シーティーエス株式会社シーティーエス4345東証プライムサービス業2026年3月期, 連結, 日本基準

シーティーエス 2022年3月期の決算

シーティーエスの売上の約51%は「DDS事業」から。ほかに「SMS事業」・「SH事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約25円が営業利益として残ります。

前期から売上は+5.8%、営業利益は+18.0%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +5.8%・営業利益 +18.0%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 3.12倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+5.8%99.7億円 → 105億円
売上総利益
+11.8%46.8億円 → 52.3億円
営業利益
+18.0%22.3億円 → 26.3億円
親会社株主に帰属する純利益
+18.9%14.6億円 → 17.3億円
営業キャッシュフロー
+24.8%23.3億円 → 29.1億円
フリーキャッシュフロー
+40.9%19.3億円 → 27.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

シーティーエスが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
50円
販管費
25円
営業利益
25円
最後に残る純利益
16円

利益率の年次推移

粗利率49.6%
2020年3月期: 45.1%45.1%2021年3月期: 46.9%46.9%2022年3月期: 49.6%49.6%20/321/322/3
営業利益率24.9%
2020年3月期: 20.2%20.2%2021年3月期: 22.4%22.4%2022年3月期: 24.9%24.9%20/321/322/3
純利益率16.4%
2020年3月期: 13.6%13.6%2021年3月期: 14.6%14.6%2022年3月期: 16.4%16.4%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第36期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YDWN2026-06-19書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第35期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100VZXM2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第34期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TLV52024-06-14書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第33期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100QYF22023-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第32期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9EQ2022-06-17書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第31期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LKFT2021-06-18書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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