ダイイチ株式会社ダイイチ7643東証スタンダード小売業2025年9月期, 単体, 日本基準
ダイイチの売上高は586億円です。
売上100円あたり約2円が営業利益として残ります。
前期から売上は+13.0%、営業利益は-31.7%。
数字で見ると
2025年9月期、現金は総資産の26%
開示された数値から自動で作った要約
ダイイチが100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。
年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。
2020年9月期 → 2025年9月期
売上(銀行・保険は経常収益)は棒、各利益率とFCFマージンは折れ線です。年度をそろえて、事業規模と利益・現金の残り方を比べます。FCFは営業CFと投資支出から計算する場合があります。
前期比(2024年9月期 → 2025年9月期)
従業員数(連結) +6.6% · 売上(連結) +13.0%
| 指標 | 21/9 | 22/9 | 23/9 | 24/9 | 25/9 |
|---|---|---|---|---|---|
| 従業員数(連結) | 338 | 347 | 380 | 410 | 437 |
| 平均年間給与(提出会社・単体) | 480万円 | 498万円 | 499万円 | 517万円 | 544万円 |
| 平均年齢(単体) | 35.8歳 | 35.7歳 | 36.1歳 | 37.9歳 | 38.1歳 |
| 平均勤続年数(単体) | 12.4年 | 12.4年 | 12.1年 | 12.1年 | 11.4年 |
1人あたりの値は連結売上・利益を連結従業員数で割ったものです。平均年間給与・年齢・勤続年数は提出会社単体の値で、持株会社では本社の少人数の平均になることがあります。従業員数の定義は会社ごとに異なります。開示値から計算(DERIVED)。
この会社が出てくる業界地図。
直近の公開決算から、同じ主な業界の企業内での位置を示します。
点は各社の主な業界内での順位です。会社ごとに比較対象となる業界が異なる場合があります。値がない軸はデータなしと表示し、総合点は計算しません。業界順位は投資推奨ではありません。
同じ業界プロフィールの会社から、売上規模が近い企業を並べています。数値は各社の最新公開有報です。
| 会社 | 決算期 | 売上高 | 本業利益率 | 純利益率 | 自己資本比率 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ダイイチ | 2025 | 586億円 | 2.2% | 1.7% | 63.0% |
| 株式会社天満屋ストア | 2026 | 560億円 | 3.9% | 2.4% | 60.9% |
| 株式会社ヤマナカ | 2026 | 810億円 | -0.0% | 0.1% | 42.6% |
| 株式会社マルヨシセンター | 2026 | 408億円 | 0.8% | 0.3% | 19.7% |
| 株式会社キャンドゥ | 2026 | 871億円 | 1.8% | 0.5% | 31.9% |
時価総額・PER・株価利回りはEDINETに含まれないため表示していません。会社ごとに決算期や会計基準が異なる場合があるので、期末と出典を確認してください。
ダイイチは北海道帯広市に本社を置く、1958年設立のスーパーの会社です。連結の従業員は437人。東証スタンダードに上場しています。
出典: 有価証券報告書(S100XC2D、2025年12月22日提出)。提出時点の情報で、その後の変更は反映していません。
会社が提出した有報の記述を、年度と出典を添えて確認できます。
提出日 2025-12-22 · 書類 S100XC2D
3【事業の内容】 当社は、食料品主体のスーパーマーケット26店舗及び付帯業務を展開しております。主な付帯業務は、スーパーマーケットの店舗内のテナント及びショッピングセンター敷地内の一部の賃貸であります。 事業系統図は次の通りであります。 注1:株式会社BCJ-95及び株式会社ヨーク・ホールディングス、株式会社イトーヨーカ堂は、「その他の関係会社」です。詳細は、後記4 関係会社の状況 をご参照ください。
1【経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】 当社の経営方針、経営環境及び対処すべき課題等は以下の通りであります。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1)経営方針 当社は、「消費者の毎日の食生活を豊かにするためのお手伝いをする」という、スーパーマーケットの社会的役割の実現を経営の基本としております。「お客様の普段の食生活のお役に立つ」をキーワードに商品の品質・鮮度の向上、品揃えの強化、接客サービスの向上等を重点目標とし、お客様の暮らしに欠かすことのできない店作りを通じて、売上の拡大と利益の追求を図ってまいりました。 今後におきましても、お客様をはじめ株主様等のステークホルダー(利害関係者)との良好な関係を維持するとともに、地域社会への更なる貢献に努めてまいります。 (2)経営戦略等 当社の経営戦略等は、下記の通りであります。 ① 成長戦略・出店戦略について 成長戦略につきましては、ドミナント戦略を基本方針とし、帯広・旭川・札幌各地区の売上高シェアの向上を図るため、新規出店並びにスクラップ&ビルドを進めております。 なお、新規出店に関しましては、第70期から第71期にかけて、帯広地区で1カ店、札幌地区で3カ店をオープンし、当面の経営目標でありました札幌地区200億円体制を実現することができました。今後は、新規出店が進んでいない旭川地区を優先して新規出店を検討してまいります。 出店戦略としましては、店舗開発基準の確立による同業他社との競争力の確保、快適な買い物空間の提供による顧客満足の実現、ローコストオペレーションの実現による人時生産性の向上等を図るため、店舗の大型化・標準化を推進しております。 ② 商品戦略について 商品につきましては、お客様の立場に立った商品作りと品揃えの徹底、コア商品の開発とベーシック商品の充実、プライベート商品を中心として戦略商品の導入を図っております。 ③ 人事戦略について 人事戦略につきましては、人財の育成が企業成長の源泉と考えております。社外セミナーへの積極的な参加はもとより、社内勉強会の充実、専門講師による技術者指導等、教育投資の充実を図り、社員一人一人の能力開発の推進に努めております。 (3)経営環境 今後の国内経済の見通しにつきましては、雇用・所得環境の改善や各種政策効果により、緩やかな回復基調が続くと期待される一方で、米国の通商政策の影響による景気の下振れリスクや、物価上昇の継続による消費者マインドの低下、金融資本市場の変動等の影響等により、先行き不透明な状況が続くものと予想されます。 スーパーマーケット業界におきましては、物価の高止まりにより、お客様の「節約志向」、「買い控え傾向」がより強まることが見込まれる中、企業間の競争が業種・業態を越えて更に激化することに加え、人件費や水道光熱費等の各種経費の更なる増加が見込まれる等、厳しい経営環境が今後も継続していくことが予想されています。 (4)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題 厳しい経営環境が続くと予想される中、当社は、社是である「お客様の普段の食生活のお役に立つ」の精神に立ち返り、『普段の食生活を通じて、地域を笑顔に』を基本方針とする中期経営計画に基づき、最終年度である2026年9月期に関しては、①直近出店店舗の体質強化、②競合店対策・既存店活性化、商品力・商品化技術強化、③新規出店計画推進、④ガバナンス体制強化(人財確保・育成強化、ジェンダーレス推進、店舗収益性の改善、業務改善推進、災害対策強化)、⑤コンプライアンスの徹底、⑥食を通じた社会貢献推進、を重点項目とし、取り組んでまいります。 また、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」として、株価純資産倍率(PBR)1倍以上を目途に、増配や株主優待の拡充などの総合的な株主還元の強化にも努めてまいります。 なお、2026年9月期通期の業績予想につきましては、2025年9月期までにオープンした新店の本格稼働等により、売上高は615億円(前期比5.0%増)、営業利益は16億80百万円(前期比28.4%増)、経常利益16億30百万円(前期比26.6%増)、当期純利益は12億円(前期比22.5%増)の増収増益を見込んでおります。 (5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等 当社は、総資産経常利益率(ROA)の向上を経営の目標としております。当面の目標として10%超を掲げ、総資産回転率と経常利益率の改善に努めてまいりました。 また、中期経営計画におけるKPIとして、売上高、当期純利益、来店客数などの経営指標を掲げているほか、「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応」として、株価純資産倍率(PBR)を経営指標に、総合的な株主還元の強化にも努めております。
3【事業等のリスク】 有価証券報告書に記載した事業の状況、経理の状況等に関する事項のうち、経営者が提出会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは、以下の通りであります。また、リスクが顕在化する可能性の程度や時期については、発生の予見及び先行きを正確に見通すことが困難なため、記載しておりません。 なお、文中の将来に関する事項は、有価証券報告書提出日現在において当社が判断したものであります。 (1)競合等の影響について 当社は、帯広市を中心に10店舗、旭川市に7店舗、札幌市を中心に9店舗の合計26店舗の食料品の販売を中心としたスーパーマーケットを展開しております。 道内スーパーマーケット業界は、既存競合先の低価格ビジネスモデルへの転換や新たな道外資本の道内進出等により、同業他社との競争が一層激化していることに加え、他業態の進出もあり、競合は激しさを増しております。 当社の営業基盤においても、他社の新規出店や業態転換が続いており、このような競合激化が、一時的に、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、競合店分析の徹底と当社の強みを活かした店舗競争力の一層の強化等により、当該リスクに対応しております。 (2)食品の安全性について 当社は、お客様に安全な食品を提供するため、基準書に基づいて衛生管理、鮮度管理等を行っておりますが、将来において食中毒の発生する可能性は否定できません。また、BSE問題、高病原性鳥インフルエンザの発生や残留農薬問題等、予期せぬ事態が発生した場合には、一時的に当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、食品の安全性に細心の注意を払うとともに、お客様に正確な情報を速やかに提供することで、当該リスクに対応しております。 (3)品質表示基準に関する法的規制について 当社は、「食品表示法」「景品表示法」等の順守に加え、管理責任者による自主点検を行い、適切な品質表示に努めておりますが、万一、販売する商品に問題が生じた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、食品表示・衛生管理担当者を設置し、定期的に食品表示調査を実施する等により、当該リスクに対応しております。 (4)災害等の発生による影響について 当社は、北海道内において店舗又は事務所、惣菜センター、配送センター等の施設を保有しており、これらの施設が、大規模自然災害や感染症、犯罪等の発生による被害を蒙る可能性があり、その被害の程度によっては、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、大規模災害対策マニュアル等を整備し、防災訓練の定期的実施や防災用品の備蓄等の対策を講じております。 (5)人財の確保について 当社において更なる成長を実現するためには、優秀な人財の確保及び育成が重要な課題となります。当社では社員の配置転換、新卒及び中途採用の強化、パートタイマーの確保や外国人技能実習生の受け入れ等、人財の確保に注力しておりますが、今後、人財確保が予定通り進まない場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、新卒の通年採用の実施、中途採用とパートナー社員の採用強化、雇用環境の改善に努める等により、当該リスクに対応しております。 (6)出店に関する法的規制について 当社店舗の新規出店及び既存店増床に際しては「大規模小売店舗立地法」の規制対象となっております。店舗面積1,000㎡を超える店舗の出店及び増床については、都道府県又は政令指定都市に届出が義務付けられております。届出後、交通安全対策、騒音対策、廃棄物処理等について、地元住民の意見を踏まえて審査が進められます。 従って、審査の状況及び規制の変更等により計画通りの出店ができない場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、正確な情報の収集と関係機関への詳細な説明等により、計画通りの出店に努めております。 (7)個人情報の保護について 個人情報の保護については、個人情報に関する規程の整備や従業員教育により、その保護の徹底を図っておりますが、万一、個人情報が流出した場合には、社会的信用が低下し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社では、個人情報の適正な管理のために、社内規程に基づき、情報のセキュリティ対策等を行っております。 (8)減損会計の適用について 当社は、小売店舗を展開しておりますが、事業環境の変化等により各店舗の収益性が低下した場合、減損会計の適用に伴う損失が発生し、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社は、既存店の改装とスクラップ&ビルドの推進により減損損失が発生しないよう損益管理を徹底し、対策を講じております。 (9)重要なITシステムの停止等について 当社は、取引先への発注、お客様への販売、経理処理、雇用管理等の事業活動において、多数のITシステムを利用しております。 当社では、ITシステムの安定稼働を妨げる様々な脅威から保護するため、ファイヤーウォールの設置、バックアップの実施、ウィルス対策、システム室への入退室管理等の技術的、物理的対策に加え、ITセキュリティ教育の実施等の人的対策にも取り組んでおります。 しかしながら、近年のサイバー攻撃の高度化・巧妙化等、想定を超える事態により、重要なITシステムが停止又は誤作動する等、事業活動の一部又は全部の停止等を余儀なくされた場合には、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。 当社は、サイバー攻撃の手口等の脅威に関する情報収集に努めながら、今後も対策の強化に努めてまいります。
(2)【役員の状況】 ① 2025年12月22日(有価証券報告書提出日)現在の当社の役員の状況は、以下の通りです。 男性10名 女性2名 (役員のうち女性の比率16%) 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 代表取締役社長兼営業本部長 若園 清 1952年12月18日生 1976年4月 国分㈱入社 1979年4月 当社入社 1988年11月 当社帯広店舗運営部長 1991年11月 当社取締役 1998年12月 当社常務取締役開発企画担当 2008年12月 当社専務取締役開発企画兼総務担当 2014年4月 当社専務取締役開発企画兼教育担当 2014年9月 当社専務取締役販売本部長 2016年12月 当社代表取締役専務販売本部長 2017年3月 当社代表取締役専務開発企画本部長 2019年5月 当社代表取締役専務総務部担当 2020年11月 当社代表取締役社長 2022年9月 当社代表取締役社長兼営業本部長(現任) (注)3 274 常務取締役管理本部長 西崎 進 1963年10月12日生 1986年4月 ㈱北海道拓殖銀行入行 2011年6月 ㈱北洋銀行白石本郷支店長 2015年4月 同行リテール戦略部長 2017年4月 同行法務コンプライアンス部長 2021年6月 ノースパシフィック㈱取締役 2022年11月 当社入社 2022年11月 当社執行役員営業本部部長 2022年12月 当社取締役管理本部長兼企画IR担当 2024年12月 当社常務取締役管理本部長(現任) (注)3 - 常務取締役販売本部長兼 札幌ブロック長 吉田 直久 1965年4月14日生 1984年4月 当社入社 2014年4月 当社商品第二部次長(札幌ブロック担当) 2022年9月 当社販売本部札幌ブロック長 2022年10月 当社執行役員販売本部札幌ブロック長 2023年12月 当社取締役販売本部担当兼札幌ブロック長 2024年12月 当社常務取締役販売本部長兼札幌ブロック長(現任) (注)3 3 取締役開発企画本部長兼 BCP・災害対策推進室長 忠石 信之 1964年10月4日生 1983年4月 帯広スバル自動車㈱入社 1991年1月 当社入社 2021年4月 当社開発企画部部長 2022年10月 当社執行役員開発企画部部長 2022年12月 当社取締役開発企画部担当 2024年12月 当社取締役開発企画本部長兼BCP・災害対策推進室長(現任) (注)3 4 取締役販売本部副本部長兼 帯広ブロック長 北村 攻 1973年6月15日生 1994年4月 新日本製鐵㈱入社 1999年7月 当社入社 2018年10月 当社販売本部札幌ブロック長 2022年9月 当社執行役員販売本部帯広ブロック長 2022年12月 当社取締役販売本部担当兼帯広ブロック長 2024年12月 当社取締役販売本部副本部長兼帯広ブロック長(現任) (注)3 8 役職名 氏名 生年月日 略歴 任期 所有株式数 (千株) 取締役 宮川 明 1955年1月4日生 1978年4月 ㈱三井銀行入行 2005年9月 ㈱セブン&アイ・ホールディングス執行役員 2013年12月 当社社外取締役(現任) 2018年5月 ㈱イトーヨーカ堂監査役 2022年5月 同社参与(現任) (注)3 - 取締役 井雲 康晴 1948年7月12日生 1973年4月 ㈱北海道銀行入行 1982年1月 ㈱タナベコンサルティンググループ入社 2005年12月 同社特別顧問 2014年12月 当社社外取締役(現任) 2015年1月 財務経営調査研究所代表(現任) (注)3 1 取締役 祖母井 里重子 1960年4月20日生 1996年4月 弁護士登録・祖母井法律事務所開設 2003年11月 廣岡・祖母井法律事務所(現祖母井・中辻法律事務所)開設 2015年6月 ㈱北洋銀行社外取締役 2022年6月 ㈱ロジネットジャパン㈱社外取締役(現任) 2022年6月 札幌テレビ放送㈱社外監査役(現任) 2022年12月 当社社外取締役(現任) (注)3 1 取締役 林 美香子 1953年4月12日生 1976年4月 札幌テレビ放送株式会社入社 1985年12月 札幌テレビ放送株式会社退社(フリーキャスターとして活動開始) 2008年4月 慶應義塾大学大学院SDM研究院特任教授 2008年6月 ホクレン農業協同組合連合会 員外監事 2012年1月 北海道大学大学院農学研究院客員教授 2015年6月 株式会社北洋銀行社外取締役 2020年4月 慶應義塾大学大学院SDM研究所顧問(現任) 2022年6月 クワザワホールディングス株式会社社外取締役監査等委員(現任) 2024年12月 当社社外取締役(現任) (注)3 - 常勤監査役 長尾 悦治 1958年1月16日生 1980年4月 日本火災海上保険㈱入社 1982年6月 当社入社 2012年4月 当社経理部部長 2016年5月 当社経理部 2022年12月 当社常勤監査役(現任) (注)5 5 監査役 東城 敬貴 1963年1月8日生 1987年4月 新田文雄公認会計士・税理士事務所入所 2004年2月 税理士登録 2004年4月 東城会計事務所開業 2018年12月 当社社外監査役(現任) 2019年4月 朝日税理士法人帯広事務所代表社員 2023年1月 東城会計事務所代表(現任) (注)4 9 監査役 笹井 宏一 1978年9月20日生 2008年10月 司法試験合格(法曹有資格者) 2009年12月 吉澤総合法律事務所入所 2015年4月 三洋興熱㈱入社 2019年8月 同社代表取締役副社長 2020年12月 当社社外監査役(現任) 2021年6月 三洋興熱㈱代表取締役社長(現任) (注)5 14 計 323 (注)1.取締役宮川明、井雲康晴、祖母井里重子、林美香子は、社外取締役であります。 2.監査役東城敬貴及び笹井宏一は、社外監査役であります。 3.2024年12月25日開催の定時株主総会の終結の時から2年間 4.2022年12月22日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 5.2024年12月25日開催の定時株主総会の終結の時から4年間 ② 社外役員の状況 2025年12月22日(有価証券報告書提出日)現在、当社の社外取締役は4名、社外監査役は2名であります。 社外取締役及び社外監査役と当社との関係につきましては、資本的関係については、当事業年度末で当社株式を、社外取締役井雲康晴氏は1,600株、社外取締役祖母井里重子氏は1,400株、社外監査役東城敬貴氏は9,000株及び社外監査役笹井宏一氏は14,900株を所有しております。また、社外取締役宮川明氏は株式会社イトーヨーカ堂の参与を兼務しております。同社は当社の主要株主であります。 取引関係については、社外取締役宮川明氏が参与を務める株式会社イトーヨーカ堂の関係会社である株式会社セブン&アイ・ホールディングスの関係会社との間にリース契約等の取引関係がありますが、取引の規模、性質に照らして、株主・投資者の判断に影響を及ぼすおそれはないと判断されることから、概要の記載を省略しております。社外監査役笹井宏一氏が代表取締役社長を務める三洋興熱株式会社との間に灯油等の購入取引56百万円があります。なお、取引条件等については、いずれも一般的取引条件と同様に決定しております。 上記の他は、社外取締役又は社外監査役(社外取締役又は社外監査役が役員又は使用人である会社等を含む。)との間に利害関係はありません。 社外取締役の選任理由につきましては、社外取締役井雲康晴氏及び社外取締役宮川明氏は、経営幹部としての豊富な経験と幅広い知識を活かし、当社の経営に対して提言をいただくとともに、経営全般に適切な助言を期待するものであります。社外取締役祖母井里重子氏は、弁護士として企業法務に関する専門的な知識と幅広い経験を有しており、コンプライアンス体制の強化に関する助言をいただくことを期待するものであります。社外取締役林美香子氏は、大学院で特任教授や客員教授等を務め、地域再生や農業、食についての 造詣が深く、フリーキャスターとしてもご活躍される等、その多様な経験と専門知識を活かし、当社経営に有益な助言・提言をいただくことを期待するものであります。 社外監査役の選任理由につきましては、監査役制度のより一層の機能強化を図り、コーポレート・ガバナンスの実効性を確保するとともに、経営者及び税理士並びに法曹有資格者としての高い見識を活かし、第三者的視点から、業務執行の適法性や妥当性、会計の適法性等のチェック機能を担っていただくためであります。 各社外取締役及び各社外監査役は、高い中立性、独立性及び客観的立場から、それぞれの有する豊富な経験と専門的な知識を活かした監督又は監査、及び提言・助言等を実施しており、取締役会の意思決定及び業務執行の妥当性、適正性を確保する機能及び役割を担っております。 ③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係 社外取締役及び社外監査役は、取締役会・監査役会・取締役・会計監査人等との意見交換等を通じて、監査役監査、内部監査、会計監査との連携を図り、また、内部統制システムの構築・運用状況等について、監督・監査を行っております。 社外監査役と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係については、「(3)監査の状況 ①監査役監査の状況 ②内部監査の状況」に記述の通りであります。
2【沿革】 1958年7月 生鮮食料品の小売業を目的として、北海道帯広市西1条南10丁目14番地に『株式会社帯広フードセンター』を設立(資本金10,000千円) 1958年9月 帯広市に第一号店の「本店」を出店し、チェーン展開を開始 1963年11月 旭川市に出店のため、商号を『株式会社帯広フードセンター』から『株式会社第一スーパー』に変更 1966年11月 帯広市に物流拠点として「帯広配送センター」を開設 1966年12月 北海道帯広市西5条南19丁目7番地に本社を移転 1970年10月 帯広市に「東店」を出店 1977年5月 旭川市に「末広店」を出店 1984年12月 北海道帯広市東5条南11丁目6番地に本社を移転 1986年4月 帯広市に「惣菜センター」を開設 1987年9月 受発注業務合理化のため補充発注システム(EOS)の稼働を開始 1991年11月 CIを導入し、商号を『株式会社第一スーパー』から『株式会社ダイイチ』に変更 1994年2月 旭川市に物流拠点として「旭川配送センター」を開設 1994年10月 AJS(オール日本スーパーマーケット協会)に加盟 1996年8月 河西郡芽室町に「めむろ店」を出店 1996年11月 全店舗に販売時点管理システム(POSシステム)を導入完了 1998年4月 帯広市に「白樺店」を出店 1999年4月 帯広市に「みなみ野店」を出店 2000年4月 日本証券業協会に株式を店頭登録 2000年7月 旭川市に「東旭川店」を出店 2002年3月 中川郡幕別町に「札内店」を出店 2003年7月 旭川市に「旭町店」を出店 2004年1月 販売分析システムの稼働を開始 2004年7月 札幌市に進出。「八軒店」を出店 2004年12月 日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場 2005年3月 旭川市に「二条通店」を出店 2008年7月 札幌市に「白石神社前店」を出店 2008年9月 北海道帯広市西20条南1丁目14番地47(現在地)に本社を移転 2009年2月 株式会社オーケーの全株式を取得し、完全子会社化 2009年10月 EDI(電子データ交換)システムを導入 2010年4月 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 2010年6月 帯広市に「自衛隊前店」を出店 2010年7月 旭川市に「花咲店」を出店 2011年12月 札幌市に「発寒中央駅前店」を出店 2012年3月 証券会員制法人札幌証券取引所に株式を上場 2013年7月 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 2013年7月 株式会社イトーヨーカ堂と業務・資本提携を締結し、その後株式会社イトーヨーカ堂に対する第三者割当増資を実施(現:その他の関係会社) 2013年11月 河東郡音更町に「音更店」を出店 札幌市に「清田店」を出店 2015年4月 恵庭市に「恵み野店」を出店 2016年8月 電子マネー「フレカプラス」を導入 2016年10月 連結子会社株式会社オーケーを吸収合併 2021年11月 札幌市に「平岸店」を出店 2022年4月 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 2023年11月 札幌市に「すすきの店」を出店 2024年9月 帯広市に「稲田店」を出店(株式会社イトーヨーカ堂帯広店の食品販売部門を継承) 2024年11月 千歳市に「千歳店」を出店 2025年3月 札幌市に「アリオ札幌店」を出店(株式会社イトーヨーカ堂アリオ札幌店の食品販売部門を継承)
役員情報は有報に記載された範囲です。部長級など社内キーマンの網羅情報ではありません。
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第71期(2024/10/01-2025/09/30)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第70期(2023/10/01-2024/09/30)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第69期(2022/10/01-2023/09/30)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第68期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)
EDINET(金融庁)
訂正有価証券報告書-第67期(令和2年10月1日-令和3年9月30日)
EDINET(金融庁)
有価証券報告書-第66期(令和1年10月1日-令和2年9月30日)
XBRL から抽出: 45 / 他の開示値から算出: 2
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