第一建設工業第一建設工業株式会社1799東証スタンダード建設業2026年3月期, 単体, 日本基準

第一建設工業 2024年3月期の決算

第一建設工業の売上の約98%は「建設事業」から。ほかに「不動産事業」などで稼いでいます。

売上100円あたり約7円が営業利益として残ります。

前期から売上は+14.0%、営業利益は+5.7%。

増収増益などの型

増収増益売上先行型

売上 +14.0%・営業利益 +5.7%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 0.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2023年3月期 → 2024年3月期

売上高
+14.0%474億円 → 540億円
売上総利益
+4.5%67.5億円 → 70.5億円
営業利益
+5.7%35.7億円 → 37.7億円
営業キャッシュフロー
黒字化-4億円 → 53.7億円
フリーキャッシュフロー
黒字化-47.2億円 → 32.1億円

お金の流れ

2023年3月期 → 2024年3月期

売上100円の行き先

第一建設工業が100円売ったとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2024年3月期
原価
87円
販管費
6円
営業利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

粗利率13.1%
2020年3月期: 14.9%14.9%2021年3月期: 15.4%15.4%2022年3月期: 13.6%13.6%2023年3月期: 14.3%14.3%2024年3月期: 13.1%13.1%20/321/322/323/324/3
営業利益率7.0%
2020年3月期: 8.4%8.4%2021年3月期: 9.3%9.3%2022年3月期: 6.5%6.5%2023年3月期: 7.5%7.5%2024年3月期: 7.0%7.0%20/321/322/323/324/3
純利益率5.2%
2020年3月期: 5.4%5.4%2021年3月期: 6.8%6.8%2022年3月期: 6.1%6.1%2023年3月期: 5.6%5.6%2024年3月期: 5.2%5.2%20/321/322/323/324/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2024年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第84期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YILN2026-06-24書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第83期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W6C72025-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第82期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TUTD2024-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第81期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100R31E2023-06-26書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第80期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100OFRU2022-06-27書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第79期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LRP52021-06-28書類を開く

XBRL から抽出: 47 / 他の開示値から算出: 1

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