シーユーシー株式会社シーユーシー9158東証グロースサービス業2026年3月期, 連結, IFRS

シーユーシー 2022年3月期の決算

シーユーシーの売上の約49%は「訪問看護」から。ほかに「医療機関支援」・「その他」などで稼いでいます。

売上100円あたり約10円が営業利益として残ります。

前期から売上は+112.7%。

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+112.7%166億円 → 353億円
親会社株主に帰属する純利益
+146.1%11億円 → 27.1億円
営業キャッシュフロー
+211.8%21.2億円 → 66.2億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

売上100円の行き先

シーユーシーが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
原価
60円
販管費
25円
その他の費用
5円
営業利益
10円
最後に残る純利益
8円

利益率の年次推移

粗利率40.3%
2022年3月期: 40.3%40.3%21/322/3
営業利益率10.4%
2022年3月期: 10.4%10.4%21/322/3
純利益率7.7%
2021年3月期: 6.6%6.6%2022年3月期: 7.7%7.7%21/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期
  • 訪問看護174億円
    49%
    営業利益率 15.7%
  • 医療機関支援172億円
    49%
    営業利益率 8.2%
  • その他7.6億円
    2%
    営業利益率 20.8%

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(4件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YKO72026-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W87M2025-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TWCD2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100S3W62023-11-01書類を開く

XBRL から抽出: 34 / 他の開示値から算出: 1

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