コスモエネルギーホールディングスコスモエネルギーホールディングス株式会社5021東証プライム石油・石炭製品2026年3月期, 連結, 日本基準

コスモエネルギーホールディングス 2022年3月期の決算

コスモエネルギーホールディングスの売上の約84%は「石油事業」から。ほかに「石油化学事業」・「石油開発事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+9.3%、営業利益は+132.3%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +9.3%・営業利益 +132.3%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 14.26倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+9.3%2.23兆円 → 2.44兆円
売上総利益
+62.8%2,327億円 → 3,789億円
営業利益
+132.3%1,013億円 → 2,353億円
親会社株主に帰属する純利益
+61.7%859億円 → 1,389億円
営業キャッシュフロー
-35.3%1,674億円 → 1,084億円
フリーキャッシュフロー
-33.7%949億円 → 630億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

コスモエネルギーホールディングスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
84円
販管費
6円
営業利益
10円
最後に残る純利益
6円

利益率の年次推移

粗利率15.5%
2020年3月期: 5.5%5.5%2021年3月期: 10.4%10.4%2022年3月期: 15.5%15.5%20/321/322/3
営業利益率9.6%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 4.5%4.5%2022年3月期: 9.6%9.6%20/321/322/3
純利益率5.7%
2020年3月期: -1.0%-1.0%2021年3月期: 3.8%3.8%2022年3月期: 5.7%5.7%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YI3A2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W3P92025-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TOPM2024-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第8期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R1G72023-06-22書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第7期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OCUI2022-06-23書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第6期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100MQXQ2021-11-11書類を開く

XBRL から抽出: 55 / 他の開示値から算出: 2

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