クロス・マーケティンググループ株式会社クロス・マーケティンググループ3675東証プライム情報・通信業2025年6月期, 連結, 日本基準

クロス・マーケティンググループは何で稼いでいる?

クロス・マーケティンググループの売上の約43%は「デジタルマーケティング事業」から。ほかに「データマーケティング事業」・「インサイト事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約9円が営業利益として残ります。

前期から売上は+10.4%、営業利益は+36.8%。

数字で見ると

2025年6月期、自社株買いは配当の1.5倍

2025年6月期、売上が5年で2.7倍

2025年6月期、事業利益の63%を1事業が占める

開示された数値から自動で作った要約

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2025年6月期の数字(書類の提出日 2025-09-24)

売上高
289億円
営業利益
25.2億円
利益率 8.7%
純利益
13.6億円
利益率 4.7%
フリーCF
17.1億円
開示値から計算
最大事業
デジタルマーケティング事業
事業売上の43.3%
開示値から計算
発行済株式数
19,970,000株
自己株式数
718,400株
株主数
4,556人
平均年間給与(単体)
734万円
提出会社の開示値
現金比率
46.5%
現金 ÷ 売上 26.4%
開示値から計算
対業界利益率中央値
-0.2 pt
IT サービス・SI
開示値から計算
ROE
18.0%
開示値から計算
ROA
8.2%
開示値から計算

売上100円の行き先

クロス・マーケティンググループが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2025年6月期
原価
62円
販管費
29円
営業利益
9円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率38.3%
2020年12月期: 39.6%39.6%2021年6月期: 40.1%40.1%2022年6月期: 41.5%41.5%2023年6月期: 41.4%41.4%2024年6月期: 39.1%39.1%2025年6月期: 38.3%38.3%20/1221/622/623/624/625/6
営業利益率8.7%
2020年12月期: 6.2%6.2%2021年6月期: 9.4%9.4%2022年6月期: 10.1%10.1%2023年6月期: 7.8%7.8%2024年6月期: 7.0%7.0%2025年6月期: 8.7%8.7%20/1221/622/623/624/625/6
純利益率4.7%
2020年12月期: 2.9%2.9%2021年6月期: 5.0%5.0%2022年6月期: 6.3%6.3%2023年6月期: 4.0%4.0%2024年6月期: 4.6%4.6%2025年6月期: 4.7%4.7%20/1221/622/623/624/625/6

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

5年の業績と利益率

2020年12月期 → 2025年6月期

売上高289億円
2020年12月期: 160億円160億円2021年6月期: 108億円108億円2022年6月期: 249億円249億円2023年6月期: 251億円251億円2024年6月期: 262億円262億円2025年6月期: 289億円289億円20/1221/622/623/624/625/6
営業利益率8.7%
2020年12月期: 6.2%6.2%2021年6月期: 9.4%9.4%2022年6月期: 10.1%10.1%2023年6月期: 7.8%7.8%2024年6月期: 7.0%7.0%2025年6月期: 8.7%8.7%20/1221/622/623/624/625/6
純利益率4.7%
2020年12月期: 2.9%2.9%2021年6月期: 5.0%5.0%2022年6月期: 6.3%6.3%2023年6月期: 4.0%4.0%2024年6月期: 4.6%4.6%2025年6月期: 4.7%4.7%20/1221/622/623/624/625/6
FCFマージン5.9%
2020年12月期: 8.9%8.9%2021年6月期: 8.6%8.6%2022年6月期: 6.6%6.6%2023年6月期: 5.0%5.0%2024年6月期: 5.1%5.1%2025年6月期: 5.9%5.9%20/1221/622/623/624/625/6

売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。

事業売上の構成変化

同じ事業キーを接続し、キーの異なる事業は新設・再編として表示。帯の太さは売上構成比。

人と生産性

2025年6月期
1人あたり売上(連結)
1,883万円
1人あたり営業利益(連結)
164万円
1人あたり純利益(連結)
88万円

前期比(2024年6月期 → 2025年6月期)

従業員数(連結) +3.0% · 売上(連結) +10.4%

指標21/622/623/624/625/6
従業員数(連結)1,1161,1811,2691,4911,535
平均年間給与(提出会社・単体)535万円664万円641万円656万円734万円
平均年齢(単体)38.3歳38.8歳39.7歳40.5歳41.5歳
平均勤続年数(単体)5.2年5.4年5.2年5.3年6.0年

1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。

詳しく見る

業界

この会社が出てくる業界地図。

大株主など

  • 五 十 嵐 幹26.9%
  • 株式会社日本カストディ銀行(信託口)資産管理口15.5%
  • 合同会社general investment4.7%
  • 株式会社CARTA HOLDINGS3.4%
  • 株式会社ビデオリサーチ2.5%
  • 五 十 嵐 史 子2.0%
  • 上田八木短資株式会社1.8%
  • 株式会社プレミアム・キャピタル・マネジメント1.6%
  • 岩 崎 泰 次1.5%
  • 五 十 嵐 将1.3%

2025-06-30 ※「資産管理口」は投資信託や年金などの株をまとめて預かる名義で、実際の持ち主(機関投資家など)ではありません。

業界内の5軸プロフィール

直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。

  • クロス・マーケティンググループ主な業界: 広告・ネット広告
会社順位
  • 売上成長

    • クロス・マーケティンググループデータなし
  • 利益率

    • クロス・マーケティンググループ70.386社
  • 現金化

    • クロス・マーケティンググループ40.775社
  • 効率

    • クロス・マーケティンググループ79.786社
  • 財務余力

    • クロス・マーケティンググループデータなし

点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。

同業の近い規模の会社と比べる

同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。

会社決算期売上高本業利益率純利益率自己資本比率
株式会社クロス・マーケティンググループ2025289億円8.7%4.7%48.6%
株式会社セレス2025297億円7.9%8.4%35.5%
株式会社ディーエムエス2026303億円4.9%3.6%78.3%
株式会社セプテーニ・ホールディングス2025303億円14.0%11.5%69.1%
ディーエムソリューションズ株式会社2026256億円3.7%2.5%38.9%

時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。

会社概要

クロス・マーケティンググループは東京都新宿区に本社を置く、2003年設立のIT サービス・SIの会社です。連結の従業員は1,535人。東証プライムに上場しています。

正式社名
株式会社クロス・マーケティンググループ
英文社名
Cross Marketing Group Inc.
証券コード
3675
上場市場
東証プライム
本社所在地
東京都新宿区西新宿三丁目20番2号
代表者(有報の記載)
代表取締役社長兼CEO 五十嵐 幹
設立
2003年4月
資本金
6.5億円
従業員数(連結)
1,535人
平均年間給与(単体)
734万円
決算月
6月
業種(東証)
情報・通信業
公式サイト
group.cross-m.co.jp
法人番号
5010001153857

出典: 有価証券報告書(S100WQAV、2025年9月24日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。

有価証券報告書から読む会社情報

会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。

提出日 2025-09-24 · 書類 S100WQAV

事業の内容
3 【事業の内容】
当社は、グループ会社等の経営管理及びそれに付帯または関連する業務等を行っております。
なお、当社は特定上場会社等に該当し、インサイダー取引規制の重要事実の軽微基準のうち、上場会社の規模との対比で定められる数値基準については連結ベースの計数に基づいて判断することとなります。
当社及び関係会社で構成される当社グループの主な事業内容は以下のとおりです。

事業内容

主な関係会社

デジタルマーケティング事業

主に国内のグループ各社が、デジタル領域に軸足を置き、販促支援メディアの運営、プロモーション・マーケティング支援、システムの受託開発及び保守・運用、人材供給等、DX(デジタルトランスフォーメーション)に関わる総合的なITソリューションを提供

㈱クロス・コミュニケーション
㈱エクスクリエ
㈱クロス・プロップワークス
㈱オルタナエクス

データマーケティング事業

国内外のグループ各社において、マーケティングリサーチにおけるオンライン・オフラインでのデータ収集を中心にサービスを提供

㈱クロス・マーケティング
Kadence International Inc.(USA)
㈱リサーチパネル

インサイト事業

国内外のグループ各社において、各種マーケティングデータの複合的な分析、消費者インサイトの発掘、レポート作成などを通じ、お客様企業のマーケティング戦略における意思決定への支援

㈱クロス・マーケティング
㈱メディリード
Kadence International Business Research Pte.Ltd.

事業の系統図は、次のとおりであります。

(1)デジタルマーケティング事業の内容について
〔メディア・プロモーションサービスの特徴及び内容〕
株式会社エクスクリエを中心とした国内子会社が、メディア・プロモーション関連サービスを提供しております。
株式会社エクスクリエは、「モラタメ.net(https://www.moratame.net/)」というサンプリング・プロモーションメディアを運営しており、インターネット上にて商品のサンプリングを通じて、大量の商品テスト、口コミを発生させるサービスを提供しております。「モラタメ.net」は、200万人以上にリーチが可能となっており、本当に使って欲しいユーザーに対して、低価格でサンプリングを実施することで、良質な口コミを発生・波及させることが出来る日本最大級の口コミ&セールスプロモーションメディアとなります。
また、デジタルマーケティング、プロモーションサービスの販売・提供などのマーケティング支援に関する事業を行っております。
当社グループは1,410万人にのぼるアンケート由来のユーザ情報(属性情報、デモグラフィック情報に限らず、ユーザーの興味関心など)を保有し、独自のデータベースを構築しておりますが、メディア・プロモーションサービスにおいてこれらのデータをサービスインフラとし、外部パートナーデータとの連携や広告プラットフォームなどで配信が可能となっており、お客様の課題解決に最適な分析、施策に活用しております。
顧客分析サービスとしては、Webログデータ・位置情報データ・購買データ、またはお客様のCRMデータと当社グループが保有する属性データを組み合わせることで、より高度な顧客分析が可能となり、多様化するお客様企業ニーズにきめ細かく対応した見込み顧客の発掘・競合との比較分析が提供可能となります。
顧客獲得サービスとしては、上述の独自調査による顧客分析に基づき、運用型広告に加え、広告ランディングページ改善提案・コンバージョンの最適化、アフィリエイト運用サポートなど、費用効果の高いプロモーションサービスを提供しております。

〔ITソリューションサービスの特徴及び内容〕
株式会社クロス・コミュニケーションを中心にモバイルやスマートフォンを中心としたサービスにおいて、マーケティング、企画から、開発、運用、プロモーションに至るまで、サービスに必要なあらゆる機能をワンストップで提供しております。
金融機関向けアプリや決済システム・ポイント管理システムなど堅牢性が求められるシステムや会員数100万人規模のシステム構築・運用の実績があり、また、通信キャリアやプラットフォーマーと連携し、日々進化するモバイル機器に対し常に最新の機能に対応した開発が可能となっております。さらに、マーケティング・リサーチ会社をグループ会社に持っている強みを生かし、調査・分析をベースにした円滑なPDCAサイクルを実現し、「成果」を向上させるものづくりを提供しております。

主な提供サービスは以下のとおりです。

サービス名

内容

Web(PC・スマートフォン)サイト構築

サイト戦略の立案からシステムの開発、サイトデザイン、保守・運用

スマートフォンアプリ開発

エンタテインメントからビジネス用途まで、幅広く対応したiPhone・Androidのネイティブアプリの企画・開発

各種ツール・パッケージの提供

顧客のニーズに合わせたWeb戦略をサポートする様々なツール、パッケージの提供

調査・分析

顧客のKPI向上に貢献するためのWebサイトの「調査・分析」をベースにした「仮説検証・改善提案」

運用アウトソーシング

コンテンツ更新、メルマガ配信、ユーザーサポート、サイト検閲等、Webサイトの運用に伴う業務代行

インフラ・サーバ構築、運用

大規模・集中アクセスにも対応できるインフラ環境の構築、運用、ホスティング

Webプロモーション

目的(集客・会員獲得)やプラットフォームの特性に合わせた最適なプロモーション施策の提供

セキュリティ対策

個人情報保護やサイトの脆弱性チェックなどサイト運営をする上での総合セキュリティ対策

上記に加えて、株式会社オルタナエクスを中心にエンジニアやプログラマ、検証コンサルティング等、主に構築や試験に携わる工程における人材支援とそれに紐づくサービス提供をしております。また、IT・Web業界の最新技術動向やデザインのトレンド情報、マーケティングの主要論点まで幅広くキャッチアップし、それら基幹事業でのノウハウを人材調達の支援に活かし、企業や事業のステージに合わせて柔軟な人材調達をサポートしております。

(2)データマーケティング事業及びインサイト事業(マーケティングリサーチサービス)の内容について
① 〔マーケティングリサーチの流れ〕

(1)課題整理

調査の背景・目的からヒアリングし、今回の調査目的を達成する手法を整理します。

(2)調査企画・設計

調査票の設計をサポートいたします。また、設計されている調査票が目的を果たせるか確認します。

(3)調査実施

各工程において品質を追求した実査を行います。

(4)集計・分析

的確な集計分析をプラン・実行します。

(5)レポート

調査結果を詳細に分析します。

(6)ディスカッション

レポート後、ディスカッションをすることで、解決のためのアクションを推進します。

② 主力サービスであるネットリサーチの特徴〔ネットリサーチの流れ〕

受注~調査企画・設計

顧客から調査依頼を受け、調査企画内容に沿ったアンケートプログラムを開発し、アンケートサーバー上に設置します。

アンケートの実施

スクリーニング調査

本調査に回答してもらいたい登録モニター(※1)を抽出するための事前調査を行ないます。

本調査

配信依頼~アンケート告知依頼~アンケート告知

アンケート回答者は、主に㈱リサーチパネルが組織化している登録モニターから募ります。そのため、当社から㈱リサーチパネルにアンケート告知のメール配信を依頼し、㈱リサーチパネルは登録モニターに対してメールでアンケートの実施を告知します。

アンケート回答~
謝礼支払~データ回収

アンケート参加に同意した登録モニターは、当社サーバーにアクセスしてアンケートに回答し、謝礼として㈱リサーチパネル経由で会員制サイト運営会社からポイント(※2)を受け取ります。アンケートサーバーには、順次、回答データが蓄積されていき、必要サンプル数が集まった段階でアンケートは締め切られます。

データクリーニング

論理矛盾や不正な回答を削除するため、システム・チェックや専任担当者による目視チェックを行います。

集計・分析~納品

回答データをもとに調査結果である集計表を作成し、顧客に納品します。また、顧客の依頼に応じて、コンジョイント分析、因子分析、コレスポンデンス分析等の各種統計分析レポートを作成します。

モニター募集委託手数料支払

当社は㈱リサーチパネルに対して、登録モニター利用の対価であるモニター募集委託手数料を支払います。

ネットリサーチは、以下の特徴を有しております。
サポート体制
セールス、リサーチャー、ディレクターなど顧客と接する全ての担当者が課題解決に向けてお手伝いする、充実したサポート体制を組んでいます。
クオリティ
「回答負荷軽減を意識した画面づくり」「的確なターゲット選定のための配信設定」「精度の高いデータクリーニング」を実施し、高いクオリティを維持しています。
スピード
高機能なアンケートシステムのため、画面作成・配信・データ納品までスピーディに対応。お急ぎのアンケートなど最短24時間で納品します。
モニター
1,410万人(提携パネルを含む)の国内最大規模のアンケートモニターが利用可能。モニターは、基本属性だけでなく、シニア/携帯電話利用/自動車保有/化粧品利用といった約20のカテゴリーに分類されています。対象者を限定した調査もスムーズに実施します。

③ 顧客について
調査結果の最終ユーザーは一般事業会社等ですが、その受注経路は、調査会社・コンサルティング会社・広告代理店を通じて受注する場合と、直接に一般事業会社等から受注する場合とがあります。

④ 登録モニターについて
モニター管理会社である㈱リサーチパネルは、当社グループからの依頼に基づいて登録モニターにアンケートへの参加を依頼し、回答者に対する謝礼の支払いや、登録モニターの基本属性のメンテナンスを行うなど、アンケート回答における登録モニターとの窓口業務を行います。当社グループはモニター管理会社に対して、登録モニター利用の対価であるモニター募集委託手数料を支払っております。
当社グループは、主に関連会社である㈱リサーチパネルの保有するアンケート専門データベースに登録されたモニターをアンケート回答者として利用しております。一般のインターネット利用者のモニター登録誘導は、会員制サイト運営会社により行われております。主な会員制サイト運営会社は、㈱リサーチパネルの親会社である㈱CARTA HOLDINGS(旧:㈱VOYAGE GROUP)と㈱クレディセゾンであります。㈱CARTA HOLDINGS(旧:㈱VOYAGE GROUP)は、インターネットで販売されているさまざまな商品の情報を提供する、総合オンラインショッピングサイト「ECナビ」を運営しており、自社の会員を㈱リサーチパネルに会員登録するよう勧誘を行っております。また、㈱クレディセゾンとは、同社の会員の中でアンケートへの参加を希望する会員を、㈱リサーチパネルが運営する「永久不滅リサーチ」登録モニターとして利用する契約を締結し運営を行っております。その他、海外調査を専業とするネットリサーチ企業の利用など登録モニターのネットワークを積極的に拡大しております。
㈱リサーチパネルでは、会員登録情報を毎年更新することで、登録モニターの基本属性を最新の状態にすることに努め、また、個々人の調査回答内容をチェックし、悪質な不正回答者を登録抹消するなど、登録モニターの品質管理を徹底しております。
さらに当社グループでは、所有する消費財や資産などで特定条件を有する登録モニターをあらかじめ抽出し、その条件によって「自動車保有モニター」(※3)、「資産保有モニター」(※4)などの「特別モニター」を分類・管理しております。顧客から調査対象者の条件として求められることの多い事項、最大2,500項目に及ぶ詳細なプロフィールをあらかじめ調査し、対象者をグルーピングしておくことで、似たような調査で対象者選定のための条件設定を都度行う必要がなくなります。この「特別モニター」の使用により、スピーディーな調査が可能となるほか、アンケートへの参加依頼メールを特定グループのみに効率よく配信でき、品質向上、業務効率改善の双方に貢献しております。

⑤ リサーチ事業のサービスについて
当社グループは、調査企画内容に沿ってアンケートプログラムを開発し、調査協力者(※5)からインターネット・サーバー上でアンケートを回収するインターネットリサーチや、会場に調査協力者を集めてアンケート回収やインタビューを行うCLT調査(※6)などの定量調査(※7)サービス、座談会形式で調査協力者にインタビューを行うフォーカスグループインタビューなどの定性調査(※8)サービスを提供しております。
また、既存の調査手法を単独で提供するだけでなく、インターネット技術とを組み合わせた調査サービスも各種提供しております。

〔データマーケティング事業及びインサイト事業(マーケティングリサーチ)の主なサービス〕

調査種類

調査手法

サービス内容

定量調査

インターネットリサーチ

顧客要件に応じてオリジナルのアンケートプログラムをWeb上で作成し、登録モニターに対してアンケートを行うサービスです。

郵送調査

調査協力者にアンケートを郵送し、アンケートの回収、集計及び分析を行うサービスです。

電話調査

調査員が調査協力者に電話によるインタビューを実施し、アンケートの集計及び分析を行うサービスです。

CLT調査

あらかじめ指定した会場に調査協力者を集め、アンケートやインタビューを実施し、集計及び分析を行うサービスです。会場付近の通行者を調査協力者とする場合もあります。

モバイル調査

顧客要件に応じてオリジナルのアンケートプログラムを携帯Web上で作成し、登録モニターに対してアンケートを行うサービスです。

ホームユーステスト

商品を調査協力者宅に届け、商品の試用や試飲をしてもらった上でその商品評価結果アンケートを実施します。商品の送付、アンケート回収、集計及び分析を行うサービスです。

定性調査

フォーカスグループ
インタビュー

調査協力者をグループ単位(5名~8名程度)で集め、モデレーター(※9)が座談会形式でインタビューを行うサービスです。

デプスインタビュー

調査協力者と1対1で、モデレーターがインタビューを行うサービスです。

ホームビジット

調査協力者の自宅または会社を訪問し、アンケートやインタビューを行うサービスです。

ショップアロング

調査協力者の買い物等に同行し、アンケートやインタビューを行うサービスです。

アイトラッキング調査

専用のアイトラッキングシステムを利用して、調査協力者の「視線の動き」の計測を行うサービスです。

その他

海外調査

欧米先進国、BRICS、東南アジア、オセアニアを中心に、世界85ヶ国で調査実施が可能なサービスです。

ID-POSデータ

スーパー、ドラッグストア、コンビニエンスストアのID付き購買(POS)データをベースに様々なリサーチが可能なサービスです。

※1.登録モニター

調査会社からの調査依頼に対して、事前に回答することを承諾した登録者のことです。

2.ポイント

会員制サイト運営会社が会員に提供しているポイントで、現金、電子マネー等への交換ができます。

3.自動車保有モニター

特殊条件の登録モニターを抽出・管理するための専用調査において、自動車を保有、または購入意向があると回答した登録モニター群です。

4.資産保有モニター

上記と同様の専用調査で、住居、有価証券、会員権などを保有すると回答した登録モニター群です。

5.調査協力者

登録モニター、提携モニター及び顧客側の会員等、様々な手段により募集したアンケートやインタビューの回答者です。

6.CLT調査

あらかじめ会場を設定し、そこに調査協力者を入室させ、製品、または情報等についての評価・感想等を集団、または個人に対し定量的にデータとして収集する調査手法です。

7.定量調査

消費者の行動パターン、意識や嗜好を数量的にとらえるための調査で、収集された回答を集計し分析します。商品の特性に合わせ、インターネット、郵送、電話、店頭・街頭インタビュー等の方法でデータを収集します。

8.定性調査

消費者・ユーザーとの対話を通じて、商品に対する踏
経営方針・課題
1 【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において、当社グループが判断したものであります。また、当該将来に関する事項については、取締役会で合理的な根拠に基づく適切な検討を経たものであります。なお、当該将来に関する事項については、その達成を保証するものではありません。

(1) 会社の経営の基本方針
当社グループでは、当社グループのミッションとして「未来をつくろう / Discover Something New.」を掲げ、お客様の成功に向かい、事業・マーケティング上の課題の抽出、解決策の企画、実行案の提示等、ゴールに向かうための未来をつくるグループとして、事業運営しております。また、ビジョンとして「やればいいじゃん! / Just go for it!」を、グループとしてチャレンジをし続けるために目指すべき姿として掲げております。
その実行にあたり、社員には「Road of Growth」として、信念・考え方・行動指針を記し、その実現を目指して推進しております。
その上で、顧客、株主、従業員、社会などあらゆるステークホルダーから常に信頼される経営を行い、持続的な成長をし続けることによって、広く社会に貢献する事業やサービスを通して「未来をつくる」企業グループを目指します。

(2) 目標とする経営指標
当社グループでは、経営に委託された資本を最も効率よく活用すべく、適正資本構成を維持したうえでの収益力を図ることができるROE(自己資本当期純利益率)を、最も重要な経営指標として位置付けております。同時に、当社グループが成長段階であるとの認識に立ち、株主の収益成長期待に応えるべく、売上高成長率、営業利益率を意識した経営に取り組んでおります。

(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、2025年8月12日に中期経営方針を公表いたしました。
本中期経営方針では、テーマを「Unite&Generate」と定め、中期的に「ジェネレイト・カンパニー」を目指すことを宣言しております。これは、グループシナジーを積極的に推進(Unite)し、新たな付加価値を創出すると同時に、グループ各社の経営品質を向上(Generate)させることにより、高い成長を実現していくという方針を端的に表現したものであります。
この中期経営方針のもと、当社グループは、経営人材の積極的な採用をはじめ従業員の育成に注力し、AI投資を中核としたITシステム/インフラ投資による生産性向上に努め、周辺事業領域を含めた積極的なM&Aの実行により、向こう5年以内(2030年6月期まで)に、連結売上高500億円、営業利益50億円を実現することを、中期成長指針としております。
具体的なアクションプランの一つとして、更なる事業シナジー創出のための基礎とするため、事業セグメントをこれまでの3区分から2区分へ集約し、2026年6月期第1四半期の決算情報より、新事業セグメントでの開示を実施いたします。
具体的には、従来のインサイト事業とデータマーケティング事業を統合し、あらたに「リサーチ・インサイト事業」といたします。当事業では、顧客の求める付加価値の大きな変化に対応すべく、単なる調査業務にとどまらず、よりコンサルティング、インサイト領域の深化及び拡大を進め、デジタルマーケティング事業との積極的なシナジー創出を加速することで、新たな付加価値の提供を実現してまいります。
また、「デジタルマーケティング事業」はこれまで通りの区分といたしますが、IPコンテンツ/インフルエンサーマーケティング、EC事業を中心に、M&Aを積極推進し、サービス展開のラインナップを増やすことで、顧客ニーズとマーケットの多様化に合わせた事業拡大を推進してまいります。
事業セグメントの変更について詳しくは、2025年8月12日に公表いたしました「事業セグメントの変更について」をご参照ください。

(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当社グループは、顧客、株主、従業員、社会などあらゆるステークホルダーとの良好な関係を維持するとともに、更なる成長に繋げるため、以下のとおりに重要な課題を認識し、優先的に取り組んでまいります。

(人材の確保、育成)
当社グループの手がけるデジタルマーケティング事業、データマーケティング事業、インサイト事業は、技術及び業界基準の急速な変化に左右される状況にあり、それに伴いユーザーニーズが変化、多様化することが予想され、適時適切に対応する必要があります。また、当社グループの事業については大きな参入障壁がないことから、類似する事業を提供している事業者の事業規模の拡大が進み、今後も激しい競争下におかれるものと考えております。
このため、当社グループが今後も更なる成長を遂げるためには、営業力、企画力、構想力、開発力、統計知識など様々な能力を有する優秀な人材を確保し、育成していくことが重要な課題であると考えております。
人材採用については、優秀な即戦力を確保するため、新卒採用、中途採用を積極的に行ってまいります。また、海外への進出にあたり、ビジネス開発や各エリアにおける事業開発・管理統括を担う人材の採用も進めております。
さらに人材育成については、スキルアップのための全社員に対するマーケティングに関する研修の実施や、各部門において必要な専門的な研修を引き続き実施していくとともに、人事評価制度や給与制度を当社グループの組織規模に合せて適宜見直しすることで、社員のモチベーションの向上を図ってまいります。
また、執行役員制度を導入し、責任と権限を委譲しながら次世代の経営層の育成を行っていくとともに、企業の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を確保することを目的として、経営トップの後継者計画についても、取締役会を中心としながら、グループ全体として適切に計画を立案し、実行してまいります。

(コーポレートガバナンス、内部管理体制の強化について)
当社グループが継続的な成長を実現させるためには、海外の拠点、子会社を含むグループ全体におけるコーポレートガバナンス機能、内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。
当社のコーポレートガバナンスについては、内部監査による定期的なモニタリングの実施と監査等委員や監査法人との連携を図ることにより適切に実施しておりますが、各ステークホルダーに対して経営体制における適切性、健全性を確保しつつ、外部環境等の変化に適切に対応するため、意思決定の機動性確保や事業展開に応じた組織体制の整備を進めることにより、グループ全体として内部管理体制の強化に取り組んでまいります。

(グループシナジーの発揮及びマネジメント体制の強化について)
当社グループは2025年6月30日時点で連結子会社31社、関連会社3社からなる企業集団として拡大してまいりました。これまでは全体の成長を推進していくために、グループ各社の部分最適を優先しながら各種施策の実施・強化を推進している面もありましたが、今後当社グループが成長をさらに加速させていくためには、中期経営方針のもとでグループシナジーを発揮し、全体最適を目指すために、マネジメントの意識の変化や体制・連携を強化・推進していくことが重要な課題であると認識しております。そのため、マネジメント人材の育成・強化やグループを横断したコミュニケーションの活性化等を通じて、当社グループの成長の加速、中長期的な企業価値の向上に向けて取り組んでまいります。
事業等のリスク
3 【事業等のリスク】
以下において、当社グループの手がけるデジタルマーケティング事業、データマーケティング事業、インサイト事業の事業展開上のリスク要因となる可能性があると考えられる主な事項を記載しております。なお、文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。また、必ずしも事業上のリスクに該当しない事項につきましても、投資家の投資判断上、重要であると考えられる事項につきましては、投資家に対する積極的な情報開示の観点から、以下に記載しております。

a.財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動
① システム開発について
当社グループは、システムに関わる投資を定期的に行っております。システム開発にかかわる他社の知的財産の侵害につきましては、事前調査の徹底、オープンソースの利用徹底など十分注意を払っており、業績に影響を与えるリスクはきわめて低いと考えておりますが、システム開発の遅延・トラブル等が発生した場合、開発コストが増大するなど、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
② のれんの減損について
当社グループが実施しているM&A等においては、将来にわたり安定的な収益力を確保できることを十分に検討し買収しておりますが、将来、計画通りに収益を確保出来ない場合には、のれんに係る減損損失が発生し、当社グループの財政状態及び業績等に影響を与える可能性があります。
③ 為替レートの変動リスクについて
当社グループの海外子会社の財務諸表は現地通貨にて作成されるため、連結財務諸表作成時に円換算されることになり、為替相場の変動による円換算時の為替レートの変動が当社グループの財政状態及び業績等に影響を与える可能性があります。また今後、外貨建ての取引が増加し、当初想定した為替レートと実勢レートに著しい乖離が生じた場合には、当社グループの事業及び業績に影響を与える可能性があります。
④ 自然災害、感染症等の発生について
当社グループは、自然災害や突発的な事故または重篤な感染症等が流行した場合には、本社、各グループ会社等の拠点の事業活動に支障が生じ、業績に影響を与える可能性があります。また、国内・海外において渡航制限、行動制限が発生した場合には、営業活動、案件実査の実施等が困難な状況になること等により、業績に影響を与える可能性があります。

b.特定の取引先・製品・技術等への依存
⑤ サービスの陳腐化について
当社グループの手がける各事業は、商業活動に関連する技術及び業界基準の急速な変化に左右される状況にあります。また、それに伴いユーザーニーズが変化、多様化することが予想されます。これらの状況変化に対し、当社グループが適時適切に対応できなくなった場合、当社グループの業界における競争力が低下し、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑥ 競合について
当社グループの手がける各事業においては、当社グループと類似する事業を提供している事業者の事業拡大や参入が相次いでいる一方、データマーケティング事業、インサイト事業においては調査案件の大型化や価格競争に対応するため、M&Aを含めた事業者の統合が進行しています。かかる状況は、当社グループの事業につき、大きな参入障壁がないことが一因となっており、今後も激しい競争下におかれるものと予想されます。当社グループの目論見どおり業績が推移しない場合、かつ効率的に対応できない場合、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。
⑦ システム障害について
当社グループの事業はインターネットを利用しているため、自然災害、事故、不正アクセス等によって通信ネットワークの切断、サーバー等ネットワーク機器に作動不能等のシステム障害が発生する可能性があります。その場合、当社グループの営業は不可能となります。これらの障害が発生した場合には、当社グループに直接的損害が生じるほか、当社グループのサーバーの作動不能や欠陥等に起因する取引の停止等については、当社グループのシステム自体への信頼性の低下を招きかねず、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

⑧ 登録モニターの活用について
データマーケティング事業、インサイト事業において、関連会社である㈱リサーチパネルの登録モニターを主に利用しており、現時点におきましては、当社グループは当該登録モニターを独占的に利用しております。㈱リサーチパネル及びその親会社である㈱CARTA HOLDINGS(旧:㈱VOYAGE GROUP)とは、事業及び資本提携を通じて信頼関係を築いておりますが、何らかの事情により、㈱リサーチパネルの登録モニターの利用が困難な状態に陥った場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。

c.特有の法的規制・取引慣行・経営方針
⑨ 人材確保について
当社グループの人材採用にあたっては、各業務分野における専門能力、及び組織マネジメントの観点から、良好な対人関係を構築する能力を極めて重視しております。また、育成・評価制度の充実により、社員の能力向上とモチベーションの向上を重要施策として掲げております。経済環境好転に伴う人材獲得競争の激化や人材育成が順調に進まない等の理由により、当社グループの事業の成長が阻害される可能性があります。
⑩ 海外展開におけるリスクについて
当社グループは、積極的に海外市場における事業の拡大をはかっており、海外展開におきましては、各地域特性によるビジネスリスクに加え、知的財産権に関するリスク、為替リスクなど多岐にわたり存在します。これらのリスクを最小限にすべく充分な検証を行うとともに、組織体制を整え、対策を講じたうえで海外展開を進めておりますが、各国における政治的要因、経済的要因及び社会環境における予測し得ない事態が発生した場合、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑪ 個人情報の流出の可能性及び影響について
当社グループの手がけるデータマーケティング事業、インサイト事業においては、アンケート回答者の個人情報を取得することがあります。個人情報の適切な取得・管理・運用を行うため、㈱クロス・マーケティング、㈱リサーチパネル及び㈱メディリードは(財)日本情報処理開発協会が運営するプライバシーマーク制度の認定事業者となっております。
⑫ 配当政策について
当社グループは、株主に対する利益還元を経営上の重要な課題のひとつとして認識しております。配当による株主への利益還元を安定的に継続しながら、現在の旺盛な資金需要、今後の事業投資計画等に鑑み、「連結配当性向15%前後を目安に継続的な増配を実施」することとしております。
しかしながら、本リスク情報に記載のない事項を含め、事業環境の変化、キャッシュ・フローの状況等により、当社の業績が悪化した場合には、継続的に配当を行えない可能性があります。

d.重要な訴訟事件等の発生
⑬ 訴訟等に関するリスクについて
当社グループの手がけるデジタルマーケティング事業においては、顧客からシステム開発、ウェブサイトやモバイルサイトの制作を受託し、契約内容に従い定められた期日までにサービスを完了し納品する事業を行っております。
しかしながら、開発や制作の遅れによる納期の遅延や、納品後の瑕疵が生じた場合には、費用が増大する可能性や当社グループの責めに帰する場合には違約金等損害賠償が発生する可能性があり、当社グループの業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。

e.役員・大株主・関係会社等に関する重要事項
⑭ 事業拡大における重要な関係会社の異動について
当社グループは、持続的な成長を目指すに当たり、主に海外への事業展開をM&Aや新規子会社設立等により推進しております。M&A等における資金調達については、自己資金または金融機関からの借入金等を利用しており、借入金の残高が増加する可能性があります。また、M&A等により重要な関係会社の異動があった場合、当社グループの財政状態及び業績等に影響を与える可能性があります。

f.その他
該当事項はありません。
役員の状況・略歴
(2) 【役員の状況】

① 役員一覧
イ.2025年9月24日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下のとおりです。
男性 5名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
社長兼CEO

五十嵐 幹

1973年5月10日

1996年4月

日本アジア投資株式会社入社

2003年4月

株式会社クロス・マーケティング設立、代表取締役社長就任

2006年12月

株式会社リサーチパネル取締役就任(現任)

2011年3月

株式会社クロス・マーケティング代表取締役社長兼CEO就任(現任)

2011年7月

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(現株式会社クロス・マーケティング)取締役就任

2011年12月

株式会社クロス・コミュニケーション代表取締役就任

2012年2月

Cross Marketing China Inc.
(現 Kadence International Inc.(China))董事長就任

2013年6月

当社代表取締役社長就任

2014年1月

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(現株式会社クロス・マーケティング)代表取締役社長就任

2014年3月

当社代表取締役社長兼CEO就任(現任)

2014年6月

株式会社レアジョブ取締役就任

2014年11月

Kadence International Business Reserch Pte.Ltd. Director 就任

2015年1月

株式会社クロス・コミュニケーション取締役会長就任

2017年8月

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(現株式会社クロス・マーケティング)取締役会長就任

2018年6月

株式会社レアジョブ 社外取締役(監査等委員) 就任(現任)

2023年5月

一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会会長就任(現任)

2024年6月

株式会社オズビジョン取締役就任(現任)

注1

5,170,086

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役CFO
グループ
経営企画本部
本部長

小野塚 浩二

1976年10月21日

2001年8月

フィールズ株式会社入社

2007年7月

株式会社キズナキャスト常務取締役就任

2007年10月

株式会社キズナビジョン代表取締役社長就任

2008年10月

エン・ジャパン株式会社入社

2009年1月

同社 経営企画室室長就任

2010年11月

株式会社ファーマネットワーク取締役就任

2012年3月

株式会社クロス・マーケティング入社
同社 経営企画室室長就任

2013年1月

同社 営業企画部部長就任

2014年1月

同社 グループ事業推進部部長就任

2014年2月

当社 出向

2014年6月

当社 コーポレート本部 本部長就任

2014年9月

株式会社クロス・マーケティング 取締役就任(現任)

2014年9月

当社 取締役就任

2014年11月

Kadence International Business Reserch Pte.Ltd. Director 就任(現任)

2015年3月

株式会社UNCOVER TRUTH取締役就任

2015年6月

当社 取締役CFO就任(現任)

2016年1月

当社 グループ経営戦略部 部長就任

2020年12月

エンバイロセルジャパン㈱ 代表取締役社長就任(現任)

2021年1月

株式会社エクスクリエ 取締役就任(現任)

2022年5月

株式会社クロスベンチャーズ代表取締役社長就任(現任)

2023年1月

当社 グループ経営企画本部 本部長就任(現任)

2023年3月

オープンワーク株式会社取締役就任(現任)

2023年7月

株式会社オルタナエクス代表取締役社長就任(現任)

2023年7月

Kadence International Inc.
(China))董事長就任

2023年9月

株式会社パスクリエ代表取締役社長就任

注1

84,646

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(監査等委員)

成松 淳

1968年11月4日

1996年11月

監査法人原会計事務所 入所

1998年5月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2004年12月

株式会社東京証券取引所上場部出向

2007年1月

クックパッド株式会社入社

2007年6月

同社 取締役就任

2007年7月

同社 執行役就任

2013年4月

ミューゼオ株式会社代表取締役CEO就任(現任)

2013年10月

株式会社レアジョブ社外監査役就任

2013年12月

株式会社ヘリオス社外監査役就任

2015年11月

ウォンテッドリー株式会社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2016年6月

株式会社レアジョブ取締役(監査等委員)就任(現任)

2017年3月

当社 取締役(監査等委員)就任(現任)

2018年3月

株式会社ヘリオス社外取締役就任

2018年3月

ナイル株式会社社外取締役就任

2025年3月

ナイル株式会社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

注2

-

取締役
(監査等委員)

内田 輝紀

1941年2月28日

1964年4月

大蔵省(現財務省)入省

1981年4月

在ワシントン日本国大使館駐在参事官

1990年7月

関東財務局東京証券取引所監理官 兼大臣官房審議官(証券局担当)

1992年6月

印刷局長

1993年6月

電源開発株式会社常務取締役就任

2001年4月

株式会社大阪証券取引所副社長就任

2002年6月

株式会社武富士取締役副会長就任

2007年2月

弁護士登録

2007年3月

株式会社クロス・マーケティング監査役就任

2007年9月

渥美綜合法律事務所(現渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)入所(現任)

2012年11月

株式会社レダックス社外取締役就任(現任)

2013年6月

当社 監査役就任

2017年3月

当社 取締役(監査等委員)就任(現任)

注2

-

取締役
(監査等委員)

田原 泰明

1951年4月1日

1973年4月

川崎製鉄株式会社(現JFEスチール株式会社)入社

1995年6月

LSI Logic Corporation入社

2002年6月

株式会社武富士入社

2004年6月

同社 執行役員就任

2008年6月

ユニマット山丸証券株式会社監査役就任

2009年3月

株式会社クロス・マーケティング監査役就任

2013年6月

当社 監査役就任

2017年3月

当社 取締役(監査等委員)就任(現任)

注2

-

計

5,254,732

(注) 1.任期は、2024年9月27日から2025年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2.任期は、2024年9月27日から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役内田輝紀氏、田原泰明氏及び成松淳氏は社外取締役であります。
4.当社は、監査等委員である取締役である成松淳氏、内田輝紀氏、田原泰明氏及び佐々木陽三朗氏との間で会社法第427条第1項に基づく責任限定契約を締結しております。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりであります。
委員長 成松淳 委員 内田輝紀 委員 田原泰明
6.当社は、法令に定める監査等委員である取締役の員数を欠くことになる場合に備え、補欠の監査等委員である取締役1名を選任しております。補欠の監査等委員である取締役の略歴は次のとおりであります。
なお、補欠の監査等委員である取締役の佐々木陽三朗氏は、社外取締役の要件を備えております。

氏名

生年月日

略歴

所有株式数
(株)

佐々木 陽三朗

1971年11月5日

1994年4月

日本アジア投資株式会社入社

-

2000年4月

株式会社シノックス入社

2001年4月

株式会社ドリームインキュベータ入社

2004年1月

株式会社アートフードインターナショナル入社

2004年6月

株式会社レインズインターナショナル入社

2011年4月

中小企業診断士登録

2014年5月

株式会社STUDIOUS(現TOKYO BASE)監査役就任

2017年5月

同社 取締役(監査等委員)就任(現任)

2018年8月

事業承継コンサルティング株式会社取締役就任

2024年6月

KYCコンサルティング株式会社監査役就任(現任)

ロ.2025年9月25日開催予定の定時株主総会の議案として「取締役(監査等委員である取締役を除く。)2名選任の件」を提案しており、当該決議が承認可決されますと、当社の役員の状況は以下のとおりとなる予定です。なお、当該定時株主総会の直後に開催が予定される取締役会の決議事項の内容(役職名等)も含めて記載しております。
男性 5名 女性 -名 (役員のうち女性の比率-%)

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

代表取締役
社長兼CEO

五十嵐 幹

1973年5月10日

1996年4月

日本アジア投資株式会社入社

2003年4月

株式会社クロス・マーケティング設立、代表取締役社長就任

2006年12月

株式会社リサーチパネル取締役就任(現任)

2011年3月

株式会社クロス・マーケティング代表取締役社長兼CEO就任(現任)

2011年7月

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(現株式会社クロス・マーケティング)取締役就任

2011年12月

株式会社クロス・コミュニケーション代表取締役就任

2012年2月

Cross Marketing China Inc.
(現 Kadence International Inc.(China))董事長就任

2013年6月

当社代表取締役社長就任

2014年1月

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(現株式会社クロス・マーケティング)代表取締役社長就任

2014年3月

当社代表取締役社長兼CEO就任(現任)

2014年6月

株式会社レアジョブ取締役就任

2014年11月

Kadence International Business Reserch Pte.Ltd. Director 就任

2015年1月

株式会社クロス・コミュニケーション取締役会長就任

2017年8月

株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメント(現株式会社クロス・マーケティング)取締役会長就任

2018年6月

株式会社レアジョブ 社外取締役(監査等委員) 就任(現任)

2023年5月

一般社団法人日本マーケティング・リサーチ協会会長就任(現任)

2024年6月

株式会社オズビジョン取締役就任(現任)

注1

5,170,086

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役CFO
グループ
経営企画本部
本部長

小野塚 浩二

1976年10月21日

2001年8月

フィールズ株式会社入社

2007年7月

株式会社キズナキャスト常務取締役就任

2007年10月

株式会社キズナビジョン代表取締役社長就任

2008年10月

エン・ジャパン株式会社入社

2009年1月

同社 経営企画室室長就任

2010年11月

株式会社ファーマネットワーク取締役就任

2012年3月

株式会社クロス・マーケティング入社
同社 経営企画室室長就任

2013年1月

同社 営業企画部部長就任

2014年1月

同社 グループ事業推進部部長就任

2014年2月

当社 出向

2014年6月

当社 コーポレート本部 本部長就任

2014年9月

株式会社クロス・マーケティング 取締役就任(現任)

2014年9月

当社 取締役就任

2014年11月

Kadence International Business Reserch Pte.Ltd. Director 就任(現任)

2015年3月

株式会社UNCOVER TRUTH取締役就任

2015年6月

当社 取締役CFO就任(現任)

2016年1月

当社 グループ経営戦略部 部長就任

2020年12月

エンバイロセルジャパン㈱ 代表取締役社長就任(現任)

2021年1月

株式会社エクスクリエ 取締役就任(現任)

2022年5月

株式会社クロスベンチャーズ代表取締役社長就任(現任)

2023年1月

当社 グループ経営企画本部 本部長就任(現任)

2023年3月

オープンワーク株式会社取締役就任(現任)

2023年7月

株式会社オルタナエクス代表取締役社長就任(現任)

2023年7月

Kadence International Inc.
(China))董事長就任

2023年9月

株式会社パスクリエ代表取締役社長就任

注1

84,646

役職名

氏名

生年月日

略歴

任期

所有株式数
(株)

取締役
(監査等委員)

成松 淳

1968年11月4日

1996年11月

監査法人原会計事務所 入所

1998年5月

監査法人トーマツ(現有限責任監査法人トーマツ)入所

2004年12月

株式会社東京証券取引所上場部出向

2007年1月

クックパッド株式会社入社

2007年6月

同社 取締役就任

2007年7月

同社 執行役就任

2013年4月

ミューゼオ株式会社代表取締役CEO就任(現任)

2013年10月

株式会社レアジョブ社外監査役就任

2013年12月

株式会社ヘリオス社外監査役就任

2015年11月

ウォンテッドリー株式会社 社外取締役(監査等委員)就任(現任)

2016年6月

株式会社レアジョブ取締役(監査等委員)就任(現任)

2017年3月

当社 取締役(監査等委員)就任(現任)

2018年3月

株式会社ヘリオス社外取締役就任

2018年3月

ナイル株式会社社外取締役就任

2025年3月

ナイル株式会社社外取締役(監査等委員)就任(現任)

注2

-

取締役
(監査等委員)

内田 輝紀

1941年2月28日

1964年4月

大蔵省(現財務省)入省

1981年4月

在ワシントン日本国大使館駐在参事官

1990年7月

関東財務局東京証券取引所監理官 兼大臣官房審議官(証券局担当)

1992年6月

印刷局長

1993年6月

電源開発株式会社常務取締役就任

2001年4月

株式会社大阪証券取引所副社長就任

2002年6月

株式会社武富士取締役副会長就任

2007年2月

弁護士登録

2007年3月

株式会社クロス・マーケティング監査役就任

2007年9月

渥美綜合法律事務所(現渥美坂井法律事務所・外国法共同事業)入所(現任)

2012年11月

株式会社レダックス社外取締役就任(現任)

2013年6月

当社 監査役就任

2017年3月

当社 取締役(監査等委員)就任(現任)

注2

-

取締役
(監査等委員)

田原 泰明

1951年4月1日

1973年4月

川崎製鉄株式会社(現JFEスチール株式会社)入社

1995年6月

LSI Logic Corporation入社

2002年6月

株式会社武富士入社

2004年6月

同社 執行役員就任

2008年6月

ユニマット山丸証券株式会社監査役就任

2009年3月

株式会社クロス・マーケティング監査役就任

2013年6月

当社 監査役就任

2017年3月

当社 取締役(監査等委員)就任(現任)

注2

-

計

5,254,732

(注) 1.任期は、2025年9月25日から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
2.任期は、2024年9月27日から2026年6月期に係る定時株主総会終結の時までであります。
3.取締役内田輝紀氏、田原泰明氏及び成松淳氏は社外取締役であります。
4.当社は、監査等委員である取締役である成松淳氏、内田輝紀氏、田原泰明氏及び佐々木陽三朗氏との間で会社法第427条第1項に基づく責任限定契約を締結しております。
5.監査等委員会の体制は、次のとおりで
沿革
2 【沿革】
単独株式移転により当社の子会社となった㈱クロス・マーケティングの沿革も含め、当社グループの沿革は次のとおりであります。
(参考:2013年6月までは㈱クロス・マーケティング(株式移転完全子会社)の沿革)

年月

事項

2003年4月

インターネットを用いたリサーチ事業を目的として、東京都渋谷区において会社設立(資本金1,000万円)

2003年10月

㈱アクシブドットコム(現:㈱CARTA HOLDINGS)と、アンケートモニター募集に関して業務提携

2004年1月

本社を東京都中央区銀座に移転

2004年9月

(財)日本情報処理開発協会が運用する「プライバシーマーク制度」に基づくプライバシーマーク認定事業者となる[認定番号]A820271(01)

2006年3月

簡易集計アプリケーション「REAL CROSS」を提供開始

2006年4月

ブランド名「research.jp」を冠してのネットリサーチサービス提供を開始

2006年5月

2003年10月の㈱アクシブドットコム(現:㈱CARTA HOLDINGS)との業務提携を発展的に解消し、新たに㈱ECナビ(現:㈱CARTA HOLDINGS)及びその子会社㈱リサーチパネル(現持分法適用関連会社)と資本提携、業務提携

2007年3月

㈱電通リサーチ(現:㈱電通マクロミルインサイト)及び㈱ビデオリサーチと資本提携

2008年1月

顧客が独自に調査結果のデータ集計、グラフ作成等を実行できる簡易集計アプリケーション「REAL CROSS 2」の提供開始

2008年10月

東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場

2009年10月

オンライン集計・分析ツール「research.jp」を提供開始

2010年9月

北海道岩見沢市にデータセンター開設

2011年1月

大阪市中央区に西日本営業所開設

2011年2月

楽天リサーチ㈱(現:楽天インサイト㈱)とモニターデータベースの共同開発に向け業務提携

2011年5月

新アンケートシステム「Pyxis2」運用開始

2011年8月

㈱インデックスよりモバイル向けソリューション事業の一部を譲受け、㈱クロス・コミュニケーション(現連結子会社)が営業開始

2012年2月

Cross Marketing China Inc.(現:Kadence International Inc.(China)、現連結子会社)を設立

2013年4月

㈱UNCOVER TRUTHを設立

2013年5月

TOMORROW COMPANY㈱を設立

2013年6月

株式移転の方法により㈱クロス・マーケティンググループを設立
㈱クロス・マーケティングが東京証券取引所マザーズ市場の上場廃止
㈱クロス・マーケティンググループの普通株式を東京証券取引所マザーズ市場に上場

2013年7月

Cross Marketing Asia Pte. Ltd.を設立

2013年8月

Markelytics Solutions India Private Limited及びMedePanel Online Inc.の株式を取得

2013年11月

当社を株式交換完全親会社とする株式交換により㈱ユーティルの株式を取得

2014年1月

Markelytics Solutions Asia Pte.Ltd.、MedePanel Online Asia Pte.Ltd.(現:Medical World Panel Asia Pte. Ltd.)、Union Panels Pte.Ltd.を設立

2014年5月

本社を東京都新宿区西新宿に移転

2014年11月

Kadence International Business Research Pte.Ltd.(現連結子会社)の株式を取得

2015年1月

㈱リサーチ・アンド・ディベロプメントの株式を追加取得

2015年4月

㈱メディリード(現連結子会社)及び㈱ディーアンドエムを設立

2015年9月

JIN SOFTWARE㈱(㈱クロス・ジェイ・テックに社名変更)の株式を取得

2015年10月

Cross Marketing(Thailand)co.,Ltd.(現:Kadence International Limited(Thailand)、現連結子会社)を設立

2015年11月

Jupiter MR Solutions Co.,Ltd.の株式を取得

年月

事項

2016年1月

Cross Marketing Group USA Inc.(現連結子会社)を設立し、Japan Publicity,Inc.よりマーケティング事業を譲受

2016年4月

㈱ミクシィ・リサーチ(㈱ショッパーズアイに社名変更)の株式を取得

2018年3月

東京証券取引所市場第一部に指定替え

2018年3月

からだラボラトリー㈱(現:㈱パスクリエ、現連結子会社)を設立

2018年3月

㈱クロスベンチャーズ(現連結子会社)を設立

2018年4月

㈱リサーチ・アンド・ディベロプメントが㈱ユーティルを吸収合併

2018年4月

Kadence International Inc.(Philippines)(現連結子会社)を設立

2018年4月

Kompanion Research Private Limited(現連結子会社)を設立

2018年11月

サポタント㈱の株式を取得

2019年9月

㈱ウィズワーク(現連結子会社)を設立

2019年11月

㈱クロス・ジェイ・テック(現:㈱オルタナエクス(㈱Fittio)、現連結子会社)がサポタント㈱を吸収合併

2020年10月

㈱クロス・マーケティング(現連結子会社)が㈱リサーチ・アンド・ディベロプメントを吸収合併

2021年1月

㈱ドゥ・ハウス(現:㈱エクスクリエ、現連結子会社)の株式を取得

2021年7月

㈱メタサイト(現連結子会社)を設立

2022年1月

スキップ㈱の株式を取得

2022年3月

㈱クロス・マーケティング(現連結子会社)が㈱ショッパーズアイを吸収合併

2022年3月

㈱REECH(現連結子会社)の株式を取得

2022年3月

ノフレ食品㈱(現連結子会社)及び㈱ノフレコミュニケーションズの株式を取得

2022年4月

東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行

2022年7月

㈱Infidexの株式を取得

2022年11月

㈱MDIU(現連結子会社)の株式を取得

2023年4月

㈱クロス・コミュニケーション(現連結子会社)が㈱ノフレコミュニケーションズを吸収合併

2023年5月

㈱トキオ・ゲッツ(現連結子会社)の株式を取得

2023年7月

㈱ドゥ・ハウス(現:㈱エクスクリエ、現連結子会社)がスキップ㈱を吸収合併

2023年7月

㈱ウィズワーク(現連結子会社)が㈱Infidexを吸収合併

2023年11月

株式交換により㈱ドゥ・ハウス(現:㈱エクスクリエ、現連結子会社)の株式を追加取得

2024年1月

㈱エクスクリエ(現連結子会社)が㈱ディーアンドエムを吸収合併

2024年1月

㈱トラフィックス(現連結子会社)の株式を取得

2024年4月

㈱クリエイティブリソースインスティチュート(現連結子会社)の株式を取得

2025年6月

Coum㈱(現連結子会社)の株式を取得

2025年6月

㈱ネクストレンドよりASP事業、インフルエンサー事業及びマーケティング事業を譲受

役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。

出典

出典書類を表示(5件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第13期(2024/07/01-2025/06/30)

    ID S100WQAV2025-09-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2023/07/01-2024/06/30)

    ID S100UFV82024-09-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2022/07/01-2023/06/30)

    ID S100RXB92023-09-28書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(令和3年7月1日-令和4年6月30日)

    ID S100P9EO2022-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第9期(令和3年1月1日-令和3年6月30日)

    ID S100MI5C2021-09-29書類を開く

XBRL から抽出: 51 / 他の開示値から算出: 1

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