益は-6.9%。

増収増益などの型

増収減益売上先行型

売上 +3.9%・営業利益 -6.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: -1.77倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年5月期 → 2022年5月期

売上高
+3.9%270億円 → 281億円
売上総利益
-4.1%83億円 → 79.6億円
営業利益
-6.9%30.2億円 → 28.1億円
親会社株主に帰属する純利益
+75.9%10.8億円 → 19億円
営業キャッシュフロー
-141.9%24.4億円 → -10.2億円
フリーキャッシュフロー
-203.3%18.4億円 → -19億円

お金の流れ

2021年5月期 → 2022年5月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

売上100円の行き先

コーセルが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年5月期
原価
72円
販管費
18円
営業利益
10円
最後に残る純利益
7円

利益率の年次推移

粗利率28.3%
2020年5月期: 28.1%28.1%2021年5月期: 30.7%30.7%2022年5月期: 28.3%28.3%20/521/522/5
営業利益率10.0%
2020年5月期: 7.0%7.0%2021年5月期: 11.2%11.2%2022年5月期: 10.0%10.0%20/521/522/5
純利益率6.8%
2020年5月期: 1.3%1.3%2021年5月期: 4.0%4.0%2022年5月期: 6.8%6.8%20/521/522/5

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年5月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第57期(2025/05/21-2026/05/20)

    ID S100YUI92026-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第56期(2024/05/21-2025/05/20)

    ID S100WGO22025-08-07書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第55期(2023/05/21-2024/05/20)

    ID S100U7DT2024-08-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第54期(2022/05/21-2023/05/20)

    ID S100RJJH2023-08-09書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第53期(令和3年5月21日-令和4年5月20日)

    ID S100OV342022-08-10書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第52期(令和2年5月21日-令和3年5月20日)

    ID S100M67H2021-08-10書類を開く

XBRL から抽出: 53 / 他の開示値から算出: 1

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