ダイケン株式会社ダイケン5900東証スタンダード金属製品2026年2月期, 連結, 日本基準

ダイケンは稼いだお金を何に使った?

本業で入ったお金(営業キャッシュフロー)を、設備投資・配当・自社株買いなどにどう回したか。

営業キャッシュフロー
5.4億円
設備投資
6.3億円
売上比 5.5%
フリーキャッシュフロー
-9,613万円
株主への還元
1.1億円
純利益の37%
1株当たり配当
20円
配当性向(開示値)
37.1%

現金の質

利益と営業キャッシュフロー、設備投資、株主への支払いを比べます。すべて開示値から計算しています。

純利益3億円
営業キャッシュフロー5.4億円
現金化率(営業CF ÷ 営業利益)
207.9%
利益と現金の差
2.4億円(純利益の 80.8%)
株主還元率(配当+自社株買い)
純利益比 37.0%
配当と自社株買いの原資 — 配当
純利益比 37.0%
CapEx 強度(設備投資 ÷ 売上)
5.5%
投資CFの営業CFに対する比率
153.0%

赤字または 0 以下の利益・FCF は比率の分母に使いません。金額の単位は上記の決算と同じです。

5年の推移

営業キャッシュフロー5.4億円
2022年2月期: 6.6億円6.6億円2023年2月期: 3.6億円3.6億円2024年2月期: -1.7億円-1.7億円2025年2月期: 2.8億円2.8億円2026年2月期: 5.4億円5.4億円22/223/224/225/226/2
フリーキャッシュフロー-9,613万円
2022年2月期: 3.7億円3.7億円2023年2月期: 9,863万円9,863万円2024年2月期: -6.9億円-6.9億円2025年2月期: -3億円-3億円2026年2月期: -9,613万円-9,613万円22/223/224/225/226/2
純利益3億円
2022年2月期: 2.6億円2.6億円2023年2月期: 3.2億円3.2億円2024年2月期: 3.3億円3.3億円2025年2月期: 2.5億円2.5億円2026年2月期: 3億円3億円22/223/224/225/226/2

読み方

  • 営業キャッシュフローは、本業で実際に入ってきた現金です。利益と違い、売掛金や在庫の増減も反映されます。
  • フリーキャッシュフロー = 営業キャッシュフロー − 設備投資。自由に使える現金の目安です。
  • 「借入・調達」や「手元資金の取り崩し」が大きい年は、稼いだ以上に使ったことを表します。

出典

出典書類を表示(6件)
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第78期(2025/03/01-2026/02/28)

    ID S100Y6RH2026-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第77期(2024/03/01-2025/02/28)

    ID S100VTY72025-05-30書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第76期(2023/03/01-2024/02/29)

    ID S100TH602024-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第75期(2022/03/01-2023/02/28)

    ID S100QSXL2023-05-29書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第74期(令和3年3月1日-令和4年2月28日)

    ID S100O3SR2022-05-31書類を開く
  • EDINET(金融庁)

    有価証券報告書-第73期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)

    ID S100LDTX2021-05-31書類を開く

XBRL から抽出: 49 / 他の開示値から算出: 1

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