第一ライフグループ株式会社第一ライフグループ8750東証プライム保険業2026年3月期, 連結, 日本基準

第一ライフグループ 2022年3月期の決算

第一ライフグループの経常収益の約43%は「国内保険事業」から。ほかに「国内生命保険事業」・「海外保険事業」などで稼いでいます。

経常収益100円あたり約7円が経常利益として残ります。

前期から経常収益は+4.9%、経常利益は+6.9%。

増収増益などの型

増収増益利益率改善型

売上 +4.9%・経常利益 +6.9%。開示値から計算。

営業レバレッジ: 1.41倍(利益成長率 ÷ 売上成長率)

前の年からどう変わった

2021年3月期 → 2022年3月期

売上高
+4.9%7.83兆円 → 8.21兆円
親会社株主に帰属する純利益
+12.5%3,638億円 → 4,094億円
営業キャッシュフロー
赤字-799億円 → -4,621億円
フリーキャッシュフロー
赤字-1,564億円 → -6,111億円

お金の流れ

2021年3月期 → 2022年3月期

※ セグメント売上の合計は内部取引を含むため、売上高に比例配分して表示しています

経常収益100円の行き先

第一ライフグループが経常収益(銀行・保険の売上に当たる)を100円得たとき、何にいくら使い、いくら残るか。

2022年3月期
経常費用
93円
経常利益
7円
最後に残る純利益
5円

利益率の年次推移

経常利益率7.2%
2020年3月期: 3.1%3.1%2021年3月期: 7.1%7.1%2022年3月期: 7.2%7.2%20/321/322/3
純利益率5.0%
2020年3月期: 0.5%0.5%2021年3月期: 4.6%4.6%2022年3月期: 5.0%5.0%20/321/322/3

年度をそろえて、売上から粗利・本業の利益・純利益が残る割合を比較します。未開示の年度は線をつなぎません。

どの事業で稼いでいる

事業(セグメント)ごとの売上と、そこから残る利益。

2022年3月期

事業ごとの利益の出方

※ セグメントの数値は内部取引を含み、会社全体の合計とは一致しません

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第124期(2025/04/01-2026/03/31)

    ID S100YC7A2026-06-16書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第123期(2024/04/01-2025/03/31)

    ID S100W1FC2025-06-20書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第122期(2023/04/01-2024/03/31)

    ID S100TQJ12024-06-25書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    訂正有価証券報告書-第121期(2022/04/01-2023/03/31)

    ID S100RY2O2023-09-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第120期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

    ID S100O9KU2022-06-21書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第119期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

    ID S100LI6O2021-06-22書類を開く

XBRL から抽出: 43 / 他の開示値から算出: 1

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